今日のぼく鉄

久しぶりのギラリです
8月31日(木曜日)



今日は、快晴
ステンレスの車体がギラリと光る
思えば、8月は長く感じた
夏休みもあったし
思わぬ出張が二回はいったからかも
最後に来て、アクシデントもあったしね
応援出張だけあって
近年にない濃いい作業が続きます
朝、手が開かなかったのは初めてです
(伊予西条駅)




ここまで正対されると
8月30日(水曜日)



停車中の普通列車の横に
岡山行きの特急が入線してきたシーンなんですが
思いのほか特急が徐行していて
まるでとまってしまいました
向こうで仁王立ちのおじさん
めちゃカメラ目線ですが
帰って編集するまでまったく気がつきませんでした
ここまでガン見されると
それはそれで面白い
(伊予西条駅)




ヨッ!お出かけですね
8月29日(火曜日)



特急で本四架橋渡るのは初めてなんです
で、意気揚々と四国に乗り込んだのはいのですが
夜遅く、連絡があり
我が家でちょっとしたトラブルがありました
本当なら帰りたいところなんですが
来て早々ですし
今回は、協力会社への応援と言うことで
ちょっと思案しています
家族は、「大丈夫」って言ってるんですが
家長たる者、やはりねぇ
(岡山駅)




いざ 四国へ
8月28日(月曜日)



大きなタンカーの上をまたぐ
本州四国連絡橋
偉大な土木建造物は数あれど
静の代表が青函トンネルとするならば
動の代表は、やはりここでしょう
個人的には3度目の通過
いつも思うけれど
人間には不可能はないんじゃないかと
思ってしまう
そこがまた、なんとも
危なっかしいんですけど
(本州四国連絡橋)




富岡しるくで〜す
8月27日(日曜日)



やあ、鉄道むすめに久しぶりに会いました
上信電鉄と言えば
世界遺産にもなった富岡製糸場
行きたかったんですが
これまた次回と言うことで
で、明日からは、愛媛県に出張です
愛媛の撮影スポットと言えば
夕日で有名な下灘駅
でも、伊予西条からでは遠いなぁ
(上信電鉄 高崎駅)




撮ってるんだぁ
8月26日(土曜日)



以前、子供の写真展を見に行ったんですが
その内容が、なかなか手ごわい
まず目線が大人より低い分
また違った景色が見えているんだね
ぼくらも通ってきたはずなのに
忘れちまっている
だいたい、フィルム世代なんで
カメラなんかガキには触らせてもらえなかった
はじめて手にしたのは
小六の修学旅行にオジキに借りた
ペンタックスだったなぁ
(東京駅)




にゅうっと
8月25日(金曜日)



という表現がぴったりの感じで
入線して来ました
初代0系に比べたら
ずいぶん鼻が伸びましたね
アロハ風のユニホームで待ち構えるのは
ミラクル7のお掃除隊
どの新幹線に乗ろうとも東京は終点です
新大阪から新函館北斗まで33110円
往復66220円かぁ
遠いなぁ
(東京駅)




誰がなんと言おうと眠たい
8月24日(木曜日)



誰がなんと言おうとこの夏の盗鉄三部作の完結編
スマホを触っているようですが完全に墜ちてます
だって、眠たいたらありゃしない
盆前に少し涼しかったので
この残暑は応えます
アンタの鉄道写真は、ヒト(特に女性)が入り過ぎ
と、よく言われますが
鉄道は、そもそも人を移動する手段
人物が入いることによって
写真に物語が生まれる
そう、思いませんか?(苦し言い訳かも)
(JR両毛線 国定〜伊勢崎)




夏休み返上
8月23日(水曜日)



セーラー服がなんとも新鮮
小柄な体躯の肩に重いカバンが食い込む
しかし、後姿からでも明晰さが伺えますね
街の割には、立派な駅舎
絵にはなりにくい普通の駅ですが
彼女が絵を引き締めてくれました
(伊勢崎駅)




Mama, Do you remember?
8月22日(火曜日)



「母さん 僕のあの麦藁帽子 どうしたんでせうね」
小説「人間の証明」の有名なフレーズですが
オリジナルは西条八十の「ぼくの帽子」という詩の一説
このスタイルの麦藁帽子
僕も好きです
その向こうを「はくたか」が入線
白いTシャツとあいまって
これぞ鉄道夏風景
じゃないですか
(東京駅)




赤城の山も今宵かぎり
8月21日(月曜日)



天気が良ければ赤城山が見れたんでしょうが
それもかなわず
駅名でわかるようにここは
国定忠治の生まれ故郷
そこへ、関西じゃ見かけない湘南カラーの
115系が入ってきました
「かわいい子分のてめぇたちとも
別れ別れになる旅出だ」
あいにく子分もいない
風来坊でござんす
(JR両毛線 国定駅)




見苦しい
8月20日(日曜日)



伊勢崎から帰ってきました
結局
わたらせ渓谷鉄道も吾妻線も上信電鉄も
碓氷峠も大宮の鉄博も
どーーーっこも行けずに帰ってきました
ただ、寝ながら鉄道が見えるホテルの部屋が
唯一の救いかな
まだ、盆休みの名残か
新幹線も混んでて疲れました
(JR両毛線 伊勢崎駅前 ABホテル)




雨にぬれながら
8月19日(土曜日)



やってきました群馬県は伊勢崎
下調べ通り何もない
駅前のパーキングは終日300円
今年の関東は、雨続きで日照不足とか
秋の作物に影響が出そうです
明日は、撮り鉄三昧のはずが
午前中仕事
今回は、出だしから手はず通りに進みません
せっかく群馬まで来たのにぃ
(JR両毛線 伊勢崎駅)




芸能人じゃなくても歯は命
8月18日(金曜日)



土日の休日と言うのに出張です
目指すは群馬県伊勢崎市
まったく見当もつかない街
それならサンライズで行こうと思ったんですが
さすが、週末
満席であえなく断念
早朝の新幹線で行くことになりました
歯ブラシも持ったし、レンズも入れたし
三脚は、どうしようかな
おっと、工具を忘れるところでした
(長良川鉄道 北濃駅)




月がとっても青いから
8月17日(木曜日)



遠回りして帰ってる場合じゃなくて
もうすぐ夜が明けます
思えばうちの近所の丘も
油蝉にかわって蜩(ひぐらし)が鳴くようになった
あの泣き声が、なんともわびしい
夏は嫌いですが
去りつく夏は好きなんです
(いつもの踏み切り)




赤い靴はいてた女の子は
8月16日(水曜日)



思ったとおり休みは、アっちゅうまに通り過ぎ
これもまた思ったとおり
どこかに出かけるでもなく終わり
6日間の休み中、気がつけば3日間大阪空港に
いましたねぇ
とは言え、この一枚は鉄道写真
赤いサンダルの眼下は、大阪駅のホーム
電車が入線しています
個人的には、赤いハイヒールの方が
好きなんですけど
(JR 大阪駅)

おまけ


3日間空港通いした成果と言いたいところですが
じつはこれ
家のベランダから撮ったんだな
カミさんいわく
「別にベランダからで十分やん」
いや〜、そうじゃないんだよ
そうじゃぁ




お〜い、帰ってきたよ
8月15日(火曜日)



本日は、Uターンのピークだとか
結局、僕は遠征はせず
近場をうろうろ
と言うのも、今週末群馬遠征じゃなくて出張が控えていて
その時のために節約という気持ちもありまして
旅と言うのは自分のホームを再発見する
いい機会でもあります
たとえ親元に帰っていたとしても
やはりホームはホーム
いま自分が生きている拠点
一番安心できる場所なんでしょう
故郷は遠きにありて思うもの
でも、帰る場所があると言うのは
有難いことですね
(大阪空港)




主役は彼女
8月14日(月曜日)



最近、飛びモノの比率が高くねぇ?
との貴重なご意見をいただきます
確かに気がつけば空を見ていますねぇ
でも、どちらにも言えるのが
車両や機体そのものではなく
人や花が絡んでいる写真が好きなんです
そう考えると
フルサイズや最速の高速連写は
要らないのかもしれません
女の子が耳に指を突っ込んでくれたら
もっとうれしいけど
今のヒコーキはエコで低騒音
この大きさと速さが作り出す迫力は
夏の思い出になりますよ、きっと
(いつもの土手の上)




暗雲の向こうの希望の光
8月13日(日曜日)



終戦記念日が近いと言うのに
どうもきな臭い雰囲気が漂っています
米朝の指導者がそれほど愚か者でないことを
祈るばかりです
平和が偶然の産物ではないことを
日本人はもっと意識するべきであります
こうやって朝も早よから撮り鉄ができる
僕ぁ幸せだなぁ
(池田〜石橋)




午前4時31分
8月12日(土曜日)



そういえば今年はまだサンライズを撮っていないなぁ
なんて寝る前に思っちゃダメダメ
ほ〜ら、言わんこちゃない
3時半に目が覚めてしもたがな
でやってきたのはいつもの踏み切り
肝心のサンライズは、今回も失敗に終わり
お見せできる代物じゃございません
夜明けの感じですがまだ真っ暗
ISO3200 1/3秒 手持ちです
(JR東淀川駅)




大掃除&飛び鉄
8月11日(金曜日 山の日))



朝方降った雨に出鼻をくじかれましてね
そこで予定を変更して部屋の大掃除をすることに
あたしゃやるときはやる
やらないときは、からっきしやらない性分
床のワックスがけまでやりましたよ
きれいになった部屋でお昼寝をして
夕方、チャリでいつもの場所へ
飛行機も列車同様、二の次の作風です



久しぶりに片付いた部屋
いつまでもちますかねぇ




車窓から見上げて
8月10日(木曜日)



ここ庄内から隣の服部天神の間は
大阪空港への進入路と交差する区間
ですから、僕はめったと座らず
扉側に立っています
最近は、高校生でも少しの隙間があれば
ケツをねじ込んでスマホ
顔を上げればいろんな風景が楽しめるのに
じつに勿体無い
明日から、夏休み
遠くには行けなくても
新しい風景を探してみたい
(庄内駅)




仕事以外でヒコーキに乗りたい
8月9日(水曜日)



大好きなトリプル7の後ろを 
チキンラーメンカラーのモノレール
地元池田ならではの風景
787もいいけど僕はこのB-777が好き
最大の特徴は6輪のランディングギア
ヒコーキに乗って時間を稼ぎ
現地で思いっきり撮り鉄
夢は膨らめどまだ予定を立てていない
飲んだくれた夏休みだけには
しないでおこうっと
(伊丹スカイパーク)




もう通れない
8月8日(火曜日)



32年の月日は
こうも幹を太らせ軌道を歪める
木の根っこはレールを持ち上げ
幹は、車両を通すことを拒む
僕が結婚した年に廃線になりました
手入がされ今も遊歩道として
後世にその存在を伝える役目を負っている
鉄道はまさに人の歴史そのものです
(旧国鉄 倉吉線)




台風がやってくる
8月7日(月曜日)



久しぶりに、関西直撃の台風
ヤですね 月曜日に台風とは
でも、雨は写真日和
もう少し雨脚が強かったら
雨にピントを合わせて
後ろは、ぼかすんですけど
コンデジには、荷が重いかな
(石橋駅)




夏真っ盛り
8月6日(日曜日)



今日の大阪の天気は38度
もう、たまりません
近所の公園のひまわりも満開
長駅にもひまわり列車が入線
ただでさえ暑いのに
列車の中にもお日ぃさんが
おっと、これは失礼をば
(北条鉄道 長駅)




ちょっと待ってぇな
8月5日(土曜日)



来週11日が山の日でお休みと言うことで
社の鉄の掟により本日は出勤
例によってキョロキョロしていると二羽の鳩が
トロリー線の上を仲良く歩いていく
これは面白い
後ろを追いかけて行くのは断言して雄
なぜって?
僕にはわかるんですよ
ヤツの気持ちが
(石橋駅)




飛び鉄(ベランダに止まって)
8月4日(金曜日)



いつも言うようですが
スマホは持たない主義だから
歩きスマホは、しようにも出来ないけれど
歩き撮影は、ほぼ病気です
これがまた通勤路の真上がちょうど
32Lのランディングルート
ところが鉄道ちがって同じようには降りてこない
電線の多いしね
ここが飛行機写真の面白いところ
夏らしい空になりました




お〜い雲よ
8月3日(木曜日)



雲は湧き 光あふれて
と言うよりも
今朝の空は、秋の気配さえ感じさせます
これも迷走する台風のせいでしょうか
湿度も低く心地よい朝
気がつけば空ばかり見ています
(石橋駅 箕面線)




鼻を突き合わせて
8月2日(水曜日)


Photo by Miho

これは僕が撮ったんじゃなくて
会社の同僚 Miho女史が撮影した一枚
上越新幹線のMaxときと
秋田新幹線のこまちの鼻のカーブが
寄り添っているところがいいね
ほとんどがホワイトの
関西の新幹線を見慣れた大阪モンには
なんとも新鮮な光景です
これがスマホで撮れるんですから
カメラ業界はたまったもんじゃないよなぁ
(東京駅)




理想の風景がある
8月1日(火曜日)



僕の好きな鉄道風景は
電化より非電化区間
高架より堤
美しい山里の集落と
優しいカーブ
ちょっと夜明けが遅くなってきたので
これからが面白くなってきます
カーブは、どこで列車を止めるかがキモ
夏休みまでもう少し
今度は、じっくり那岐の集落を
撮ってみようかな
(美作河井〜那岐)