今日のぼく鉄


間合いを取ると言うことは
2月28日(土曜日)



大阪市十八条下水処理場に神崎川の水を以前は
導いていたであろう水門
長らく使われていないのは、施錠されているこの鎖の
錆具合でも分かります
久々に50mm単焦点を付けての一枚
抜け具合は、さすがですがフレーミングが難しい
でも、基本どおり自分の足で間をとる練習には最適ですね
(大阪市営地下鉄 榎木橋付近)




春まだ遠く
2月27日(金曜日)



1月は長かったと以前書きましたが、2月は早かった
間もなく、弥生三月
近所の公園の梅も、そろそろ
でも、北国にはもうしばらく冬でしょうね
この冬は、たくさん雪の写真が撮れました
(函館本線 長万部駅)




名も知らぬ路地裏にて
2月26日(木曜日)



警報機の音に呼び寄せられて、曲がった路地
大阪では、唯一となった路面電車 阪堺電鉄
どこまで乗っても210円
南の終点は、浜寺公園駅前
東京で言えば、都電荒川線と言ったところですかね
行ったことないので、よくは知りませんが
路地裏を走る路面電車
大阪にも、こんなところがありました
(阪堺線 恵美須町付近)




381系
2月25日(水曜日)



昨日とは打って変わって、真面目に編成写真も撮っております
なつかしの、国鉄色車両
といっても、再塗装らしいですが
初代振り子電車も、いまや四両編成なのは時代なのか
それより後方の「いつもより出てる・・・・・」
のほうが気になる   何が出てんの?
僕の好きな鉄道写真は、やはりこじ付けでも
物語が見えそうな風景が好きですね
文章も書きやすいもんね
(JR福知山線 南矢代駅)




早よう、はよしいや
2月24日(火曜日)



久々の何だこれは!?シリーズ
ここまでブレると肖像権もないでしょうから
思いっきりアップで
目にモザイク入れるくらいなら、このほうが潔い
とは、苦しい言い訳でしょうか?
「もっと、まじめに撮れ!」
と、東京の師匠からお叱りのメールが届きそう
(天王寺駅)



安全運転をありがとう
2月23日(月曜日)



長万部から2時間
線路も見えない積雪の峠を超えて無事に
余市駅に着くが出来ました
若い運転士さんの疲労困憊の表情
終着 小樽駅まであと三駅ですぞ!
(函館本線 余市駅)

おまけ



テレビドラマの影響か、この写真はこの冬
良く見ましたね
僕もすっかりニ○カウ井スキーのファンになりました
いま楽しんでいるのは「宮城峡」(余市とちゃうがな)
残念ながらテレビは見たことないけど




僕のことですか?
2月22日(日曜日)



じつは、こう見えても僕は根がセコい性格でして
この看板を見たとき、思わず
「僕のことですか?」
と、たずねそうになりました
それにしても、上手く上の文字が隠れたものです
(函館本線 ニセコ駅)




魚眼はなくとも
2月21日(土曜日)



大阪市営地下鉄御堂筋線が開業したのが1933年(昭和8年)
梅田駅にも趣のある、高い天井に下から見るとベンツのマークに似た
蛍光灯照明がありましたが、今は改装されてなくなりました
今残るのは、淀屋橋駅と心斎橋駅、それと天王寺駅
天王寺駅は、構内がドーム型ではないのでいささか異をなす
このショットだけで何十枚と撮りましたが列車が入っていないのが
いささか、寂しい
久々に、狙いを付けて撮った渾身の一枚なんですけど
いかがでしょう?
(大阪市営地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅)




線路がない
2月20日(金曜日)



たぶん、始発ではなかったと思いますがこの雪
この程度では、ラッセルは出動しないのでしょうか
凹んでいる下に、レールがあります
道理で、運転席に保線係の方が乗り込んでいるかが
分かりました
でも、日が暮れてここを走るのはヤですよね
僕なら、絶対チビります
昼間でも、時速30km位で慎重に上ってゆきます
(函館本線)




2月19日(木曜日)



森発長万部行き
ほとんどの乗客がここ八雲で下車
北海道八雲高校の学生さんです
駅から徒歩17分とか
毎朝、この雪の中の通学、ご苦労さんです
彼女らにとっては普通なんでしょうけど
そして、列車は始発と同じようにわれわれ夫婦とプラス1に戻りました



(函館本線 八雲駅)




雪 テンコ盛り
2月18日(水曜日)



立春を過ぎ、そろそろ雪ネタを使い切らないといけないのですが
まだまだ、あるんです
やはり、雪国は冬に限る
なんて言ったら、住んでおられる方に怒られますよね
でも、吹雪いたあとに急にさす太陽光がいい
出番を待つ車両 まるで春を待っているみたいでしょ
(函館市)




鼓滝隧道237m
2月17日(火曜日)



気分は、くま電(熊本電鉄)の青ガエルなんですが
この四角いシルエットはどう見ても能勢電
70Dを買って初めに撮り鉄したいと思いついたのがここ
もう少し登り勾配なら天井の架線もギラリしたはず
近くに住みながら30年ぶりに乗った能勢電鉄です
(能勢電鉄 鼓滝駅)







レールボンド
2月16日(月曜日)



軌道回路といって、2本の線路を列車の車輪で
短絡させることによって、ある区間に列車が存在することを
知らせる(信号を変える)のは知っていましたが
このロウ付けされ導線をレールボンドと呼ぶことは
知りませんでした
そういえば、高校の同級生が電鉄会社に入社したてのころ
軌道内を歩いていてけつまずき
持っていたバールで短絡させて信号を変えてしまい
始末書を書いた話を思い出した
隣はPC枕木ですが、ジョイント部は昔ながらの木製です
(能勢電鉄)




今も日本一では
2月15日(日曜日)



なかもずから江坂までは、大阪市営地下鉄御堂筋線
江坂から千里中央までが、北大阪急行線
名前に反して、全線普通運行で急行はない
何十年と通りなれた道ではあるがこの陸橋を渡るのは初めて
万博のときに開通したので45年になる
確か、今も日本一初乗り料金が安いはず
現在は90円
駅を過ぎるとまもなく地下に入り千里中央に至る
(北大阪急行線 桃山台駅付近)




オフサイド
2月14日(土曜日)



迂闊にもラインを超えて撮影していたため
「君ぃ、出すぎですぎ」
初めて注意を受けました
自転車で現れて、自転車を置いたまま去って行った
このオジサンは、何をしているのでしょう?
(吹田機関区)




本日、何度目の足止め?
2月13日(金曜日)



さすが大阪と京都との中間地点とあって
遮断機が絶え間なくな降りる
この踏切から登る坂道の勾配はすごい
原チャリは、無理でしょうね
淀川までの狭い平地にJR在来線・新幹線そして、阪急電車が走る
(JR東海道 大山崎駅付近)




定刻発車
2月12日(木曜日)



カーブが多い阪急宝塚線の中でも我が石橋駅は
駅自体が曲がっている
梅田行きの場合、車掌が先頭車両を見渡すのは不可能
モニターと確認ランプによる発車となる
それにしても開業以来変わっていないマルンカラーの車体
車体色変更のうわさもあったけど、いつの間にか立ち消え
地方の方にも一度乗っていただきたい地元自慢の電車です
(阪急電鉄 石橋駅)




紀元節に思うこと
2月11日(水曜日 建国記念の日)



子供の頃は、我家でも日章旗を掲揚していたし
近所でも掲げている家が多かった
最近では、希少価値になってしまいましたね
右翼じゃないのかと疑われる風潮もあるかもしれない
右でも左でもなく、まっすぐ真ん中から自分の国を
大切に思う心を忘れずにいたいものです
(能勢電鉄 鼓滝駅付近)




遠くで汽笛を聞きながら
2月10日(火曜日)



白い街と青い海、そして黒い煙
平地なのであまり黒くはないけれど
SLならではの風景
SLは、上り坂とか発進時とか高負荷のときに
黒い煙を吐く
写真の出来よりも、ここまで写ることにただ感心した
(函館山山頂より俯瞰)

編集後日談:先日購入した「真島満秀の世界」という
写真集の中に、同じ写真があって感激!




チャック、壊れてしもたがな
2月9日(月曜日)



僕も5年間連れ添ったmade in 北京の赤いコートの
ファスナーがとうとう壊れてしまいました
結構気に入っていたんです
ところが重慶で、ほぼ見分けがつかないくらい酷似したのを発見
199元(約4000円)と言う値段も魅力
着て行った古いのは、中国にお返しして新しいので帰国
さすがに、家内は替わった事に気づきました
ちょっとデカイけど、首からカメラぶら下げて中に覆うのにぴったり
(函館駅)




日本のウィスキーの故郷付近にて
2月8日(日曜日)



出張明けと言うことで、のんびり寝てりゃいいものを
いささかネタ不足の感もあり、出かけてまいりやした
これは、架線にテンションを与えるウェイト
そばで見ると結構大きく、目粗で大体300Kgってところか
走る列車に、SS1/1000で顔が写るんですね
ここは、有名だけど難しいお立ち台ですです
(JR西日本 大山崎駅付近)




帰ってきたぞ
2月7日(土曜日)



現地時間5時半(日本時間4時半)に出発して
我家到着が21時半 苦節17時間の長旅
本当に疲れました
もうここで撮影することもないでしょうね
奥の不気味な存在感の貨車
なんか気に入ってしまい二日続けての登場です
通過中の機関車
良く見るとディスクブレーキかな?
(重慶市 北培駅)





さらば、重慶
2月6日(金曜日)



結局予定が延びて、25泊
この歳になると、いささかくたびれます
いつものように、逃げるように帰国
あとは、若い者に任せましょう
鎮座する車両ではありますが
その割りに、車輪もレールも光っている
いつまでも、光男でありたいですが
光るのは頭頂部だけ
明日は、5時起きなのでもう寝ます




中国の桃太郎?
2月5日(木曜日)



この路線は、新しく敷きなおしたのか
PC枕木もバラストも新しい
右に進むとトンネルとなり出るといきなり鉄橋
鉄道鉄橋が4本架かっていますが3本は使っている様子がない
以前に比べると、中国の機関車もおしゃれになりました

おまけ



2007年撮影
パーラー風のひさしで、これはこれで趣があります




熱望 北海道新幹線
2月4日(水曜日)



北海道新幹線色の路面電車
いかに地域の方が開通を望んでいるかがわかります
片やトワイライトは寒波の中、最後の意地で走っている
特急券の払い戻しがほとんどないほどの人気
それに比べて、「あけぼの」の払い戻しをした
僕は、なんと言うセコい愚か者なんでしょうか
(函館市)




時代はハイブリッド
2月3日(火曜日)(節分)



ディーゼルを発電専用としたハイブリッド機関車HD−300
まだ下周りがまったく赤茶けていない新車
ここまで直線的なフォルムも珍しいJRFの新鋭車両
走る音を聞きたかったけど、この日はかなわず
(吹田機関区)




旅の演出者
2月2日(月曜日)



北斗星は、函館駅で方向転換
乗務員もJR北海道の職員に総入れ替え
ひょっとすると青森で交代しているかも知れませんが
牽引して来た機関車は、すでに切り離され重連のDD51が後尾に連結済み
札幌に向けて出発を待つばかり
職員にも肖像権があることは百も承知ですが
この場合は、どうにも絵にならないので御容赦ねがいたい
運転士になるのは、車掌勤務は通り道だそうですが
人との触れ合いなら車掌業務でしょうね
ちなみに一番好きな車内放送のオルゴールは
ハイケンスのセレナーデです
(JR北海道 函館駅)




やっと2月が来た
2月1日(日曜日)



1月は行く 2月は逃げる 3月は去る
といって、時が早く過ぎると言いますが
僕の1月は長かった
まだ、重慶にいます
最近は、だんだん出張が辛くなってきました
(中国国鉄 重慶市 北培駅付近)