今日のぼく鉄

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ごめんねジロー
11月30日(日曜日)



ごめんねジロー?なんですかそれ?
歌の題名ですか?へぇーえ
奥村チヨって歌手が歌ってる甘ったるいナンバー?ふーん
そんな古い歌知りませんよ
じゃぁ
飛びます! とびます!ってのは?
それは坂上二郎でっしょ
前振りがいささか長かったですが
ここは「にろう」です
関西ではイチゴの産地として有名
静かな町も新名神高速の工事がそこまできています
(神戸電鉄 二郎駅)





一寸先は、大雨
11月29日(土曜日)



さすがに土曜日は空いてます
いつもなら入線している箕面線にも電車がない
これで今月はオール土曜日出勤
いちおう完全週休2日制なんですけど、我社は・・・・
学生君もオジサンも傘持っていないようだけど、この後大雨が降るんだよね
無事に着けたかな?
わたし?日ごろの行いがものを言って間一髪セーフでした
長年見慣れたこの駅
よく見ると天井の配管がすごい
工場並みやね、これは
(阪急宝塚線 石橋駅)





駆け込み乗車は危険です
11月28日(金曜日)



乗る間際にドアがしまった経験あるよね
なんともバツが悪いと言うか
大概のひとは、急に知らん顔するよね
一度、思いっきり地団駄踏んで悔しがってみたら
面白いかも
まあ、列車は定時運行が使命のひとつ
妨げになるような行為は、慎みたいものです
(阪急宝塚線 石橋駅)




いい仕事してますねぇ
11月27日(木曜日)



なんてきれいな造形なんでしょう
ライトといい、屋根といい職人さんの手仕事の賜物
心意気ってのを感じやすねぇ
いまじゃ、こんな手の込んだ仕事はしないでしょう
そこに舞う気動車の煙
グローバルスタンダードなんかクソ食らえ!
いいものは、いつの世もいいんでぇィ

(北近畿タンゴ鉄道 宮福線 下天津駅)




勾配のないスイッチバックの駅
11月26日(水曜日)



映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」で
妻役の高島礼子が夫役の中井貴一の運転する電車に初めて乗って
言葉を交わす駅
「私たち、このまま夫婦でいいんだよね」
「当たり前だ 終点までちゃんと乗ってってくれよな」
交わす言葉は少ないけどいいシーンだった
このごろ独身の男女が多いけど
夫婦ってのは、そんなに悪いもんじゃない
勿論、山有り谷ありですけど
なんか、鉄道に似てませんか?
(一畑電鉄北松江線 一畑口駅)




永遠に切り替えられることのない分岐器
11月25日(火曜日)



こういった後処理でセピアトーンにするのは
へたくそなギターをディストションで誤魔化しているようで
気が惹けるのですがたまにはいいよね
ここ大社駅を訪れたのはほぼ半世紀ぶり
もっと大きいイメージだったんですが意外と小さかった
駅に不似合いな大きな改札口は、初詣に使ったのかもしれない
文化財として保存されているが駅舎内の駅員の人形はいささかキモイ
鉄の屋根は不似合いだけど手動のポイント切り替えが泣かせるね
(旧大社駅)




SLが走っていたなんて知らないでしょうね
11月24日(月曜日 振替休日)



子供のころこの路線は、SLが武庫川の渓谷沿いを走る
それは、風光明媚なところでした
今では電化複線化され通勤電車がひっきりなしに通る
機関士が汗まみれで石炭をくべていたところを
女性車掌が颯爽と通り過ぎてゆく
それはそうと
茶髪の女性車掌を見たことがないんですが
社内規定でもあるんですかね
(JR福知山線 道場駅)




流して止めて
11月23日(日曜日 勤労感謝の日)



久々に流し撮りがうまくいったようです
写真は、人間には見えない瞬間を捉えることが出来る
所詮目に見えていることなんかほんの一部分なんですね
左の余白がいささか多いですが余りつめると
動きが出にくいし難しいところ
車輪が少し切れているのは無念なところ
(東海道線 東淀川駅)





ツキがなかった黒田勘兵衛のような駅
11月22日(土曜日)



今月の土曜は、すべて出勤になりそうです
思えば、社会人になった頃は土曜日は半ドンでした
今日も早めに出ての出勤前撮り鉄
奥にかすんで見えるのは新大阪駅
距離にしてわずか700m
なんでこんな近いところに駅があるかと言うと
新大阪駅が後から出来たんですね
こちらが先輩で東海道線としては最も東の駅になる
今時、地方の1時間に1本しか来ないような駅でも
瓦屋根は珍しくない?
歴史的に運がなかった都会のローカル駅
(東海道線 東淀川駅)





追悼 高倉健さん
11月21日(金曜日)



北海道が似合う俳優は、高倉健さんをおいて他に思いつかない
名作はいろいろあれど僕の好きなのは「海峡」
青函トンネルを掘る男の物語
あの映画以来この53.85Kmにとりつかれている
開業以来25年目にして初めて通り、着いた駅
そして、次の上りで引き返した
北海道には、30分もいなかったよ
それでも大満足だったね
今年もまた、「北斗星」でくぐりますよ、健さん
(JR北海道 木古内駅)





呑みすぎました
11月20日(木曜日)



打ち上げと称してのただの飲み会
緊張の糸が切れたと言うか、本性が出たというか
今宵は確かに酔って候
ピントが全く合っていないしブレブレ
ましてや撮った記憶もない
このタイトルならそんないい訳が出来そうですが
本当は、残業帰りでまだ呑んでません
早い話がただの手振れなんですけど
まあ、疲れているのは確かです
(阪急電車 三国駅)




大きな窓から
11月19日(水曜日)



すっかり稲刈りも終わり冬がそこまででやってきた
眺めがいいのは分かるけど
ちょっとくつろぎすぎじゃないですか
車掌さん
(JR福知山線 高津踏切近く)




奮闘努力の甲斐もなく
11月18日(火曜日)



初めての日付が変わっての更新
休日返上頑張ったんですが仕事がうまく進まず
立会にきた客は怒って帰るし
踏んだり蹴ったりですがな
まあ
うまくいかない時もありますって
このオジサンなんか無駄と分かっていても
降りしきる雪をさばいている
成果主義とは対極の
やるべきだから行う本来の労働のすがたですな
(奥羽本線 大鰐温泉駅)





コンビーノ
11月17日(月曜日)



本日も架線系のネタで申し訳ない
このごろではT型のアーム式のものもよく見かけますが
もともとは菱形の収縮機構をいう
赤ってのはおしゃれだけど
それにしてもでかいパンタグラフ
補聴器で有名なドイツのシーメンス社製
同社製の低床路面電車は、広島でも走っている
ブタペストは歴史あるきれいな街だけど
落書きが多いね
(ブタペスト市内)




空中に電気を走らす
11月16日(日曜日)



久方ぶりの社内での日曜出勤
少し早めに出ての撮り鉄を慣行
機動車ファンとしては、この架線はお邪魔以外の何物でもないが
よく見てみるとそれはそれで美しく、工夫の賜物である
直線区間でも架線はまっすぐに張らずにジグザクに張ってある
パンタグラフの一点が磨耗しないためのこれも工夫
撮り鉄用語で、パンタのところにスリングがきてしまうのを串パンと言う
パンタが下がっていればどこでもOKかな
これのように、トーンをおさえたシルエット風もなかなかいい
(東海道線 東淀川駅付近)





夜明け
11月15日(土曜日)



え〜、本日はワタクシの数えるのもヤになるくらいの誕生日でございます
そこでご褒美かどうか知りませんが、この週末は土日ともお仕事でございます
さすがに土曜日は電車も空いております
この歳になっても当にしてもらって仕事があるのは
有難いことと思いつつ、給料を下げた人間を以前と同じように
コキ使うなと言う気持ちがバトル状態
まあ、元気で働けるのは何よりですがね
(阪急宝塚線 R171陸橋より)




雨の日も風の日も
11月14日



身体を半身に出してホームの端まで安全確認をする
これは通勤電車も新幹線も変わらない車窓さんのお仕事
このごろは、女性の運転士や車掌さんも珍しくなくなった
男の職場がだんだんと減って参ります
昔は妙なアクセントの名物車掌なんてのがいましたなぁ
列車に置いていかれた車掌なんてのもいました
(東海道新幹線 浜松駅)





本当の強さとは
11月13日(木曜日)



レールと言うのは頑強そうでも意外と柔軟性がある
普通のカーブなら現場で曲げる
その意外なほど柔軟なレールを決められた半径に維持し
列車の重量や遠心力に耐えれるのは狭い間隔で並べた枕木とバラストのなせる業
PC枕木が普通になりましたが木の枕木はやはりいい
クレオソートと鉄粉で変色した色合い
木と言うのは本当に強いよね
決して出しゃばらないが、代えがたい存在感
そんな男になりたいものです
(北条線 法華口駅)




ヘンな吊革
11月12日(水曜日)



10月28日に「改札口はありません」を掲載しましたが
このトラムにも車掌さんは乗っていません
では、料金は?
うまく行けばただ乗り
たまに隠密が乗車していて検挙された場合その罰金が
法外なのが唯一の抑止力
お世話になったエディナおばさんは
「あたしゃ25年は払っていないよ」と豪語していました
狭い町を直角に曲がるので揺れるのなんの
しかし、この車内のデザイン
日本人には考え付かないだろうなぁ
だって、吊革がまるで13階段のあれのようで不気味じゃない
(オーストリア ウィーンのトラムにて)





行ってしもたがな
11月11日(火曜日)



このところ連日の残業
一刻も早く帰って一杯やりたいのが人情
小走りに駅に向かい、痛い膝をかばいながら階段を駆け上がってみたら
非常にも電車は出てゆく
汽車は出てゆく煙は残ると昔は言ったらしいが
今じゃ、煙も残らない
やれやれ
昔は、準急も止まったんですけどね
(阪急電車 三国駅)





空中の0(ゼロ)
11月10日(月曜日)



こんな山の上にゼロキロポスト
どこへいく起点なんでしょうか
(妙見山)




点と線
11月9日(日曜日)



風邪気味に雨と来たので本日は引きこもり
晴撮雨読を決め込む
松本清張「点と線」
東京駅13番線から15番線の「特急あさかぜ」が見通せるのは
17:57から18:01の4分間
この空白の4分間で犯人のアリバイが崩れる
が、この駅では両方の扉が開くんで列車がいても向こうのホームが見通せる
ただ、それだけのことなんですがそんな古い小説を思い出した
ホームに立ってフロアの高さがこのレベル
バリアフリーじゃないね
(Vienna駅にて)





たまてばこ
11月8日(土曜日)



JR九州 指宿枕崎線を走る愛称「いぶたま」
本物はキハ47機動車が走るれっきとした特急列車
ちなみにこれは焼酎の容器
実際には「いさぶろうしんぺい号」は乗ったけど
これはまだない
地方に特色を打ち出した路線が頑張っている
列車は撮るより乗るべし
例えクルマで撮り鉄に行っても、ひと駅でも乗りたいものである
(自宅にて)




明暗を分けるもの
11月7日(金曜日)



ちょっとのことで結果に大きな差が出る
勝負事にかぎらずよくありますね
まるで影のような隣の車両
この場合、両者を分けたのはカーブが作った角度
太陽に対してわずかな角度が明暗をつけた
日当たりばかりはなく、日陰ばかりもない
All things must pass
すべては、諸行無常ですな
(大阪モノレール 蛍池駅付近)




あの四角形はなに?
11月6日(木曜日)



構造物としての大阪駅もすごいけど、京都駅は
スケール、センスともうえをゆく
機能としての駅自体は昔の面影を残しているが
これはもう駅と言うよりはホールですな
音響もいい
開業して久しいですが初めて行きました
この階段、土合駅とどっちが多いかな?
偏見かもしれませんが、大阪人は京都人が嫌い
また、その逆も然り
でも、年に一度は行きたくなる京都
今度、梅小路機関区に鉄道博物館ができるとか
楽しみがふえました
(JR京都駅)





あ、うん

11月5日(水曜日)



久々にどこかで見たアングルシリーズ
先生のより少し寄ってみました
ちょうどアベック(いつもの古い言い方ですが)がいたので
「電車来ますよ」とうながし視界から消えていただきました
電車の先頭を入れたのと流したのと、どちらを採ろうかと悩みましたが
僕は先頭が真ん中に来たのを採用
両側トンネルのパワースポットで、気に入りました
TVで紹介されていた小さな売店はまだ開店前で残念
(箱根登山鉄道 塔ノ沢駅)




トコトコやってきた
11月4日(火曜日)



子供が小さかった頃乗ったこの路線は非電化だったけど
今はJRが乗り入れているので全線電化になっている
後から電化しため架線がギリギリ
北近畿タンゴ鉄道には電車は存在しない
かわいい機動車が入ってきた
ちなみに
その子は、昨年所帯を持った
(北近畿タンゴ鉄道 宮福線 下天津駅)





すすきと言えばこの歌

11月3日(月曜日 文化の日)



浴衣の君は すすきの簪(かんざし)
吉田拓郎の名曲「旅の宿」
秋と言えばやはり簪は題材に入れたい
先生は夜のすすきを入れておられたが
僕は、青空とすすきに架線 
車両は思い切ってなし
青空が見えるけれど、実は雨が降っていました
ゆれるすすきになかなかピントが合わない
(山陰本線 高津踏切付近)


おまけ



全く以って関係ないはなしですが
僕の新しい愛車「ハスラー君」を紹介
小さいけどキビキビ走る頼もしい相棒
納車二日目にしてすでにドロドロです




夢の超特急
11月2日(日曜日)



子供の頃は、新幹線の前にそんな代名詞がついていました
その起源は「弾丸列車計画」
下関から釜山までトンネルで行こうとしていたんだからすごい!
一番好きな500系はJR西日本なのでここにはない
台湾の新幹線も中国のも乗ったけれど日本のが一番やね
(JR東海 鳥飼車両基地)




晴撮雨撮
11月1日(土曜日)




すこし以前までは、快晴が撮影日和と思い込んでいたけど
雨の日も撮り方次第で面白い
晴れの日にはない、やさしさがあるよね
今なら、もう少し大きい水溜りを前に持ってきて
列車はぼかすね
ただ、朝から雨なのに出かける気力があるか
メンタルの問題です
(東海道線 函南駅)