今日のぼく鉄

あんた、元気ねぇ
6月30日(土曜日)



昨日は、仕事のきりが悪かったという
大義名分から生活休日出勤
この湿度に、はや夏バテ気味ですが
この小学生もお疲れのようですね
でも、君たちはもうすぐ夏休みじゃん
今の小学生は、夏休みの忙しんでしょうね
写真は、テクニックや機材よりも
被写体とタイミング
それに気づく撮影者自身の感度ですね
(石橋駅)




25年寿命は、早くねぇ
6月29日(金曜日)



鉄道好きでありながら車両に頓着がない
しかし、この車両は好きでした
E351系
松本出張中は、またかというほど見ましたが
今に思えば、もっと撮っておけばよかったなぁ
E353にバトンタッチするのは知っていたからね
一度も乗ることがなかったE351系スーパーあずさ
バイオレットラインが何ともおしゃれでした
もつもと〜 まつもと〜
あ〜、松本に行きたい
(松本駅)




僕の大切な風景
6月28日(木曜日)



カメラ片手にほっつき歩いていますと
心に残る風景に出合うことがります
この那岐地区は、お気に入りの山里
奥に見える列車がやがてS字を描いて
赤い屋根の家の右側に現れる
この先は、国境の物見トンネル
抜ければ、岡山県
列車本数が少ない因美線
おのずと気合いが入ります
(因美線 美作河井〜那岐)




いつになくハイキーで
6月27日(水曜日)



梅雨の合間の晴天とは言え
今日なんかまるで夏
太陽が顔を出すと、空気中の水分が反射して
何もかもが白っぽく見える
ハイキーに仕上げると
より夏の雰囲気が出るよね
赤ちゃんだけでなく爺さんにも厳しい季節
小まめな水分補給が欠かせません
(いつもの踏切)




掌を太陽にかざしてみれば
6月26日(火曜日)



特にアクセス数を気にして更新している訳ではないよ
とか言いながら、少しは気になる
今月は、自分の写真がブレまくっているのは
承知の介なのですが
アクセス数も敏感に反応して低迷中
基本的に自分が撮りたいものを撮る
これ、基本的スタンスなのですが
どうも、気をテラっているというか
ウケを狙っているような気がします
よって、
本日より、どんな写真であろうとすべてロゴは
「Bokutetsu」
にします
だからって、何も変わらないのですが
僕の中では、なにか吹っ切れた感じ
写真は、恐ろしい世界です
(北条線 播磨横田駅で)




13.5‰君 腰が曲がっていますよ
6月25日(月曜日)



なんか久しぶりに「ぼく鉄」らしい1枚です
自分でも何故か落ち着くんですね
こういうのって
(北条線)




書を捨て街に出どうって変化なおはたい
6月24日(日曜日)



今日こそは天気もいいし
写真を撮りに出かけようと勇んではみたものの
やはり、足が痛くてここが限界
仕事の日なら歩けるんですがね
気合いが足らないようです
ちょっと、図書館で一休み
書店にはない、熟成された紙のにおい
窓の向こうを電車が通り過ぎる
(石橋図書館)




線路の隙間に気を付けて
6月23日(土曜日)



いくら朝が晴れていても
雨が心配なこの季節
傘を持っていこうか悩みますね
坐骨神経痛発症以来、自転車通勤になってからは
特に天気が気になります
朝から雨模様の今日は
全くの引きこもり状態
雨には雨の写真が撮れるんだけどなぁ
どうもモチが上がってこない
今日この頃
(いつもの踏切)




俺って、用無し?
6月22日(金曜日)



今と違って携帯電話なんかなかったころ
好きな女の子に電話するのは
決まって公衆電話
100円なんか使えなかったから
10円玉を積み上げて電話したもんです
ドキドキもので電話したら
必ずのように出てくるのはオヤジ殿
「どういうご用件ですか」なんて
聞かれてね
あのピンクの受話器がやけに重かった
ホームに立つ公衆電話
今日何人の人が受話器を上げたんでしょうか
テレフォンカードなんか知らない世代も多い
表面に錆の浮いた公衆電話
でもいつまでもそこにいてほしいなぁ
(三国駅)





大手をふって
6月21日(木曜日 夏至)



京都市内屈指の大通りを遮断して
ゆっくりと横切る嵐電
伊予松山のダイヤモンドクロスもいいけど
ここの交差点はいかにも京都
夏に京都に行こうとは思わないけれど
暦の上では、今日から冬に向かいます
今年も、半分が過ぎようとしています
今までは、でぇ嫌れぇな夏でしたが
この坐骨神経痛が緩和するなら
暑くても辛抱します
(西院)




写真も寝かせてみよう
6月20日(月曜日)



ある写真の先生が
「撮った写真をすぐモニターで確認するのはやめよう
できれば、しばらく見ないほうがいい」
とおっしゃていた
で、去年の僕はどうしていたかと見返すと
ちょうど今頃、鳥取に撮影に行っていました
それも瑞風の開業日
初めて、2時間半待ちましたよ
海岸線の小さな駅にタラコが入ってきた
やはり鉄道風景はいい
撮りためた写真を、もう一度見る
2回目のシャッターチャンスじゃないかな
(山陰本線 東浜駅)




い嫌んなったぁ もう駄目さぁ
6月19日(火曜日)




だけど、くさるのはやめとこう
日の目を見るかも
このおぉ俺だってぇ

僕の大事な撮影機材の調子が戻らない
仕事帰りに整形外科で腰部牽引や温熱療法を
してもらったんですが、本当にそんなんで
治るのぉ?と嘯きたくなるほどつらい毎日
治ったら
行けるときに行きたいところにいって
バシバシ シャッターを切る
なんて素晴らしいんだぁ
(定刻通りの三国駅)




天災は忘れたころにやってくる
6月18日(月曜日)



何度経験してもあの揺れは嫌ですね
23年前のあの朝を思い出す
今日は仕事にならないので
帰れる者は、帰ってよし
とのお達しが出たのはいいが
阪急電車が動いていない
車で来ていた同僚に送ってもらったけれど
予想通りの大渋滞
停車中の電車も動く気配はなく
無意味に遮断機の警報だけがなっている
そういえば
最近、家具なんか固定してないし
突っ張り棒も見なくなったもんね
油断大敵なのであります
(蛍池駅)




バンザイしてる
6月17日(日曜日)



坐骨神経痛のリハビリには自転車がいいらしい
それもママチャリがいい
ということで、カミさんのチャリでやってきました
湿度が上がってきているのか空が白っぽい
ここ阪神高速木部線は、大阪から兵庫県にいったん入り
再び戻ってくる、景観を重視したデザインの高架橋
片側一車線だけど、近くで見ると
その重量感が十分に感じ取れる
人間ってつくづくすごいなぁ
(池田〜川西能勢口)




終焉近い開かずの踏切
6月16日(土曜日)



先週に続いて、今週も休日出勤
でもって、久しぶりにやってきたこの踏切
跨線橋工事もだいぶ進んできたので
この有名な踏切での撮影も
近いうちに出来なくなります
踏切番2名の常駐はコストもかかりますしね
しかし、寂しさはいさめませんねぇ
なくなるまでにじっくり撮りたい
お気に入りのポイントです
(いつもの踏切)




往生際の悪い奴
6月15日(金曜日)



この季節、この花は外せない
僕の中では一番好きな花
これが、葉っぱだとは信じられない
そんなきれいな花をわざわざこんな風に
撮らなくてもいいんちゃうん
そこが撮り手の性格なんですな
100人がきれいというよりも
一人が「なんやこれ」と言ってくれたら
本懐の達成です
100人に「なんやこれ」と言われたら
それはそれで、少し切ないかも
(紫陽花)



空中を待ち伏せ
6月14日(木曜日)b



僕の通勤路は、ちょうど伊丹空港の14アプローチの
真下を通るので、ヒコーキ撮影には都合がいい
でも、ちょっと真下過ぎて機体の下まで
光が回らないことが多いんだな
で、なにに気を使うかというと
どこで機体が光るかなんです
それもごく一瞬
必要なのは、感と反射神経
ヒコーキ撮影は、C-AFで追うより
S-AFで待ち伏せのほうが絶対面白い
この辺は、ルーク先生の影響ですな
(神崎川上空)




Bridge over troubled water
6月13日(水曜日)



サイモンとガーファンクルの名曲「明日に架ける橋」
荒れ狂う川を渡る橋のように
どんな時でも君を守ってあげる
そんな内容だったかな
鉄橋わたる列車の音が山に響く
PC橋では、あの音は出ないんだな
先が見えないトンネルとは対照的に
「あそこに渡るんだ」というような
明確な意思を感じる土木建造物です
最近は、街や人物をよく撮ってはいますが
アングルを決めて、待つドキドキ感が心地よい
ゆっくり、知らない街の土木建造物を
訪ねて旅がしたいなぁ
いま一番行きたいのは
あなたと越えたい「天城越え」
です
(関西本線 笠置〜大河原)




どこかおかしいこのご時世
6月12日(火曜日)



先日、新幹線内で痛ましい事件が起きました
数年前にも、焼身自殺を図った輩がおりましたね
新幹線も持ち物検査をするべきか?
中国では、長距離バスや地下鉄
もちろん、新幹線も手荷物検査があります
最低限、手荷物検査と金属探知はいるんじゃないかな
新幹線の持つ絶対的な速度を考えると
当然だと思います
公共機関でのこのようなテロ行為は
重罪に値すると思いますが
いかがでしょう
無差別テロは、情状酌量の余地なし
と思うのです
(新大阪駅)




影も痛いそう
6月11日(月曜日)



歩行困難になってから5日目
一向に、改善の兆しなく通勤がつらい
駅から会社まで運動を兼ねて20分歩くんですが
とても無理なので
初めて駅前レンタサイクルを利用することに
はやく治んねぇかなぁ
歩き回って写真が撮れるって
本当に幸せなんだなぁと思う
なんか、影まで歪んでますよね
(石橋駅)



頭の位置に注意
6月10日(日曜日)



少しリハビリを兼ねて歩こうと思ったんですが
石橋駅には、たどり着けず
箕面川橋のところであえなく引き返す
いや〜、このたびの痛みは実に手ごわい
いろいろ調べてみると
頸椎の痛み、肩甲骨の痛み、手のしびれ
すべて関係していたんですね
要するに、全身のバランスが崩れているのです
まずは、姿勢の改善から
その一歩が顎を引くこと
そうすると自然と姿勢がよくなる
右のお嬢さん
スマホに夢中ですが、首が完全にストレートネック
明日は、絶対お友達ですねぇ
(阪急宝塚線 石橋〜池田)




笑う門には
6月9日(土曜日)



下手は下手なりに写真を撮り続けていますと
いつしか自分の目がカメラアイになってくる
鉄道写真を撮りに行っても
列車が来るまでの時間が無駄にならない
ちょっと路地に入れば
新しい被写体にあふれている
こんな面白い瓦も発見できる
先日も言ったけど
写真は、脚で稼ぐもの
早く治ってくれ
脊椎管狭窄症
(北条線の傍らで)




記念日にて
6月8日(金曜日)



まったく恐縮なのでありますが
本日は、33回目の結婚記念日なのであります
思えば、カミさんとは親よりも兄弟よりも長い付き合いになるんだね
時々、兄弟ってなんなの?って思う
僕なんか、近くに弟がいるけど
滅多と合わない
いい兄ちゃんじゃなかったからね
優しいお兄ちゃんと、そんなお兄ちゃんが大好きな弟君
ファインダーをのぞいただけですぐわかるよ
親の喜びは、兄弟仲がいいことなんだよね
(北条鉄道)




人間は考える脚である
6月7日(木曜日)



久しぶりに有給が取れたので
カメラ片手にブラタモリと当て込んでいたのですが
朝起きた時から、右脚全体が痛い
ロキソニンを飲んで駅に向かったけれど
途中で断念して引き返した
人間のパーツにどれ一つ無駄なものはないけれど
脚のトラブルは、行動力が奪われる
パスカルは、考える葦といったが
ぼくは、
出来るだけカメラを持った
考える脚でいたいのであります




梅雨入り
6月6日(水曜日)



近畿地方も梅雨に入ったそうです
不思議なのは、なぜ
天気に関することは、関西じゃなくて
近畿と言うんでしょうね
雨は濡れるし、鬱陶しいけれど
雨ならではの色彩があります
それはモノクロでも同じ
今でも、友達を誘って
学校に行くんだね
郊外より、市内のほうが昔の風情が
残っているんだなぁ
(阪急三国駅前)




空にストライプ
6月5日(火曜日)



ここ滋賀県南部は、エンルートが多いようで
コントレールをよく見ることができる
しばらく電車のこない踏切で空を見上げると
四本のコントレールが平行に走っていた
見たところ最低でも8000mは上空でしょう
さすがに、音も聞こえない
遮断機も同じく、しばらく鳴る予定はないらしい
なんにも考えず
ただ、待っている
そんな時間が、好きなんです
(伊賀上野〜佐那具)




苦悩の中で
6月4日(月曜日)



デジイチだとピントが合わないと
シャッターが切れてくれないけど
コンデジは、そこまでかしこくないので
レリーズを押し込むと素直に従ってくれる
そこが素晴らしんだな
「アレ ブレ ボケ」の三拍子そろった一枚
普通なら「はい、削除!」でしょうが
この粗さがあって、初めて
彼の苦悩が伝わるのであります
写真は、どこまで行っても記録やで
は、言い過ぎですかねぇ
(蛍池駅)




線路にも夏草が伸びてきた
6月3日(日曜日)



勤め人というのは、必ず定年がやってきます
定年後も農作業が出来る
何ともうらやましく思えますが
得意の立ち話で伺ったところによると
機械の償却や人手不足で、それはそれで大変らしい
でもすることがあるって
素晴らしいことですよね
もうずいぶんと定年後のことを考えていますが
仕事にかまけて
なにも準備してないなぁ
いくつになっても悩みは尽きません
(北条鉄道 長〜播磨横田)




おいしいお米が出来ますように
6月2日(土曜日)



2か月ぶりに北条鉄道へ
播州地方は、田植えの真っ最中
ちょっと出遅れたので
お天道さんが、すっかり高くになってしまいました
田舎に行くと、後継者がいないのか
全く手つかずの田畑を見かけますが
こうやって、お米を作ってくださる方がおられるのは
ありがたいことです
上げるとか言いながら
一向にあがらない食糧自給率
いいんですかね、これで
(北条鉄道 長〜播磨横田)




路面を響かせて
6月1日(金曜日)



僕が乗った路面電車といえば
京都 函館 熊本 富山 広島 愛媛
ブダペスト ウィーン
それに
大阪は、阪堺電車
京阪電車の京津線も
大津あたりで路面電車になります

でもね
一番印象に残ってりるのは
もうなくなって久しい福岡は西鉄の
路面電車です
吊り掛け駆動の低い音がよみがえる
(嵐電 西大寺三条)