今日のぼく鉄

背なで泣いてる熊猫
2月28日(水曜日)



1月は、長く感じたけれど
2月は、思いもかけず2回も中国に来たりで
早かった
今回の成都は、撮り鉄がまったく出来ず
残念の極み
「ぼくスナ」の方で頑張ってみました
むずる子供をあやすお母さん
真冬の装いですがこちらは
完全に春の陽気です
明日、成田経由で帰国
行きと違ってプレミアムじゃないんだな
これが
(成都市)




利便性か安全性か
2月27日(火曜日)



中国の地下鉄で感心するのは切符
正確には切符ではなくカード
それを使い回している
エコといえばエコですね
この間なんか、裏表真っ白のカードが出てきて
面食らいましたが立派に使えました
乗るときには、手荷物検査があります
日本は、ちょっと危険への意識にかけるかも
せめて新幹線は、実施する必要があるかもしれないね
(成都市営地下鉄 1号線)




君の風で飛ばしてやれ
2月26日(月曜日)



木に引っかかったビニール袋
飛んでいけそうでいて
どうしても飛べない
何故かものすごく気になった
(大阪 梅田)




紅梅満開
2月25日(日曜日)



初めての街 成都
知らない街を感を頼りにカメラを持って徘徊する
今日もよく歩きました
こちらでは梅が見ごろ
冬の装いでは少し暑いくらい
初めて中国にきたのが2004年
随分変わりました
高級車が街を走り、原チャリが姿を消し
確かに豊かになりました
でも一番変わったのは
人々の笑顔が見れるようになったことですね
(成都)




方向舵に沈む夕日
2月24日(土曜日)



今日もTobitetsuです
出張に行くメンバーの中で最長老の時が多い
若いメンバーの物足りないところも多く気づいてしまう
年齢になってしまった自分がいる
振り返れば、モノ覚えも要領も悪かった自分を
先達たちはどう見ていたのかなぁと思う
気がつけば周りに意見をしてくれる人間が数すくない
これは、危険な状態
それでも出来ることは
内容はわからなくても若い人の話を聞いてみる
これだけは、心がけたいね
ヒコーキに翼は多いけれど
行き先を決めるのは、唯一一枚の方向舵
沈むまで何かを照らす存在でありたいと思うのです
(成田空港)




少し遅れた
2月23日(金曜日)



機長の横顔が、ピラーに被ってしまった

只今午前11:00
いつになく早い更新なのであります
それに
なんで今日はTobitetsuかといいますと
今から出張でして
前回の重慶の少し北側
成都というところに行きます
今回のルートは
大阪伊丹から成田に飛んで、成田から
成都に入ります
成都着が、現地時間の23:00予定
まあ、12時間の行程です
伊丹も近いので
前回の香港経由17時間半に比べたら楽勝です
え〜と、カメラの充電器忘れないようにしないと
(香港空港)




大阪で一番好きな鉄橋の下で
2月22日(木曜日)



このごろ写真を撮るうえでトライしているのが
マニュアル露出
その基準になっているのが「写るんです」の設定と同じ
f8 ss1/125 ISO100
いままで使っていた絞り優先オートでは
フレームを動かしたときに露出が合わないときが多々
結局、何枚か採って露出補正ってことに
それなら全部「俺が決める」
すると動きも深さもコントロール出来るようになる(はず)
外すときは思いっきり外すけれど
慣れてくると思いの明るさにあわせられる
最近、出番のすくないCanonの17mmらしい絵が撮れました
(梅田〜中津)




虚実を遮るドア
2月21日(水曜日)



いつもの通勤電車
でも今朝は、後方の車両に乗ってみた
たったそれだけでも気分も
風景も変わってくるから面白い
ピンが来ているのはドアだけ
コンデジでもここまでボケるんだ
絵全体が、泣き顔のように見えませんか?
(曽根駅)




満月よりも雄弁です
2月20日(火曜日)



なんともまあ、これ以上はないというくらい
シンプルな鉄道写真
月の外周が円なのに対して
影の部分がガタガタしている
これって、月の表面をトレースしてるって事ですよね
恐るべし、1/1.7のセンサー
これ以上、機材に何が要る?
たった1200万画素
写真愛好家のみなさん
デジタルの時代になって機材を気にし過ぎていませんか
だって、昔は廉価版も高級品も
35mm換算35mmでしたからね
(月と架線が見えた場所)




すっかりハマっています
2月19日(月曜日)



最近、モノクロが多いでしょ?
今日みたいな曇天の発色の悪い日は
モノクロがいい
で、このごろモノクロに強いカメラが欲しい
出来ればレンジファインダー
というとLEICA
とっても無理というものです
ほらほら、もっと身近にそれ風のがあるじゃない
じつは、今日は本気で買うつもりでヨド○シに行ったんですが
ついた女子店員さんがトウシロで
その気にさせてくれない
僕がいろいろ教えてましたからね
店員さんも勉強が大変です
(大阪環状線 天満〜大阪)




やめんしゃい! 無理な横断は危なかとです
2月18日(日曜日)



ひとつしかない命ば 大切にしんしゃい
なんで急に熊本弁やねん
というのも、中国出張の楽しみの一つが
YOUKUで巨人の星を見る事
思春期に多いに影響を受けた名作
そこにでてくるのが熊本出身の左門豊作
その声が、耳から離れんとですたい
何にしても安全運行の妨げば
しちゃぁいかんぜよ(あれ〜土佐弁やがな)
(地元の踏切)




Bokusnap発進
2月17日(土曜日)



乗ったらすぐに堕ちて機内食もウィスキーもいらないなんて
信じられな〜い
といえば、なんだか食い意地の張った飲み助みたいですが
本当のところは、寝れないんです
こんな風に、寝れる人がうらやましい
本当は、寝ていないのかもしれないけどね
でも、なんだか気持ちよさそう
お顔に刻まれた皺が、僕に何かを話しているようで
シャッターを切りました
(香港空港)




Hard to say I'm sorry
2月16日(金曜日)



次の電車が来れば、彼女は行ってしまうだろう
決して後戻りはしない
それは、誰よりも僕が知っている
Hard to say I'm sorry
その一言が言えなくて
もうすぐ電車は、入ってくる
(中書島駅)




Can't Take My Eyes Off You
2月15日(木曜日)



邦題は、「君の瞳に恋してる」
上手いことつけましたね
直訳だと、ガンつけられている気がします
さすがはハブ空港、HONG KONG
いろんな人種が時間をつぶしている
へんに解像度が高いカメラより
これぐらいの粗さの方がいいときもある
しかも、優しい髪の感じ出てくれました
写真を志すものとしてせっかくの待ち時間を
ボーと過ごすわけにはいきません
きれいな絵が撮れるカメラより
すぐに使えるカメラ
それが、今の僕の第一条件です
(香港空港)




今更晩飯は
2月14日(水曜日)



いまや出張帰りの定番ショット
朝4時半起床、時差も入れて17時間
香港の5時間待ちがなんともきくぅ
出張はいいんですが、この移動が辛い
主人同様、カバンの方も
だいぶとくたびれてきましたなぁ
(蛍ケ池)




ぼちぼち行くとしますか
2月13日(火曜日)



このGパン姿のあんちゃんは
この長い貨物列車を動かす機関士
ポイントも切り替わり信号も青
体型の割りに軽い身のこなしで
運転席に乗り込んで行きました
モーターも唸りを上げて出発進行
さらば重慶
(いつもの站)




見たなぁ
2月12日(月曜日)



シャッターを切る
ただ、ボタンを押すだけの動作なんですが
手応えを感じるときってあるものなんです
僕は、この複雑な形状の鉄塊はどうやって作ったのか
考えていた
鍛造か鋳造か?
そこへ中年男3人連れ
全員、右を向いていて欲しかったんだけど
真ん中のオヤジだけが刹那にこっちを見た
よって今日のお題が決まったのであります


この写真を撮ったときと比べて寒い重慶
そんな重慶出張も朝が最終日
(いつもの線路端)




野菜不足が深刻
2月11日(日曜日)



CRT(地下鉄)にのってどこにお出かけかというと
隣の状元碑(Zhuangyuanbei)まで晩飯の日本料理を
食べに行くところ
日曜出勤なのでご褒美ってところかな
といいながらもう三日通っています
日本と変わらないくらいのお値段は
いたしますが
(天生站)




今一歩が踏み出せなくて
2月10日(土曜日)



今週も明日との振替でお休み
ところが生憎の空模様と寒さで
いつもの站に行こうとしたけど
途中まで行って引き返してしまった
何やかやと理由をつけて行動しない
行けないのではなく
行かないだけなんです
(いつもの線路)




しなる
2月9日(金曜日)



昨日のポイントの話の続き
この可動する部分をトングといいますな
氷をつかむ、そうあのトングですね
僅かながら曲がっているのがわかります
そんな事に感心しているのは僕くらいですかね
昔は手動式で大きな丸い重りがついていました
ということは、テコの原理を使っても
あの重さでレールが曲がる
いや〜、こりゃすごい
感動で今宵もビールがすすみます
(いつもの站)




硬いばかりが能じゃない
2月8日(木曜日)




北碚站に来たらじっくり見たかったのがここ
転轍機は、どこを支点に開閉しているのか
「Bokutetsu」のロゴの辺りを支点にその先が
可動しているのがわかる
わずかな距離とは言え曲げられているのです
だから、曲線が描けるんですな
硬そうなレールも意外と柔らかいのがわかる
いや〜、ひとつなぞが解けました
これでぐっすり眠れます
(北碚站)




生活力を感じる国
2月7日(水曜日)



手前の果実にピンを置きたかったんですが
流石に瓦に持っていかれました
決して廃屋ではなく、立派に生活しておられます
そのすぐ奥を通過する長距離寝台列車
もう数え切れないくらい来ている中国
それでも、不思議な国です
(北碚站付近)




帰省ラッシュはじまる
2月6日(火曜日)



日本ではとっくに忘れられた今年のお正月ですが
中国ではこれからがお正月
今年は、暦の都合で遅く16日が新年
まさに民族大移動の季節
ところが困ったことに
われわれのような旅の衆には死活問題の時期
馴染みの飯屋が日に日にへってゆく
仕事よりも何よりも今晩どこで飯を食うかが
問題なのでありますな
日本料理なんか夢のまた夢
(天生站)




汽笛が迫ってくる
2月5日(月曜日)



今日は、総天然色の普通のショット
これまた北碚ではフツーの光景
奥の列車は、通過車両なので結構なスピードで通過
さきほどから汽笛が鳴りっぱなし
そんなことはお構いなし
親子に見えますがアカの他人のふたりです
(北碚站)




お見送りです象
2月4日(日曜日)



なに?この薄気味悪い象は
調子に乗ってアートフィルター ドラマティックモードで撮ったら
ますます、薄気味悪くなりました
中国ならではの、長編成の長距離列車
広い国土を縦横に走る高速鉄道
そして、2000kmを越す在来線旅客も健在
紛れもなく鉄道大国です
でも、乗客は意外とまばら
(北碚站)




悪魔のささやき
2月3日(土曜日 節分)



お客さんの都合で、明日との振替でお休み
でもって、飽きもせずいつもの站へ
重慶の仕事を引き受ける一番の理由は
ここでゆっくり撮り鉄ができるから
で、いまさらながら気づいたのが
年中かすんでいる中国は
モノクロが良く似合うってこと
何度も来ている場所が、一味変わるから面白い
で、このおじさんです
話しかけてくるので
思わず流暢な中国語で
「僕は、日本人なので中国語はわかりませんが
今日は、いい天気ですね」
といったら、えらく気に入られてタバコをすすめて来る
最初は、断ったんですが
ギクシャクする昨今の日中関係もあるので
禁煙中にもかかわらず吸ってしもたがな
時効と同じで、国外はカウント外ということで
そこんとこヨロシク
(北碚站)




雨の関西空港
2月1日〜2月2日



てんやわんやは、まだ続き2月に持ち越し
気がつけば関西空港
で、5度目の重慶に着いたのが23:30
家を出てから苦節17時間半
ハンガリーに行ったときよりも長い
こっちに来て気づいたんですが
カメラの充電器忘れてきてしもたがな
仕事は楽しく
趣味は真剣に が信条なんですが
どうかしている最近の僕です
(関西空港 南ウイング)