今日のぼく鉄

てんやわんやですよ
1月31日(水曜日)



痛恨のドジなのであります
出来ることなら飛んで行きたいのであります
そんなわけで
今夜は、これにて御免こうむりやす
(Randen)




鉄の森を抜けて
1月30日(火曜日)



格好からしてお仕事中なのでしょうが
佇まいからして「鉄」ですね
なんか鉄道を愛でるような雰囲気が漂ってきます
都会には都会の鉄道風景があります
だから人物が入っても全然平気
と言うかそれを見つけたくて
線路端を、ほっつき歩く
たまにカメラを接点に見知らぬ人との立ち話
このごろ、話しかけてもいい人と
迷惑がられる人の区別がつくようになってきた
貴方に話しかけるのは
明日かもしれませんよ
(地下鉄御堂筋線 中津側出口)




一緒に歩くだけでもいいじゃない
1月29日(月曜日)



のんびりと、二人で歩く
なんの話をしているのかなぁ
うちの場合ですと、しゃべるのは
僕の担当のようです
子供のこと 親の事 老後の事
いろんな話があるでしょうが
まさか
別れ話じゃないでしょうね
(旧福知山線 廃線後)




雪は降る あなたは来ない
1月28日(日曜日)



ここは、大鰐温泉か?という感じで
まさか石橋駅って感じじゃないでしょ
いささか日の丸構図ではありますが
主題は、あくまで雪
この場合、明るいヘッドライトよりも
赤いテールランプがええね
ランプというランプが全部点灯
戸閉確認の「ト」も点灯して
いざ出発進行
(阪急宝塚線 石橋駅)




黒い炎
1月27日(土曜日)



12日のぼく鉄で、転轍機が切り替わる瞬間が
撮りたいなんて言っていましたが
こうも早く機会が訪れるなんて
それも、雪でドレスアップ
SS1/2秒 手持ちで頑張りました
ポイントが凍て付かないように
トーチの炎が揺らめいています
年に一度あるかないかの
貴重な風景
(石橋〜桜井)




坂あるところに物語りあり
1月26日(金曜日)



ここは、以前から気になっていた踏切
中書島まで来たので歩いてみた
踏み切りの向こうに踏切というのは、ママあるけど
ここは電鉄会社が違う
向こうに見えるのは京阪電車で
手前が近鉄
じつはこの背後にJR奈良線が走っている
またこの微妙な勾配がいいよね
ブラタモリでも取り上げられた伏見桃山
残念ながらここは、出てこなかったんだな
(丹波橋)




おけいはん
1月25日(木曜日)



あらま、珍しい車両メインの写真
京阪電車は、阪急電車についで馴染みのある路線
高校時代3年間お世話になりました
あの頃もグリーン基調でしたが、なんとも地味やった
それが今じゃ、垢抜けていろんな車両が走る
宝塚線もカーブが多いけれど
京阪も負けていませんね
直線なのは京橋〜守口間くらい
しかし
阪急沿線に住んでいると
その気にならないと乗らないのが京阪電車
その逆もまた真なりですけど
(京橋駅)




心頭滅却しても寒い
1月24日(水曜日)



オイラ、暑い夏はでぇ嫌れぇだい!
やっぱ、冬はよござんすね
なんたって身が引き締まりますよ
もう、今日なんか締まりすぎるくらい
明日は、もっと冷え込むとか
いや〜、それでも冬がいい
(桂)




粋でいて悲しいこころだ
1月23日(火曜日)



この写真を見てピンと来るようでしたら
ご一緒に旨いお酒が飲めそうな気がします
いわゆる遊郭でして、昭和33年にご法度になるまで
公然と認められていた赤線ですな
遊郭跡撮影も、結構すきでロケにも行きましたが
電車とこうも絡まる花街は初めて
独特のテラスと軒にぶら下がった裸電球
そして必ずある欄間
今となっては、存在そのものがアート?
そんな薄っぺらな言葉では言い表せない
歴史と悲哀を感じます
(京阪電車 橋本駅)




熱き心に
1月22日(月曜日)



この駅に降り立つのは実に36年ぶり
何を隠そう僕は、坂本竜馬と誕生日が同じなんです
そんなわけで20代は、すっかり竜馬にかぶれていました
あのころ思った目標が
「何が何でも、竜馬の2倍生きる」
でした
するともう数年しかないんだな
寺田屋の竜馬の部屋にも2回泊まったなぁ

「伏見寺田屋 坂本竜馬
むかし修羅場の
裏梯子」






飲みたかったなぁ
1月21日(日曜日)



ひょんなことから、ネットでこの看板を見てから
頭から離れなくなりやってきた
京阪沿線でも屈指の寂れ具合
アサヒといえば、スーパードライですが
確かにアサヒスタイニーというビールがありました
いわゆる小瓶詰めの事なんですけどね
よく手入れされた店先は、開店準備中って感じですが
もうやっておられないと見るほうが正しいでしょう
しばらくぶらついて見ましたが
ちょっと不思議なところです
(京阪電車 橋本)




知ってる街だけど
1月20日(土曜日)



いつの写真やねん
と、言われそうですが本日の撮り下ろし
毎日、通勤で下車する三国駅
そばを流れる神崎川は大阪市と豊中市の境目
その昔は、渡し舟が往来していたところ
こぎれいになった駅前に比べて
橋を渡ったこちら側は、時代において行かれた
そんな趣があります
平成も終わろうとしている今に残る
この昭和のたたずまい
古本屋さんではありませんよ
立派に新刊が並んでいました
まったく、鉄分はありませんけど
載せずにはいられない一枚です
(神崎川を渡って)




知らない街を歩いてみたい
1月19日(金曜日)



決して遠い街に来たわけではない
ただ、知らない街
初めての路地をカメラ片手に歩いているだけ
カメラを持っているだけで、歩くのが楽しい
辻を斜めに横切る踏切を見つけたよ
新しい家が立ち並んでいるけど
昔は、もっと風情があったんだろうな
本当は、撮影者の影を入れるのは
トウシロなんだけど
なんだかこの踏切がうれしくて
万歳しているように参加してみた
(西院〜西大寺三条)




This is my life
1月18日(木曜日)



なんと、今朝乗った電車の広告は一面
Canon
それも、カメラの宣伝なんか一枚もなし
すべて作品とその思いが書かれているだけ
これぞArtです
My lifeといえばBilly Joelのヒット曲
ライブでは、間奏の合間に叫ぶ
”Bakayaro!"
うだうだ考えずに生きろ!
能書き言う前にシャッターを切れ
それこそが
This is my life
(通勤電車の中で)




午前7時7分前
1月17日(水曜日)



やけに早い出勤だ
いつもは、会社まで歩くんだけど
今朝は雨脚が強いので7:05のバスに乗るため
という実に軟弱な理由
乗ってきた電車が出て行くのを待って
一枚撮ってみた
だから誰もいない
ぼく的には、結構いいよ
これから一日が始まるって感じが
わるかなぁ
(三国駅)




そんな夕子に惚れました
1月16日(火曜日)



年齢とともに好みというヤツも変わってきまして
我が家の冷蔵庫からビールが消えて久しい
それに変わってウイスキーが流しの下に控えている
いつのころから変わったかと思い起こせば
どうやら写真を始めたころのような気がして
ビールに比べたらウイスキーは表情豊か
安モンにもそれなりの主張がある
下手なりに伝わる写真が撮りたいと願いつつ
街をさまよう
ところで
意外とウイスキーに合うのが栗金団
今度は、叙情銘菓 夕子で
一杯やってみるとしますか
叙情銘菓ってどんなん?
(RANDEN)




縦位置二分割構図
1月15日(月曜日)



寒いときには、赤提灯に寄って
熱いのを一杯やりたいところです

この赤提灯が曲者でして
いえいえ、
また飲みすぎるとか
そう言うのじゃなくて
この赤い朱色の再現がどうも
苦手のようです
ちょっと強調してみたけれど
やはり違うんだよね
まあ、難しいことはおいといて
一杯やりますか
(井口堂交差点)




揺れてる写真
1月14日(日曜日)


夏になると電車が見通せなくなるほど生い茂る
僕が子供のころからある御神木の楠木も
今は葉を落とし春に備えている
でもなんか不思議な絵
そう、これは全て川面に映っています
最近覚えた、天地反対の術も使ってね
フィルムのころは自分で現像していたけれど
モノクロというのは、暗さに強いもんだと
改めて思いましたよ
でも、フィルムとはどこか違う
言ってみれば
CDとレコードの差でしょうか
どっちがいいと言う話じゃござんせんよ
(箕面川橋梁)




ゆっくり急いでね
1月13日(土曜日)



この行灯風の照明がなかったら
ただの駅みたいですが
明かりがともってこれぞ京都って感じ
走らなくてもすぐに次の電車が来ますよ
とか言いながら
僕は、これが撮りたくて乗りそびれ
次のを待つことに
さすがに寒かった
(阪急 嵐山駅)




雨のポイント
1月12日(金曜日)



転轍機の先端 トングと呼ばれる部分
まさに、刃物のように仕上げられている
ぼくは、これが切り替わる音がたまらなく好き
人生にも切り替わる瞬間があるけれど
大概は気づかない
いつか超低速で、切り替わるところをブラして
撮ってみたいんだけど
三脚は、必須だろうなぁ
手振れ補正に強いあのカメラ
やっぱり欲しいなぁ
(石橋駅)




凍てつく朝に
1月11日(木曜日)



今年一番の冷え込みを日々更新中
今朝はホームの水溜りも凍っています
いや〜、神経痛が出て辛いけど、何故か気持ちいい
手もひび割れて痛い
でも
夏の方がいいとは思わないな
もっと、冬を楽しみたい気分
だって、
冬来たりなば春遠からじ
ですから
(石橋駅)




鉄道の街で
1月10日(水曜日)



踏切とならんで好きな鉄道アイテムがガード下
ガードとは、ガーダーブリッジ(Girder Bridge)
大きな梁(はり)という意味なんですが
そんなことより
このちょっとキナ臭いといいますか
あぶない雰囲気と言いますか
まさにモノクロームがぴったりと会う被写体
とくにこんな大きなガードは、都会ならでは
BGMは
JAZZならさしずめミューとしたトランペットの響きやね
(阪急吹田前 JRのガード下)




これって、あそこじゃん
1月9日(火曜日)



鉄道写真は、大きく分けて4つ
図鑑のような形式写真
走っているところを撮る編成写真
それよりもう少しひいて風景を主題にした
鉄道風景写真
そしてもっと抽象的な要素を盛り込んだ
鉄道イメージ写真
ぼくの場合は、もっと鉄分が希薄です
たとえばこの写真
どこが鉄道写真やねんて感じですが
見た人が
「あっ、これ新神戸駅へ行くビルの入り口やん」
って思ってくれたら、目的達成です
今年は、そんな絵をたくさん撮りたいな
(新神戸駅)





親に感謝の日
1月8日(月曜日 成人の日)



成人式を3回した勘定の年齢のぼくにとっては
やはり
1月8日は3学期の始業式で
成人式は、1月15日
ついでに
体育の日は、10月10日でないとならんのです
それはさておき
せっかくの晴れ着も雨じゃ可愛そうだったね
毎年思うのですが
本当に二十歳?と聞きたくなるほど
老けて・・・もとい
色っぽく落ち着いて見える新成人がいますな
ここまでにするのに、親御さんの苦労は
並大抵ではございません
ホンマに
分かってくれてんのかなぁ
いったい誰に言うてまんねん
(石橋駅)




トイカメラ風に
1月7日(日曜日)



家人の実家でのお年始の帰り道
普通の階段も、超広角で撮ると
なんちゃってアート風になるから
このごろ70Dのマウントはほぼこのレンズが
独占している
カメラを変えても、写真はそう変わらないけど
レンズを変えるとガラッと表現が変わる
カメラは消耗品 レンズは財産と言われる所以です
階段下から狙うのは、ちょっと勇気が要りますが
家人と長女なので、まあいいか
(阪急 吹田駅)




京のにわか雨
1月6日(土曜日)



嵐山と言えば、この竹林の小道
とか言いながら、初めて脚を踏み入れた
さすが人気スポットだけあって
大入り満員で風情なんてものはないけれど
雨のおかげで、しっとりとした雰囲気が出ました
水滴の向こうの踏み切り
もう少し傘が透けてくれると思ったんだけどなぁ
防塵防滴でもないOLYMPUS STYLUS1sですが
相当ぬらしたけど平気でした
カメラって結構頑丈なのかも
(嵐山 竹林の道)




私には愛する歌があるから
1月5日(金曜日)



言わずと知れた名曲「My Way」の日本語訳ですが
なんか、熱唱しているように見えません
そんな駅員さんがいても面白いし
反対に、オーディションで駅のアナウンスが出来る
駅なんてのもいいんじゃない
中川家礼二さん筆頭に
絶対したいマニアがいますって
どこも経営は楽じゃないローカル線
でも、ローカル線がなくなったら
鉄道に乗らないかもしれないし
ましてや、写真なんか撮らないだろうな
しかし、この反り具合
見事です
(嵐電 帷子ノ辻)




ちょっと気になる標識
1月4日(木曜日)



若いころは、思いもしませんでしたが
年とってきますと
長い正月休みは、要りまへんな
で、明日は待ちに待った仕事始め
とは言いつつその後、また三連休
いつ働くねん!日本人!
そんなときに見たこの標識
「行き止まり」じゃなくて「行きづまり」
なんか同じ状況でも、重症のような気がします
鼻づまりから始まって手詰まりにいたるまで
詰まっていいことは、ひとつもない
今年こそ、風通しのいい一年でありますように
(葛野大路三条)




ぼく鉄にもどったよ〜
1月3日(水曜日)



あまりにも暇なので
京都の西院から嵐山まで歩いてきました
距離も散歩にはちょうどで
電車端歩くだけでも楽しいじゃない
お正月と言えば、着物
でも嵐山で和服着ていたのは
100%外国人でしたね
この辺りは、まだ天気も良かったんです
このあとですわ、ひでぇ目に会うのは
(京福電鉄 三条御池)




長玉だけがヒコーキ写真じゃない
1月2日(火曜日)



今日も「飛び鉄」じゃねぇか
そうなんですけど、今朝は寒かった
それでも流石に聖地
好き者がいるんですね
駐車場もそばに出来たので楽にはなりましたけどね
おっ、広角レンズですね
わかっていらっしゃる
大砲みたいなのを三脚に据えて
微動だにしない人もいますが
これだけ近いんですから、自由に動いて広角を楽しまないと
僕も、もちろん広角レンズ
彼女の髪が明るい色だったら良かったんですけれど
ヒコーキは、あくまで脇役です
(大阪空港 千里川土手)




君のように
1月1日(月曜日 元旦)



2018年 明けましておめでとうございます
で、
いきなり「飛び鉄」かよとのお声も聞こえそうですが
初日の出を絡めて「ぼく鉄」撮影したのが
どうも気に入らなくて
気に入らないのより、大空に駆け上るヒコーキの方が
勢いがあっていいじゃない
羽の形からして787です
今年は、なにかダイナミックな事がおきそうな予感
仕事も写真も精一杯やります
出来れば、昨年出来なかった目標を達成したい
「親戚縁者以外から写真でギャラを得る」
優雅に上昇する787のように生きてみたい一年です
本年もよろしくお願いいたします
(家のベランダから)