今日のぼく鉄

悩みは深く
11月30日



本当は、青空なんですが
今の気分はグレーです
不具合対応で東莞にやって来ましたが
完全には解決せず明日帰国
何年やっても難しいもんです
明日は、4時起床なもんで
もう寝ます
(桂川)




誰かリルを知らないか?
11月29日



中国に来だしたころは、沿岸部が多かったんですが
最近では、西安とか成都とか重慶とか内陸部の仕事が
多くなってきています
それだけ人件費が高騰してきたと言うことでしょう
昔は、この港からも中国に行ったんでしょね
上海帰りのリルを追って
メリケン波止場を超広角で撮ってみた
カメラを変えるよりレンズを変えたほうが
絵が劇的に変わるって本当ですね
超広角のコツは、
思いっきり寄るか、思いっきり入れるか
それさえ覚えておけば
誰が撮ってもそこそこアートになる
そんな、不思議なレンズです
(神戸 メリケン波止場)




見下ろせば鉄
11月28日(火曜日)



いま滞在中の東莞 冨林ホテルから
約2kmくらいのところに鉄橋があり
7月ごろ「ぼく鉄」でも紹介しましたが
夜には、汽笛が聞こえることがあります
遠くに聞こえる汽笛
なんともうら寂しくて哀愁たっぷり
ところ変わって、ここは
阪急とJRが同時にねらえる
お気に入りのスポット
間近で生活されている人にとって
鉄道は、どんな存在なんでしょう?
(大山崎〜西山天皇山)




今日も飛び鉄
11月27日(月曜日)



連日の飛び鉄でおもさげながんす
と言うのも、今から広州空港へこのA321で出張です
いわゆるクレーム処理と言うヤツ
中国南方航空なのでマイルは付きませんが
なぜかビジネスクラス
多分、満席だったんでしょう
知らないからエコノミーの窓口で30分並びましたが
すかさずラウンジでレミーを2杯いただきました
鉄道もそうですが
雨の日も風の日も 暑くても寒くても
安全運行を影で支えてくださる人たち
先頭の方は、女性かな
(関西空港)



ギラリ飛び鉄
11月26日(日曜日)



僕がミラーレス一眼を欲しがる大きな理由のひとつが
EVFだと言うこと
逆光大好きマンとしては
太陽をファインダーの中に入れることがよくある
これがOVFだと、老眼の目には辛いんですよ
老眼じゃなくてもよくないね
その点、EVFは所詮「絵」ですから安心
そして、コンパクトなこと
望遠レンズ持って行って
一枚も撮らなかったってこともよくある
で、次回は持って行かずに後悔
で、で、サブのコンデジのシャッター数だけが
どんどん増えていくわけです
(十八条公園)




Sunshine on my shoulder makes me happy
11月25日(土曜日)



この季節、午前7:30ごろの光線が
素晴らしい
空は、澄んで青く
太陽が低いのでギラリは強烈に輝く

朝から水面でのデート?
にくいねぇ、この野郎!
ちょうどいい位置で回頭してくれたんだけど
地下鉄御堂筋線は、今行ったところ
土日ダイヤだからすぐ来ないんですよ
でもって
潔く鉄分は、あきらめての一枚
十分に、気に入っています
(神崎川 榎木橋))




We can't work it out
11月24日(金曜日)



恋を抱きしめよう
The Beatles の好きなナンバー
そのサビのところで
Life is very short
and there's no time
って歌詞が出てくる
よくもまぁ、20代でこんな歌詞が書けたもんだ

階段に降り積もった落ち葉
誰も掃く人はいなくても
いずれ飛ばされて土に戻る
そう言う僕もいずれ土に戻るんだね
そんな風に考えたら
大抵のことは大したことないね
(大山崎〜西山天王山)




昔ながらの駅
11月23日(木曜日 勤労感謝の日)



ということで本日はお休み
日給月給の身としては
うれしいような辛いような
我が阪急宝塚線で
それも石橋〜梅田間で言えば
踏切らしい踏み切りと言えばここしかないかな
すぐ横の跨線橋も地下道もない相対式2面2線の
この駅は、分類的には停留所
ホームの屋根を突き抜ける御神木の楠
暖かい日差しが似合う
お気に入りのポイントです
(服部天神駅)




どっこいオイラは生きている
11月22日(水曜日)



はじめは抜け殻と思っていたんですが
その割りに緑色が生きいきしてるし
ファインダーを覗いていたら動いた
おめぇ、そんなとこでなんしてんの
まあ、よくも頭に血が下がらないもんですわ
触らなくてよかったぁ
子供のころもっと大きいのに
指挟まれたのを思い出した
痛さに手を振ったら
カマキリは飛んでいき
指にカマだけが残っていました
あれから、カマキリが怖いたらありゃしない
(山崎〜島本)




大谷だってこんなには速くない
11月21日(火曜日)



間近で、新幹線の風圧を感じられるポイント
このフェンスからだと2.5mくらいかな
あのブォンという風切音は快感を通り越して
官能的であります
ところが、撮影となると超難しい
ご覧のように網にここまで寄ると
まったく見通しが利かない
もう、頼みは音と言うか気配ですね
京都が近いとは言え200km/hは出てるでしょう
秒7コマで採っても運転席が捉えられるのは2コマ
これに阪急も絡めようなんて思ったら
一日仕事やね 
時雨がきてむちゃ寒かったけど
そんな後は、決まってドラマチックな空が現れる
(阪急 大山崎)




つかの間の日差し
11月20日(月曜日)



今朝の冷え込みは
晩秋や初冬を飛び越え冬真っ盛り
いつもより早くコートを引っ張り出しました
そんな季節の写真の季語が
紅葉だけと言うのは
なんとも観察不足ですなぁ
じゃあ、すすき?
それも、定番過ぎますね
普通の人が気づかないものを見せてあげる
それが写真の醍醐味なんですけど
(桂川堤防付近)




テーマを持つ意味
11月19日(日曜日)



今日は、久しぶりに写真を撮るぞと
意気込んで出かけたよ
そのためには、まずテーマを決めないと
何事もテーマを持つことは肝要です
言ってみれば、目標設定ですね
今回は、三点に絞って
ひとーつ
レンズは、18mm(35mm換算))に固定せよ
ふたーつ
仕上り設定は、モノクロにすべし
みっつめ
ロケに、タバコを持って行かざること

一番辛かったのは、言うに及ばず
みっつめでした
(阪急電車 桂川〜西京極)





色物語
11月18日(土曜日)



これを撮ったのは昨年の11月28日
キレイに色づいています
今年は、まだ早いのか天候せいか
色がさえません
いつも感心するのは
阪急電車のカラーってどんな風景にも
あいますよね
創業以来一貫してマルンカラー
創業者のセンスが光ります
反対に絵になりにくいのが
関西では、南海電車かなぁ
(阪急電車 六甲〜御影)




神に誓って
11月17日(金曜日)



3ヶ月に1度の歯科検診
そこの歯科衛生士さんとの会話
「ぼく鉄さん タバコ吸います?」
「えぇ、まぁ」
「いつやめます?」
「近日中」
「じゃぁ、次回ききますよ 禁煙何日目かって」
「あのね、タバコは人間は似てるんだよ」
「どうして」
「たばこも人間も煙になって良さが分かるんだって」
「また、そんなこと言って
タバコ吸うと、歯茎から出血しやすいんだから
ホラ」
ゲッ、すげえ出血
次回は
「タバコなんてとっくにやめちまったぜ」
と、ドヤ顔で言ってみたい
(住吉大社)




鏡よかがみ
11月16日(木曜日)



説明がいる写真と言うのは
本来、伝えたいものが明瞭でない証拠なんです

そんなこと言わずよーく、ご覧あれ
この電車は、真ん中を境に
お互いに遠ざかっています
でも、パース的に不自然さがないでしょ
まるで時刻表の板が透明に見えませんか
とっさに撮ったけれど
なかなか面白いと思いませんこと
(三国駅)




水曜日の夜
11月15日((水曜日)



こういった背景で、動体をねらう
AF性能が、試される場面です
最近、鉄以外の写真が多いよ
との声も聞こえるのですが
無理やり鉄よりも今、美しいと思った写真を
見ていただきたくて
決して、鉄離れではございませんよ

こんな風景にはトランペットの音色が
よく似合う
ついでなんですが
不詳、ぼく鉄
本日、誕生日でございます
息子がプレゼントしてくれた
スコッチを美味しくいただき
いい気持ち
(メリケンパーク)




天然のフィルターで
11月14日(火曜日)



毎年この季節になると柿を絡めて撮ってはいますが
本当の柿の色と言うのは
なかなか再現できません
これは、そんな中でも自分のイメージと
近いものになりました
霧フィルターのおかげでしょうか
誰もとらないのかちょっと熟れすぎ
好きなんですが勝手に採るわけにも行かず
「ご自由にどうぞ 一人2個まで」
なんて書いてあったら有難いんですけど
(長駅)




Blue Suede Shoes
11月13日(月曜日)



ブル ブルー ブルースウェードシューズ
といえば、エルビスの曲だと思っていたんですが
カールパーキンスの曲だったんですね
「あたいは、アンタらとはちがうんだよ」
と言わんばかりにちょいと斜に構えてる
Blue Suede Shoes
そんな感じが面白くって撮った一枚
まったく鉄には関係ないけど
誰も気づかない風景を探すのも
修行のひとつなんです
こんな靴で、落ち葉の舞い散る駅に降り立ってくれたら
もう、そりゃグッときますが
モデル使わないと無理だよね
(元町商店街)




振り向かないで
11月12日(日曜日)



泣いているのか笑ァっているのか
後姿の 素敵なあなた
そんなCMが昔ありましたっけ
この手の写真 得意なんですが
いまやスナップは、盗撮と紙一重
なんとも、千知がない世の中に落ちぶれ果てたものです
こんな美しい色艶の髪を見ていると
思い出すのは
「亜麻色の 長い髪を〜 風が優しく包む」のフレーズ
俺も髪の色変えてみようかな
「どこ染めるねん!」
突っ込み、ありがとうございます



南京街で買った中華まん 1こ150円
職業柄、中華は人一倍食べてますが
日本の中華が一番うまいよ
(神戸)




雨上がりの落ち葉にご用心
11月11日(土曜日)



この季節になると、定番のように
登場するこのもみじ
今年は、すっかり忘れていました
色を塗り足したのか、いつもより色が濃い
そんなもみじの上を、ローファーのJKが
踏みつけていく
でも、ちょっと黄色くねぇ
柱の飾りつけは終わってしまったのかな
(石橋駅)




一息つきに
11月10日(金曜日)



今度の休みには、久しぶりに新神戸に行ってみようかな
太陽の軌道が低い冬がいいんですよ
この駅は
4年前
こんなのありか!と感動した
ゆるてつ先生のあの写真
いまだあの写真には、追いつけないけれどね
帰えりに南京町に寄ってみようか
お土産は、シュウマイやね
(新神戸駅)




飛び鉄(定刻どおり)
11月9日(木曜日)



なぜ、始業時間の1時間前以上に出社しているかと言うと
羽田から、こいつがやってくるから
今朝も、定刻の7:30にランディングできそう
エイトの魅力は、しなる翼とギザギザのシェブロンノズル
それと、ながめに点灯するビーコン
このANAのペイントが一番好きだなぁ
トリミングしてもここまで写るんですから
今どきのコンデジ 恐るべし




真鍮の輝き
11月8日(水曜日)



阪急電車でも、マスコンレバーがついているのは
5000系まででしょうか
始発駅なんかでは、運転士さんが鞄の取っ手にはさんで
颯爽と現れ、レバーを差込み少し開いて
エアーを抜き動作を確認する
今のワンハンドにはない憧れがありました
それに、ブレーキの効き具合も
優しさがありましたね
過密ダイヤのせいかこのごろの
運転は、荒くていけませんや
(石橋駅)




五里霧中
11月7日(火曜日)



今の仕事に就いて18年
いまだにハマルことがあります
何をやっても効果なし
人間と違って機械は嘘をつかないので
どこかに見落としがあるんです
嘘はつかないけど、だまされることはよくある
再雇用になってもまだ仕事で悩む
ありがたいことですが
もうそろそろ霧が晴れてもいんじゃねぇ
(長駅)




気まぐれな落ち葉か
11月6日(月曜日)



来たときは、誰もいなかった駅
でも、時間になるとどこからともなく
人が集まってくる
誰も降りず、誰も乗らない駅も
随分見てきました
誰もいない駅も好きだけど
やはり、人が集まる駅が
本来の姿だよね
葉っぱが舞い上がってくれたら
もっとよかったんだけどねぇ
(北条鉄道 播磨横田)




月に引き出されて
11月5日(日曜日)



夕飯食べて外に出たら
なんとお月さんのキレイなこと
三脚かついでやってきましたが
電車と絡めると、ナトリュウムランプの
明かりが強すぎました
出張ボケに連休ボケ
明日から、気合を入れなくっちゃ
もう今年も2ヶ月ありませんぞ!
(宝塚線 石橋〜池田)




朝霧よ 今朝もありがとう
11月4日(土曜日)



一度霧が立ちこめる北条鉄道が撮りたいと
前々から思っていたので、5時起床でやってきた
聞きしに勝る霧です
霧は、北京でもヤと言うほど見たけれど
こちらは、天然の霧
お目当ての駅長が不在だったのは、ちと残念でしたが
霧のおかげで、余計なものにベールが掛かり
幻想的な一枚になりました
もう少し、テールランプが光ってくれれば
良かったんだけど・・・
夜は、久しぶりの友人を囲んでの飲み会
なかなか、充実した一日でした
(北条鉄道 長駅)




出番です
11月3日(金曜日 文化の日)



記録的な長雨と出張で
いよいよネタが・・・
一応、季節は意識してページつくりを
しているつもりなんで、夏の写真って
わけにもめぇりません
そんなのときに重宝するのが
こういった、季節感とはまったく関係ないショット
これ結構撮るのに勇気いるんですよ
(田川のガードした)




もう一息
11月2日(木曜日)



直行便とは言え、約10時間かけて帰ってきました
あとひと駅で家に帰れます
最近、出張そのものよりこの移動が辛い
3連休前とあって、関空からのバスも満席
かえってきてまでブーとかラーとかメイヨーとか
あまり聞きたくないんですが、氾濫してますね
家に着いたら夕食は、おでんでした
家人のおでんは最高です
(阪急 蛍池駅)



機内から見た夕焼け
全然、感動が出ていません
こういった風景で思いが伝わる写真が
撮れるようになりたい




運命とは言え
11月1日(水曜日)



今回の遠征は、日数も短かったけれど
撮り鉄に恵まれませんでした
なんせ、移動手段が徒歩ですので
行動半径が狭い
明日、仲間を残してひとり帰国
中国を、一人で往来するなんて
以前は想像もしなかった
なんせ、今の会社はいるまで
パスポート持ってなかったんですから
人生は、どう転ぶかわかりません
今や誰も通らない階段
この站も、そんな運命を想像していなかったかもね
(固安站)