今日のぼく鉄

平成最後の1枚
4月30日(火曜日 退位の日)



とは言われても
ふさわしいのはそうはない
なんせ、この頃下衆なのばっかし撮ってますからね
では、いっそのこと昭和の車をってことで
ハチロク レビンにしました
気が付けば周りの大半は年下だけど
まさか天皇陛下が自分より若いとは
新しい令和がどんな時代になりますか
なにはともあれ
アタシの目の黒いうちは大丈夫です
なにがぁ?




別れの雨
4月29日(月曜日 昭和の日)



やはり、夕方から降り出しました
この二日間、お天道様を見ることもできない曇天
曇天というのは、発色は悪いしコントラストは低いしで
いっそ、雨の方が画になりやすいね
とくに、夜がいいんですよ
ストロボたけば、雨も映りますが
さすがにそこまでの度胸は




オールドレンズらしい1枚になりました
4月28日(日曜日)



らしくないなぁ、と思いながら
花の写真って結構撮ってるんだよね
ストリートと違って撮り終わるまで
ずっとそこにいてくれて、まったくthrillingじゃないんだけど
それでも十分にrealityはある
それに、癒し度から言ったらNo1だね
こんな酸いも甘いも噛みしめたような色の
チューリップがあるんだね




ちょっと寒くねぇ
4月27日(土曜日)



先週、もうコートはちと暑苦しいって書いたけど
なんのなんの
今日なんか、コートに手を突っ込んで
歩きたいくらい寒かった
過去最長の10連休
みんな何してるの?




私の手が語る
4月26日(金曜日)



向かいのオッサンが居眠ってる隙に
ズームして、ピント合わせての巾着切
女性の脚ももちろん大好きですが
野郎の手というのも興味深い
特に、職人さんの手なんか
人生が垣間見える気がするねぇ
ところで、お父さん
爪を噛む癖があるんじゃないですか




なぜそんなに早く会社に行くのか
4月25日(木曜日)



毎朝、出勤前に煙草を1本くゆらすいつもの公園
もうすぐ羽田からの777が降りてくる
空はいつも見上げているけれど
この鳩時計がこんなに不気味とは思わなかった




君の瞳のエメラルド
4月24日(水曜日)



何とも印象的な広告
もとはカラーですが、白黒もいいでしょ
街の広告に着目して歩いてみる
これ、意外と面白いんだな
そこにまたどんぴしゃな人が絡むと
もう、やったーって感じ
要は、そこまで粘れるかってことなんですね




首がねぇ
4月23日(火曜日)



こんなのが転がっているから
カメラが手放せないんだよね
ガラケー忘れても一向に困らないけど
カメラ持っていないと不安というか
何かものすごく惜しいものを取り逃がす気がする
それにしても
こいつ、朝から何してんでしょう




足がねぇ
4月22日(月曜日)



なんか宙にういてる感じが面白い




急速に季節は変わって
4月21日(日曜日)




たった一週間前のショットだけど
もうコートは、ちと暑苦しい
季節はどんどんと移り変わってゆく
今月の写真は、3台のカメラで撮っている
フィルム時代は、レンズとフィルムが写真を
決めていたけれど
デジタルになって、カメラの存在が
幅を占めるようになった
センサーとそれを駆動するエンジン
でも
僕は、できるだけ後処理をせずに
カメラが出してくる画を尊重したいタイプです




モノを大切にする心
4月20日(土曜日)




写真の個展を観に新開地へ
女性ですが漁港と町工場の写真に特化して
展示されていた
それもぼく好みのハイコントラストモノクロ
それももっとハイコントラスト
実際にお会いしていろいろお話ができて
参考になりました
その帰路に出会ったシビックRS
若いころこいつが欲しかったんですわ
1975年製ですから44年も走っている
快調に懐かしい音をさせて通り過ぎていきました





日本の祭りでぃ
4月19日(金曜日)




少し前だけど
京都さくらよさこい祭りに行ってきた
千枚は撮ったのでまだ見きれてないんだけれど
盆踊りとかと違って動きが早い
もうピンボケのオンパレードやったけど
老いも若きも
はつらつとしてていいねぇ
それと
堂々と顔めがけて写真が撮れる
ちょっと、癖になりそう





Sunshine on my shoulder makes me happy

4月18日(木曜日)



春ちゃんの散歩は,午前6時前
丁度この時期いい光が差し込むんですな
それでも一週間もしたら影がこんなにも伸びない
しかしながら
犬も飼い主もポージングが
へたやねぇ




悲しきミッキーマウス
4月17日(水曜日)



なんかこのミッキー
有刺鉄線に張り付けられたようで
ちょっとドキッとしたんだ
よーく見ると
木の中にトラまで佇んでいる
場所がディープなだけに
存在感があります




吉野の桜も 散れば 汚し
4月16日(火曜日)



どこかで聞いたような文句
今年は、寒さもあってか花のもちがいいようです
それでも
咲いた花なら散るのは覚悟
ってか
まさに
諸行無常




機に敏なれ
4月15日(月曜日)



確か以前にも同じところで撮ったショットを
掲載したような気がする
それくらいこの路地が好きなんだな
この猥雑で小汚い感じ
そして踏切と路面電車特有の固い音
こういうのって反射神経がものをいう
なんとか電車の鼻先が切れずに撮れました




影の濃淡
4月14日(日曜日)



GRのハイコントラストと違い
FUJIのモノクロは、ふんわりとした趣があるよね
奥に大好きな中之島公会堂が見える
本当は、向こうの女の子を入れたかったんだけど
ポルシェとバイクのおっさんが
見事に阻止してくれました
シャッターチャンスには、必ず邪魔が入る
そいつがまた面白味も出してくれる
ポルシェのところでビル影が切れて
車体の下に濃い影が出来ました
お天気のなせる技です




釜ヶ崎の桜
4月13日(土曜日)



ストリートスナップに傾倒しだしてから
結構コアなところにも踏み入れてますが
やはりここを外すわけにはいきません
大阪は西成区
新今宮駅南側の旧称 釜ヶ崎
今でいう あいりん地区
やはり空気がいささか違うけど
思ったより平和な雰囲気
でも一眼レフ首からぶら下げて
歩く気にはならないなぁ




何かいい術はないか
4月12日(金曜日)



こういう、圧倒的に距離に差があって
明暗差が大きい場合
難しいですね
実際のところ人間も同時に両方は、はっきり見えないと思う
せめて花にストロボあてる工夫ぐらい欲しかった




歩くのが目的
4月11日(木曜日)



ちょっと正統派なスナップショット
これは完全に待ちスタイル
背景を決めて獲物を来るのを待っている
昨日のような巾着切スタイルとどっちが面白いかというと
どっちも面白い
ただ、今は神経痛のリハビリも兼ねているので
巾着切の方が多いかな




腹が減っては
4月10日(水曜日)



ちょっとずれただけで
空に溶け込んでいたでしょうね
木が写りこんだわずかな黒い部分に
印象的な瞳がかさなった
別嬪さんなのに一人で何食ってるんンでしょうね




まるでマクロ
4月9日(火曜日)



まさかこれが
F4.5 ISO200 SS1/250
35mm換算300mm センサーサイズ1/1.7
コンデジで撮ったとは思わないでしょ
それも出勤途中の手持ちで
もうカメラの呪縛を解きはらえ




水たまりを見て
4月8日(月曜日)



明け方降った雨は止んで朝日が差し込む
あがらない雨はないし
夜明けのない夜もない
そして
沈まぬ太陽もない
つまり
そういうことなんでしょう





颯爽と
4月7日(日曜日)



昨日は京都 今日は大阪梅田
撮った枚数は、1150枚
36枚撮りフィルムに換算するとなんと32本
まず金銭的に絶対無理
これもデジタルの恩恵ですね




散る桜 残る桜も散る桜
4月6日(土曜日)



鴨川に浮いた桜を撮ってみた
梅も桃も散るんだけど
なんか桜は絵になるなぁ




エメラルドには程遠い池だけど
4月5日(金曜日)



やはり、書かずにはいられない
NHKドラマ「不惑のスクラム」での大きなおなかは
役作りのためではなく腹水だったんですね
親父の時と同じです
でも「永遠の不良」がこうもあっけなく逝くなんて
唄声が好きでファンになったのは
アニキィとジョンレノン
なんか、無性に寂しい
さよならショーケン様




平成最後の冷え込み
4月4日(木曜日)



わざと粒子を荒くしてみた
朝日が輝くリヤウインドウ
とマフラーから上がる湯気
明日からは暖かくなるとか
何とかしてくれ花粉症




いっぱいぶら下げて
4月3日(水曜日)




やっぱりドラえもんが好きなんだね




桜 第2弾
4月2日(火曜日)



白い桜は、バックが黒いほうが映える
でも、なんか変だと思いませんか
花が下から上に向かって咲いてるし
光が下からあたってるようにも見えるし
何より
幹の股が、妙に卑猥な感じだし
そうです
その感じが出したくて天地逆にしてみました
何考えてんだか、このオヤジ




新しい元号「令和」
4月1日(月曜日)



4月1日で、月曜日で、新元号が発表された
なんてすごい日なんだと考えながら
窓の外を見たら
さっきまで降っていた雨があがって
雲の隙間から差しこむ夕日が工場の煙突を照らしていた
おや、どこかで見た風景
ピンクフロイドのLPにこんなジャケットがあったっけ
そう、アニマルズ
LPも紙ジャケも
遥か昔の遺物のような気がする