大好きな始発駅
11月30日(金曜日)



駅は、ホームに屋根があるので影が多い
その分、コントラストが強いので
撮り方によったら面白いんだよね
うまい具合に電車にだけ陽が当たっている
おまけに大好きな5000系
どことなく昭和の感じ
GRならではの一枚になりました
(石橋駅)




光の中で
11月29日(木曜日)



じつはこれ、ずっと狙ってたんです
曽根駅に入線するほんの一瞬
この季節、もろに朝日が差し込むポイントが数か所
もちろんファインダーを覗いてね
だれに文句言われようがこの色が欲しかった
ただそれだけです




けっして不審者じゃありませんので
11月28日(水曜日)



自分で言うのもなんですが
こうしてみると怪しいですね
肖像権で他人を撮るのが困難ならば
自分ならいいだろうということで
セルフポートレート風に
右手にGR 左手に5Dm2
そしてカバンの中には70D
まさに「なに撮んねん」って感じ
もし、街で見かけたら
そっとしておいてください




ぽっぽや
11月27日(火曜日)



降りしきる雪の中じゃないけれど
思いは同じぽっぽやです
石橋駅は、秘境駅どころかターミナル駅
でも、先のダイヤ改正で
4番線は、一日2本しか電車が出ない
いわば、秘境ホーム
間もなく電車が来るのに人影は少ない
でも、誰もいなくても安全確認はします
思えば、ホームに立つ鉄道員で
猫背の人って見ませんよね
みんな実に凛々しい
高架駅になる可能性もなく
開業当時からあるこの駅が
好きなんです
(石橋駅)




職人だねぇ
11月26日(月曜日)



僕が職人だったころは
弁当と怪我は自分持ちと教わった
怪我の大半は、自分の不注意
植木屋さんが使う脚立は3本足
脚立を幹にロープで巻きつけておくだけで
安定さは全然違う
街路樹の剪定で使うのは
はさみじゃなくて鋸(のこぎり)
また植木の仕事がしたいなぁ
(大阪中央区)




ある写真家の言葉
11月25日(日曜日)



先日行った写真展に置いてあったパンフに惹かれて
写真展に行ってきた
写真家の顔ばかりを集めた写真展
ちなみに
今月から、4年親しんできた冒頭の言葉を
思い切って変えたんだけど
この言葉は、僕のオリジナルではなくて
この横顔のオジサンの言葉なんだ
僕がその存在を知った時には
すでに他界されていたんだけどね
会場でいろいろ写真家の素顔を伺っていると
写真家は、職業ではなくて
生き方なんだなぁと思う




俺だけ除け者
11月24日(土曜日)



フルサイズ
ある人が言っていた
カメラなんか何でもいい
でも
同じストラトキャスターでも
Fender USA と Japanでは明らかに差がある
この一言で試す気になった
なるほど
明らかに70Dとは質感が違う
たぶん言葉で説明できないし
観てる方には、分からないと思う
じゃあ、フルサイズは万能なのか
そうは問屋が卸さないところが
写真の面白くて、恐ろしい入口なんです
(榎木橋)




晴写雨工
11月23日(金曜日 勤労感謝の日)



他のメンバーは休日出勤してるんですが
晴れとなれば、そうもしていられない
この頃、気が付けば大阪市内を徘徊している
もう、3週連続
街は面白いですよ
その眼で見れば被写体に事欠かない
ようやくフルサイズらしい1枚が撮れたよ
背景のボケ感が違うね
今回は、純正のAFレンズ
やっぱ、楽ですねぇ
(大阪 堺筋)




誰も起こすんじゃねぇぞ
11月22日(木曜日)



誰が何と言おうと、断固寝る
意外と寝てなかったりして
本当に眠いと普通に寝れます

またしても肖像権を考える
米国では
肖像権よりも表現の自由が優先されるとか
その反面、プライバシーが最優先されもする
もう、よくわからない
僕は、自分のモラルにおいて
好きなように撮らせていただきます




家族のかけら
11月21日(水曜日)



誰観ずとも知れない拙いHP
毎日更新していますが、写真と文章
どちらが先に思い浮かぶかと言うと
文章のほうが多い
とくにクサいタイトルが浮かんだ時は
楽しいね
では、どんな画を持ってくるかですが
意外と気に入った写真というのは覚えているもの
これなんか
一見仲睦まじい家族も
タイルに移った影が所詮はピースの集まりだよ
って言っているように見えました
うがった見方ですがそんな風に思える時もあります
(北京空港)




飾る気持ちが美しい
11月20日(火曜日)



世間で言われているように
今年の紅葉は、今ひとつ
赤くなる前に縮れてしまった葉っぱも多い
去年観損ねた我が石橋駅箕面線ホームのもみじなんか
ずっと見頃
さすがは、作り物?
それを言っちゃお終いだがね
(箕面線)




盗撮はいけません
11月19日(月曜日)



って、書いてあるのかと思って
ちょっとドキッってしたんですが
よくみると防犯カメラのことを防盗撮像機って言うみたい
ということは
防犯カメラこそ最高の盗撮ということになる
どこで誰が見ているかわからない
考えてみれば
衛星打ち上げてはるか上空から
盗撮している
恐ろしい




敢闘賞ものでしょ
11月18日(日曜日)



写真を撮るというよりも機材の検証ため
徘徊しています
本日の成果
買ったばかりの5Dm2を落としてズイコーレンズの
リムをへしゃげさせた(フードのおかげで使用は可)
その代償に分かったのは
どんなに頑張ってもキットレンズのAFには勝てないこと
時間がかかる割になんせ、ピンが甘い
レンズのせいか、老眼のせいか
どちらにしろ、解像度ともに負けです
やはりミラーレスのフォーカスピーキングと
お友達になった方がよかったのか
でも、ここまで撮れたんですから
良しとすべきでしょうなぁ




ひょっとしたら、機材かも知れない
11月17日(土曜日)



昨日と言っていることが違いますが
この一枚、いまひとつピンがあまい
歩いて遠ざかる被写体でもね
マニュアルフォーカスの場合、置きピンは鉄則
ただね、スナップの場合
そんな悠長なことは言ってられません
オールドZUIKO
ボケ味は、いまどきのレンズとは違う味わい
ただ、腕がついて行かない
よく、こんな不自由なレンズで
それもフィルムカメラで撮っていたなぁ
また、楽しみがふえました
(原田神社)




結局、機材じゃないんですね
11月16日(金曜日)



一度は、フルサイズを使ってみたくて
中古の5Dm2を買った
目的は、オールドレンズ
それで、写真が劇的に変ったかというと
そうでもない
確かに背景のボケは、いいね
ただ、さすがに
老眼+マニュアルレンズはきつい
やはりミラーレスだったかなぁ
機材と写真の本質は関係ないのは分かった
ポケットに忍ばせたGRUが相変わらず
いい仕事してくれました




またひとつ
11月15日(木曜日)



拙いHPも4年もやってますと
恩顧知人に始まり親戚縁者までチェックしているという
何とも困った状態でありまして
「あの野郎、この頃こんなゲスなの撮ってんのか?」
と思われているのではないかと、つい気になります
僕にも一応、対面というのがありましてね
でも一部には、ちょっと期待している向きもありまして
まあ所詮は、ゲスなのが撮ってるんですから仕方がない

年を重ねても煩悩捨てきれず
本日、もう一つ歳を重ねました
老いてなおヤンチャであれ
これで行きます
(大阪の俗な場所)




お疲れ様
11月14日(水曜日)



廃棄用のカゴに無造作に捨てられていた
随分と、痩せたね
って、ねぎらってあげたい擦り減ったブレーキシュー
ブレーキパッドじゃないからドラムブレーキ
大きさからして、バスかトラックか
ファインダーを通して観ると
冷たい部品が健気に見えてくるから不思議です
(とある整備工場の裏で)




ただの葉っぱなんだけど
11月13日(火曜日)



大阪市には、大阪七坂というのがあって行ってみた
天王寺駅から四天王寺さんまで行ってその西側が
上町台地という丘陵地帯
昔は、この辺りまで海なんだって
オールドレンズのフルマニュアルですから
1枚撮るのにも時間がかかるけれど
のんびりじっくり撮るのも悪くない
こういうのって
主題もさることながら
背景がものをいうんだよなぁ
(大阪七坂)




野良犬は見かけなくなったけど
11月12日(月曜日)



空手の立ち方の中に「猫足立ち」というのがある
俊敏な動作向きとあるがそうは思えない
前が軽い分、後ろに重心が残りすぎているから
ところがこのプロのドラはさすが
わずかに後ろ足を浮かせて次の動作に備えている
その眼差しは、決して警戒を解いていない
あなたは、猫党 犬党
僕は、猫が苦手なんです
(十八条の猫)




小さな旅 見つけた
11月11日(日曜日)



連日の残業に休日出勤
大概疲れてはいるんですが
やはりそこはThat is that
カメラを持つと外に出たくなる
横一列シートじゃなくて、縦シートだと
なんか旅に出るって感じじゃないですか
たとえそれが、天王寺までの20分の旅だとしても
窓際に置くのは、もちろん冷えたヤツ
さすがに、環状線では無理ですな
(京橋駅)




水平は基本中の基本です
11月10日(土曜日)



いままで何度か登場したこの駅
実に大阪の地下鉄って感じがしませんか
どこが?と言われたら返答に困るんですけど
この駅の魅力を最初に教えてくれたのは
ゆる鉄先生
それもモノクロで
この写真には、僕の好きなものがいっぱいなんですが
ちょっと、水平が出ていないのが残念
(心斎橋)




道路は僕の職場です
11月9日(金曜日)



妙に温いと思ったら
やはり雨になりました
ハイコントラストの白黒フォト
雨にあうんですよね
どこまで行くのか分かりませんが
道中お気をつけて
(R176)




ぼく鉄 出勤中
11月8日(木曜日)



今朝は、ルートを変えて
神崎川の土手を通っての出勤
雨が近いのか、ちょっと臭いますね
あまりに影のピントがよかったので
走りながらの一枚です
影の解像度ってすごいよね
よく見ると、スポークまで写っている
(神崎川)




肉眼では見えない世界
11月7日(水曜日)



静止画の中で動きを表す
そこを担っているのがシャッタースピード
遅くしてブラしても、逆にハイスピードで
止めてみるのもありです
動画以上に動きが表現できるのが
スティールフォトの面白いところ
ハイヒール彼女の網タイツは完全に黒つぶれしてますが
僕のつま先の丸は
いったい何なのでしょう




信号機の故障ではありません
11月6日(火曜日)



ずっと前から考えていたんですよ
信号機って色が変わる瞬間にタイムラグはないのかって
たとえば赤から青の変わる時って
瞬時に変わっているのか、一瞬あくのか
理論的には、シーケンサで制御しても
スキャンタイムはあるし、出力を切り替える時間も要る
となれば、一瞬無点滅の時間があるはず
ついにとらえた、コンマ数秒のシャッターチャンス
運よく、モノレールも来て
久しぶりにぼく鉄らしい一枚が撮れました
(蛍池駅前)




幸先いい朝
11月5日(月曜日)



小さな船が作る波に空と対岸の色が
映っいて、なんか朝から得した気分
1秒後には、船長は陰に隠れる
連写機能もいいけれど最近は使わない
それより
自分の指で連打する方が、あくまで
シャッターを切っているのは俺だあって感じでしょう
だから、さんざん迷った
S社のフルサイズミラーレスは買わないことにした
なるべくカメラに依存しない
光を集めて、量を調整して、記録してくれればいい
あとは、こっちの領分です
(榎木橋下)




枯葉よ〜
11月4日(日曜日)



毎年このタイトルは使っていますが
今年は、写真がモノクロです
敷地内禁煙?
こしゃくな
タバコを持った手をファインダーに
入れればよかったなぁ
(大阪駅前)




やっぱり喋りたい
11月3日(土曜日 文化の日)



ちょっとキザにアタマのところを変えたので
喋るのをやめてみたけれど
やはり、しゃべりたい

本日、休日出勤
ということは、言わずと知れたいつもの踏切へ

APS-Cの70DにオールドZuiko 135mm f2.8
さすがは、古くても単焦点レンズ
なんちゃってズームにはない精細さがあります
これで十分じゃないという気持ちと
フルサイズならどうなるの?
って気持ちが交錯する今日この頃
(変わりゆくいつもの踏切で)




頭上の芸術家
11月2日(金曜日)






撮りつ撮られつ
11月1日(木曜日)



(石橋駅)