今日のぼく鉄

つらい朝
7月31日(火曜日)



いかん
昨晩の酒が残っているのか
電車が妙に歪んで見える
(石橋駅)




梅田行き最終
7月30日(月曜日)



駅員さんに起こされて気が付いたのが
雲雀ケ丘花屋敷
ちょっと度を越したようで
乗り過ごしてしまいました
電車があってよかったぁ
(宝塚線)




暑中お見舞い申し上げます
7月29日(日曜日)



幸いにして地元のほうでは被害もなく
台風が去ってくれました
昼からは、夏の日差しが戻り
今日は地元の夏祭り
まだ日が暮れにはだいぶありますが
待ちきれないのか
女の子たちが繰り出してきた
一年で一番暑い時期
体に気を付けて乗り切りましょう
(石橋踏切)




おきて破りの台風が
7月28日(土曜日)



ふつう台風は、西からやって来るものですが
今回の12号は、東からやってきた
先日の大雨の傷も癒えない岡山・広島あたりの
今後が気にかかる
平成最後の年は
何かおかしくなっていませんか
(三国駅)




異彩を放つ站
7月27日(金曜日)



阪急電車で一番好きな駅はと尋ねられれば
僕は中津駅
小林一三が開業した当時の歴史ある駅で
阪急全線の電車が通過する
ところが
ホームは狭いは、そのうえ吹っきさらし
どこが禁煙やねん
準急は止まるけど人は少ない
でも
駅の下には、立ち飲み屋もケーキ屋もある
おばさんは、日傘もたたまず階段をあがる
なんとも個性的なんですよ
ここは
(中津駅)



飽きたら負け
7月26日(木曜日)



僕の好きな写真家と言えば
40年ぶりに写真の世界に引き戻してくれた
ゆる鉄先生
ヒコーキはあくまでも風景に一部ととらえる
情景的航空写真の仙人先生
そして
今年、モノクロのストリートの楽しさをおしえてくれた
あの犬の記憶先生

共通するの自分のテーマをかたくなに
守っている

アマチュアだから好きなようにとればいいだけど
写真って一つのテーマに一生かけても
征服できないいんでしょうね
(十八条の空)




夕べに感謝
7月25日(水曜日)



クソ暑さは相変わらずだけど
季節が明らかに変わりつつあることを
一番雄弁に語ってくれるのは空
一時に比べて湿度が下がっているので
白い空にはならない
クレーンのギラリをアップで狙いたかったんですが
今日の装備は、28mm単焦点のGRU
トリミングしてここまで寄ったけれど
A4で印刷しても全然大丈夫でした
今更ながら
恐ろしい奴です
(社屋にて)




今日も暑いぞ〜!
7月24日(火曜日)



今年のこの暑さ
とうとう災害ということになりました
あと二週間は続くとか
やはり、世の中 地球規模でおかしくなってきています
ここはじっと通り過ぎるのを待つ
だから、夏はヤなんですよ

ちょっとフィルターに蹴られてはいますが
これはこれでフレアと相まって
外は暑いぞ〜 って感じでしょ
(お気に入りの跨線橋)




お効果より心意気でぃ
7月23日(月曜日)



秋の枯葉と同じで
撒いてもまいても干上がる踏切
ほんの一瞬の涼を求めて
列車が通らない間隙を縫って水を撒く
この風景も、あと数年で見られなくなる
開かずの踏切と言われた長い歴史も
間もなく幕を閉じる
そう考えると
今は平凡な風景も
時間がたてば貴重な風景となる
これぞまさに、写真の醍醐味やね
そう考えると
うまく撮れたかどうかは問題ではなく
時間が熟成してくれるんやね
ゴテクサ言わずにもう一歩前に出て
シャッター切りゃいいんですよ
(いつもの踏切)




一気に駆け降りろ
7月22日(日曜日)



本日は、珍しく日曜出勤
ようやく夏らしい
雲は湧き、光あふれる空がやってきた
そこで、超広角で青空を絡めるとなると
高所を走るモノレール
大阪モノレールでも、ここが最高地点じゃないかな
この空のように、何か吹っ切れたぞ!
(大阪モノレール)




これ、どう思います?
7月21日(土曜日)



たまに他人様に写真を観てもらう
それも1枚だけじゃなくて
そうやね、ファイル1冊20枚くらいかな
一般の人と、それこそひとウンチクありそうな
ちょっと腕に覚えのある人にですね
そうすると面白いことが分かる

これがいいという写真が違うんだな、これが
同業者の場合、構図とか露出とかの指摘はあるけど
どこか相身互い的な部分があるけれど
トウシロの場合、直感だけですから
意外とシビアだったりする
じゃあ、撮った本人はというと
「おのおの方、そっちじゃござらぬ」
ってことも多い
そこで結論
同業者・トウシロ・撮影者自身がいいと思うのは
つまり、駄作なんですよ
(大阪 梅田)




一撃必殺
7月20日(金曜日)

そっちじゃ

この夏になると真っ直ぐに伸びる草
子供のころ
棒切れを剣に見立てて振り下ろす
切っ先ぎりぎりで切ると
まさに真剣のように一瞬してから
真っ直ぐに落ちることがあり
夢中で練習していたことがあった
昔から
接した時には雌雄を決するというか
そんな、コントロールの難しいものが
好きでしたね
(宮原操車場〜塚本信号場)




悪魔が忍び寄る予感
7月19日(木曜日)



どんな広大な風景だって
どんなにきれいな夕陽だって
人間が見せる一瞬の表情に勝てるとは
僕は、思わないでのであります
仲の良い友達同志の二人なのでしょう
でも、ほんの1/250の世界を切り取れば
まさに他人の目だったり
嫉妬のまなざしにも見える
この写真から、そんなことを考えている僕は
ちょっと壊れかけているのかもしれない
(大阪 梅田)




この差はどこから来るのか
7月18日(水曜日)



ようやく日が傾いてくれました
記録的な炎天下の中
手弁当で被災地の復興支援をされている
ボランティアの人たちがおられる
片や、エアコンの入った部屋で文句を言いながら
銭儲けをしている自分がいる
この違いは、どこから来るのか?
分かるようでわからない
でも
たぶん今の自分では同じ写真を撮っても
絶対にかなわない
(十三踏切)




次って、私の番なの
7月17日(火曜日)




もう何度も来ているガード下だけど
夕方に来たのは初めて
ああ、こっちに陽が沈むんだ
現場に行ってみないと分からないことって
多々あるよね
知ったかぶりしちゃいけませんや
今のは、自分に言い聞かせておりやす
(お気に入りの1.2m)



ただでさえクソ暑いのに
7月16日(月曜日 海の日)



家人と手をつないだのは
いつのことだったか全く思い出せない
これは、この頃ひどい物忘れではなく
記憶が遠いってことなんだな
彼女が履いている厚底のサンダル
昭和を思い出す
天地真理もはいていた
忘れたころに現れるデザインです
よく見れば、ここに写っている風景で
平成を感じるものは何もない
まさに昭和そのもの
写真の画質がいかにもデジタルぽいってことを除けば
(十三駅)




浴衣と脛毛
7月15日(日曜日)



昼の間、じっと息をひそめ
陽が傾いてから行動開始
これ撮るとき、最後まで迷ったんですよ
If、ミニスカならもう間違いなくご法度
でも今年初めての浴衣姿やしなぁ
このお日さんの角度なら、服部の大曲で
光が差し込むはず
迷っていた割には、計算通りに行きました
もう少しで光線が鼻緒まで届いたんですが及ばず
浴衣って、合わせだから見た目より暑いんだよね
それを涼しげに着こなす
これぞ、日本人の粋というものです
(阪急電車)




出勤前に
7月14日(土曜日)



なんと申し上げていいのか
本当に死にそうなくらい暑い一日でした
今日からシャバは、3連休
朝から西行きは長蛇の列
西に行くと何かいいことがあるんでしょうかね
僕のほうは、仕事がそれなりに忙しいのと
家にいても暑いので、エアコンの効いた職場で銭儲け
その前に、いつもの土手に立ち寄ってみたけれど
さすがに3人しかいませんでした
ANAの787狙いだったんですが
土曜日は、JALの777のほうが先のことが多い
PL装着で空の色を出してみました
(千里川の土手)




写真はフットワーク
7月13日(金曜日)



気ままに街撮りするのなら
出来るだけ身軽なほうがいい
だからスマホも持っていないし
煙草も極力持ち歩かない
GRUと予備の電池と財布くらい
さすがにこの季節は、水分補給するために
バッグを一つ担いでいますけどね
この暑さ
とても、デジイチぶら下げて
歩く気にはなりません
(中津駅)




Gonna Fly Now
7月12日(木曜日)



滑走路の上を、飛行機の影が飛んでいる
僕の立つ位置と太陽の位置が合わないと
撮れない一枚
久々に狙った一枚です

おかげさまで
拙いHP「ぼく鉄」も2014年開設以来まる4年が経ちました
当初は、鉄道風景写真に重点を置いていましたが
この頃は、ヒコーキにストリート
最近は、マクロにも手を付けてみたい
写真は、撮り手を写す鏡
節操がないのは、致し方ない
変わらないテーマは「Dramatic」

これからもよろしくお願いいたします
(大阪伊丹空港)




ちょっと、アンタ どこいくん!
7月11日(水曜日)



坐骨神経痛持ちにとって、犬の散歩は
恐怖の時間
引っ張られると背骨が反るので
脚に電流が走る
いつになったら治るんでしょうね
この頃では、治ってきたというよりも
慣れてきたといったほうが正しい
ただ歩くことが、こんなに困難で
素晴らしいこととは思わなかったよ
(猪名川の土手)




高架下の雲海
7月10日(火曜日)



その昔
9年間ほど、夏になると3か月間毎日通っていた道
高架下の湿気と冷気が相まって見事な
雲を作り出す
お隣さんは、昔ながらのドライアイス屋さん
僕が通っていた遥か昔から
同じ風景なんでしょうね
(中津〜十三)




断面係数ってご存じか?
7月9日(月曜日)



鉄橋ってまさしく鉄の塊なんですが
引き延ばして断面の形状を変えてやると
とてつもない力を発揮する
同じ直径の丸棒でも中空のパイプのほうが
曲げには強い
ただ、限界を超えると曲がるのではなく
折れてしまいます
材料も適材適所を考え性格を知る
人間とおんなじやね
(いつもの鉄橋下)




青空が帰ってきたぞ
7月8日(日曜日)



何とも待ち遠しかった青空
で、なんでモノクロやねん!
色なんてなくても待ちわびた青空
って感じが伝わるでしょ
モノクロ写真は、観る側にも
想像力を求めるんです
(池田の空)




いつになく眩い
7月7日(土曜日)



こんなに輝く朝もあったんだ
というくらいの長雨
各地で甚大な被害が出ているようです
これで地震でも来た日にゃ
目も当てられない
しばらく地球様に大人しくしておいてくださいと
願うばかりです
(石橋駅)




勘弁してくださいよ
7月6日(金曜日)



わが町も、昨日から避難指示が出っ放し
ところが慣れていないのか
どうも実感がわかない
東北の津波の時もそうだったんでしょうね
まさかと思う油断が惨劇を生む
危機管理とは
災害を未然に防ぐのではなく
被害を最小限にとどめること
鉄道各社の運転見合わせが早いのも
そのためかもしれません
(阪急電車)




珍しく避難勧告が
7月5日(木曜日)



朝から猛烈な雨
駅まで歩いただけで濡れ鼠
脚も痛いし、本当なら行きたくないんだけど
でも、ここまで降ると写真にはう写りやすい
この雨が止んで、梅雨が明けたら
京都 祇園祭
夏の到来です
(石橋駅)




やはり赤がいい
7月4日(水曜日)



雨が心配だったけど
何事にも勢いというのがございまして
仕事の切が付くとこところまで励みまして
駅に着くころには雨が降り出しました
信号の赤がベンチを照らしている
ただそれだけのことなんですが
信号が赤になるまで
1本乗り過ごしてしまいました
(三国駅)




セミが鳴けば夏
7月3日(火曜日)



朝もまだ早いのでさすがに人気もまばら
夏の間、写真を撮るんだったら
8時までですね
それ以降になると
空は白っぽくなってくるし、影は短くなる
それにもまして暑い
よく見ると大阪駅の周りって緑が少ないでしょ
でも、ここの最上階には農園があるって
知ってました
(大阪駅)




夏のBURN
7月2日(月曜日)



黄色い点字線の間隔がこうも狭い駅は
そうはない
そして、誕生した時からの生粋の高架駅
それも感動ではあるけど
この一枚の場合、主題はこの帽子
これが似合う人って、ほかには
リッチーブラックモアしかいないもんね
とどめは、左足の包帯
今年流行の銀ラメパンプスとは何とも対照的
別に顔なんか写っていなくても
いい写真は撮れる
縦位置写真は、どこか大人の
Jazzyな雰囲気が漂いませんこと
(中津駅)




ピンクの閣下
7月1日(日曜日)



朝起きると、脚の調子がよかったので
梅田まで出てきたけれど
やはり本調子には遠く及ばず
昼には帰ってきた
神経痛には、夏のほうがいいんだろうけれど
こう暑いと、撮影というより苦行です
「何を寝言を」
と閣下の声が聞こえてきそう
(梅田駅)