今日のぼく鉄

人のふり見て我がふりなおせ
4月30日(日曜日)



この学校の裏側に踏切がありまして
なんとそこに、長タマぶら下げたオジサンたち
この踏切で写真を撮ってる人をはじめてみたよ
なんでも阪急の6014が走るとかで
車両に興味の薄いオイラは、「はあ、そうですか」って感じなんですが
その中のお一人は、大型三脚に脚立
大山崎でよく見るスタイル
フェンスに足をかけてのこれまたよく見るスタイル
それでもって、もう一人のはげ頭が入ったとかでボヤいている
オイラなら、意識的にはげ頭入れるかもね
まあ、一般人が見れば決してマナーがいいとはいえません
でもって、上のカット
これでも6014は、ちゃんと写ってるよ
(阪急箕面線 石橋〜桜井)




エアコンもついてるよ
4月29日(土曜日 昭和の日)



今日は、昭和の日
でもって、なんとも昭和らしい一枚を
今どき、扇風機のぶら下がる車両は珍しい
家にもない家庭もあるかもしれない
真ん中にJNRってロゴがあったらもっとすばらしいけど
元は、東急の8500系だから仕方がない
ところでJNRって
Japanese National Railwaysって知ってた?
なに?国鉄も知らない
昭和も遠くになったものです
(長野電鉄)




始発駅
4月28日(金曜日)



前回、執拗にも追っかけた「おはようライナー」
塩尻発車は、6時57分
でも、気の毒なくらい人が乗っていませんでした
運賃にプラス310円かかりますからね
でも、見れば見るほど189系は男前
この絶壁のような刈上げがとてもいい
(塩尻駅)




君も鉄道が好きかい
4月27日(木曜日)



名古屋駅の鳩は、実に人懐っこい
ほんとうは、もっとたくさんの人が
行き交ってるんですが、まったく物怖じしない
こういうショットは、一眼レフでは仰々しくて不向き
こちらも笑顔で、ノーファインダーで撮る
コンデジあたりがちょうどいい
スマホは、あくまでもスマホです
持ってないけどね
(名古屋駅)




君がいないと寂しくていけない
4月26日(水曜日)



かじりかけのおにぎり
松本からの帰り路
名古屋で新幹線に乗り継いで
なんとも粗食なお昼ご飯
というのも、久しぶりに朝食付きのホテルに
泊ったもので、朝から意地汚く食べ過ぎました
粗食はいいんですが、あれがないじゃないですか
あれが
旅のお供と言えばあれでしょ
今日は、帰社しないといけないので
ここはぐっと我慢
(のぞみ107号 広島行き)




一足早いGW?
4月25日(火曜日)



じゃなくて、出張です
名古屋駅で「しなの」をまっています
「しなの」と言えば松本行きですな
名古屋駅にあって大阪駅にないもの
それは、貨物列車
大阪は新大阪で貨物は専用線に入るので通過しません
名古屋では、どえりゃぁ勢いででぶっ飛ばしていきます
高山線があるからか
ディーゼル機関車の牽引もあるでよ
(名古屋駅)




緑のじゅうたん軌道
4月24日(月曜日)



ますます駅長姿が堂に入ってきた
浦濱駅長
行くたびにお世話になりありがとうございます
この日は、先客がおられましたが
駅長を介すると昔からの知り合いのように
気軽に話せるから不思議です
時間がなかったので慌しかったけど
次回は、紫陽花の季節にとメールしたら
水田が水鏡になるころもお勧めとか
それもいいかもしれません
次回は、夜明け狙いでいきますか
(北条鉄道 長駅)




ピンクのポンポン
4月23日(日曜日)



ソメイヨシノも見事だけれど
可憐な八重桜もいいよね
ちょうど後ろに止まった
加古川線の普通列車の緑が
ピンクをひきたててくれました
(JR加古川線 小野町)


とび鉄



天気がいいと、つい足が向いちゃう千里川
当然バズーカ砲は並んでいますが
長タマでないとヒコーキは撮れないかと言うと
そんなことはなく、これだけ近いと広角も面白い
撮り鉄では、お邪魔な電線も
距離感を出すのに役立ってくれました




いつになくハイキーで
4月22日(土曜日)



今年になって初めての北条線
桜は、とうに過ぎていました
でも
思った場所に、思ったように菜の花がいっぱい
欲を言えば
もう少し車両を小さく
前ボケをもっと大胆にしたかったなぁ
逆に言うたら
もっと花に近づいて大きくぼけさせたら
車両は小さくしか入らなくなるのか
なるほど、そうかもしれない
ヘンに納得してそういうことにしておきましょう
(北条鉄道 北条町〜播磨横田)




なんてぇことするの
4月21日(金曜日)



おいおい、また松本ネタかよ
って向きもおられるでしょうが
なんせ、今回の松本取材旅行じゃなくて
松本出張では、2000枚は超えていますので
まだまだお伝えしたいショットがあるのであります
知らないところで知らない人との鉄道談議
これも楽しみではありますが
この名古屋から来たおじさんもコアでしたね
あいにくこっちは車両にあまり興味がない
話し相手として物足らなかったかもしれませんが
意見が合ったのがこの家の存在
別にどこに建てようが勝手ですが
わざわざここに建てなくてもいいんじゃねぇ
なんてたって日本三大車窓ですよ、ここは
(JR篠ノ井線 姨捨駅)




頑張って いってらっしゃい
4月20日(木曜日)



さて、新入生諸君も新しい生活に慣れてきましたかな
僕が毎朝使っている阪急電車
同じ時刻 同じ車両の同じ扉付近に立つ
いつもながらの顔ぶれに加え
新しく加わった顔
それと、見なくなった顔ぶれも結構います
それぞれの生活に変化があったのでしょう
四月は込み合っていた社内がGW明けには
少し落ち着いてくるのが毎年のことですが不思議です
(JR飯田線 伊那新町)




ボンが到着しました
4月19日(水曜日)



今日は、今年最初の有給休暇です
たまった家の用事を片付けて
久しぶりに空港の見える公園へ
狙いは、夕日に輝くモノレールのギラリと
離陸するB-777を絡めたかったのですが
すべての当てが外れてしまいました
3つの条件が重なるのは至難の業
唯一計算できるモノレールも
ラッピング車だとギラつかないんだなぁ
(伊丹スカイパーク)




しばしお待ちを

4月18日(火曜日)



うわさには聞いていたE353系がいました
現行のE351系「スーパーあずさ」に
いずれ置き換わっていくのでしょう
でも、新型車両って
出たからっていきなり営業運転にはならないんですね
もう2年近く試験走行を続けています
興味津々なのはこの3本のワイパー
どんなふうに動くのか見てみたい
(松本車両センター)




あ〜あ、寝ちゃった
4月17日(月曜日)



大好きな新幹線が来たのに
疲れて寝ちゃいました
E7系も、起こさないように
忍足で走り去っていく
新大阪に比べて本数が
圧倒的に少ないですね
(長野駅)




至福のひと時
4月16日(日曜日)



春は、花粉症もちにはつらい季節だけれど
転寝や昼寝をするのには
最高の季節
花粉症用のマスクは転寝用でもあります
このごろしまりがなくなって
よだれをたれまくり
気をつけないと
電車の中で舟をこぐ
なんという幸せでしょうか
(藍本駅)




いつものカーブと桜の花
4月15日(土曜日)



桜のシーズン
ここで撮影するようになって3年目
少し、時期を逸したようですが
なんとか間に合ったようです
大阪に帰ってきて花粉症が
ぐっと改善
松本であれほど悩まされた歯痛の原因は
30年前にかぶせた金歯の中が大虫食い
この金歯 実は僕の作品
今見ても ヘタクソやね
(愛本駅)




何かとユニークな長野鉄道
4月14日(金曜日)



地方ローカル鉄道では珍しく
長野電鉄の長野駅は、地下駅
この駅のすごいところは
自動改札がない
裏の白い切符を久しぶりに見たなぁ
そしてこのホーム
とても寒い
お目当てのスノーモンキーは、お出かけ中
地下線を出たら、山を越えて
普通の田舎でした
(長野鉄道 長野駅)




つり革とウッドベース
4月13日(木曜日)



おいこっと
TOKYOを逆さに呼んでOYKOT
大都会にはないのんびりを楽しんでもらおうと
JR東日本としなの鉄道とが運営する臨時快速列車
まず、指定された座席に着くと野沢菜漬けが
運ばれてきてびっくり
となると、やはり飲み物がね
チューハイをちびちびやっていたら
飯山駅から乗り込んできたお兄さんたちの演奏が始まった
3人編成に見えますがもうひとりリズム担当がいます
それは、
レールの響きです
(ちゃんと撮影許可をもらったよ)



(飯山線)




さらば「おはようライナー」
4月12日(水曜日)



大阪の自宅に帰ってきました
やはり、自分の椅子はいいですね
今日が最後ということで
けさもう一度 通いなれた線路端へ
空は、親の仇だらけですが
いつものように189系はやってきました
今回の旅(出張)で思ったのは
車両に思い入れが少ない分
編成写真がちっとも上達しない
ということ
何事も、好きこそ物の上手なれ
ですね
(南松本〜松本)




信濃の春 恐るべし
4月11日(火曜日)



今回の出張で、メインで追いかけていた189系
満足のいく発色はついに出せずじまい
奥のお山の雪も減ってきたなぁと思ったら
本日、昼間に大雪が
先週25度の日 あったやん
もう、体調は最悪です
ちょっと長居しすぎたかもしれません
名残惜しいくらいがちょうどいい
(松本〜田沢)




こう見えても、ダムフェチなんです
4月10日(月曜日)



他にもトンネルフェチや廃墟フェチ
ここではいえないフェチなど数多く取り揃えていますが
いや〜、これはすごい
ダム湖に浮かぶボートから撮ったようにも見えませんこと
よく見ると、ちと視線が高いよね
JR東海太多線の車窓から眺めです
1939年(昭和14年)製の重力式ダム
立派に現役です
木曽川と飛騨川をせき止めているので水量も豊富
よく、咄嗟に間に合った想定外の一枚
今度は、川下の国道から狙ってみるのも面白いかもね
(今渡ダム 美濃川合〜可児)




運転士さん 後ろに行かないの
4月9日(日曜日)



前照灯が点り、明らかに前進態勢ですが
運転士さんは、後ろを見ながら後退していきます
ここならではの風景
SL時代と違い、今の電車は一気に
この急坂を上っていきます
優等列車は、駅にすら立ち寄らない
引き込み線に駅がある、そんな感じかな
そんな駅に降り立ったら
待合室がすげぇひと
それも高齢者ばっかり
どうも観光バスで来るようです
日本三大車窓のひとつですからね
日本の観光産業を支えているのは
間違いなく爺婆です
(JR篠ノ井線 姨捨駅)




はぁ〜ち時ちょうどの
4月8日(土曜日)



どこかでこのタイトル使たっぞと思い
調べてみたら、2015年3月14日に使っていました
今では、スーパーがつき2号じゃなくて6号になり
白馬行きじゃなくて東京行き
そろそろオジサンもあの歌の呪縛から
開放される必要がありそうです



私は私はあなたから旅立ちます
う〜ん、コラムは
前回のほうが絶対面白い
よかったら見てね
(松本駅)

ちなみに
あずさ2号は、新宿8:00発ですが
松本8:00発のあずさ2号もあったようです




小淵沢の大カーブ
4月7日(金曜日)



今回は、小淵沢の大カーブをじっくり撮ろうと
勇んできたけれど、そう簡単には撮らせてくれません
で、全景を頭に入れようと実際に乗車してみた
聖地と言われる割には、鉄は少なかったですね
もっと日が傾いてからのほうがいいのかなぁ
近ければ日参するんですけどね
(小海線 小淵沢〜甲斐小泉)




デゴイチのある工業団地
4月6日(木曜日)



いまお世話になっているP社のある
工業団地は「D51のある緑の工場公園団地」と言うことで
公園になんとデゴイチが置いてあります
露天展示ではあるが、手入れがされていて
きれいな状態での静態保存
いや〜、鉄にはたまらないおもてなし
昨日のったタクシーの運転手さんにいたっては
もと上高地線の電車の運転士さん
本物の運転士さんと話したのは初めて
コアな鉄ネタで盛り上がりました
松本の運転手さんは総じて
気さくに話してくれるのがいい
(松本市)






番外編 夜の松本城
4月5日(水曜日)



本日松本は、
最低気温2℃ 最高気温21℃
その差なんと19℃
もうやめてほしい、この気温差
朝長袖のヒートテックにパッチはいて
出かけたものだから
仕事中、暑いのなんの
この写真を撮りに行った20時過ぎは
さすがに肌寒い
お城の桜はまだ三分咲き
夜が冷えるので持ちはいいでしょうね
定番中の定番アングルですが、夜は初めて
今回のために新調した三脚がようやくデビュー
でも
鉄道とちゃうがな
(松本城)




ししし信号 はぁ〜くしょん!
4月4日(火曜日)



訳あって志願した松本行きですが
想定外の歯痛
出かける前から違和感はあったんです
でも、2月の定期歯科検診では
異常なしだったんですよ
出張の夕食時にビール飲まなかったのは
かつてなかったはず
そして、いつもの花粉症
マスクで耳の裏側が切れています
安全確認中の運転士さんも
つらい季節かなぁ
(JR飯田線)





4月3日(月曜日)



空に?マークが浮かんでいるようにみえませんか?
撮った時は、まったく気づかなかったんですが
整理していたらなんか面白くって
載せてみました
空青く、雄大な山と印象的な雲
これでヒコーキが飛んだら絵になるんですが
航空路がないのかコントレールさえ
お目にかかれません
こんな雄大な風景の土地に住めたらいいな
なんて思ってましたが、今回の出張で
冬の厳しさの片鱗を体感
ちょっと、考えさせていただきます
(飯田線 赤木駅)




短くても日本一
4月2日(日曜日)



今日は作業もお休みと言うことで
仕方がないので撮り鉄でも出かけようか
と言う割りに、レンズ2本に三脚 サブカメラも持参して
6時半にはホテルを出ると言う気合の入れようで
やってきたのがここ
なんか、ジェットコースターのようでしょ
信越本線の碓氷峠66.7‰なきあと
JRで一番急勾配区間 40.0‰
でも短いのであっちゅう間です
しかし、今日の車掌さんは親切でしたね
この区間をわざわざ運転士に聞きに行ってくださいました
お世話になりました
それはそうと、歯が痛いの
何とかならないかなぁ
(JR飯田線 沢渡(さわんど)〜赤木)




先輩 ちょっと待ってくださいよ
4月1日(土曜日)



どこの職場でも、後輩に優しいのは最初だけ
後は勝手に覚えろなんですよ
ところが最近のクソガキ、もとい若い人ときたら
教えてもらうのが当たり前 みたいな風潮ありません?
そうじゃねぇだろうが と爺ぃは思うのであります
ところで、上のカット
後ろの女性の疲れ具合に比べて
先輩の前傾姿勢がすさまじい
何かに引き込まれているような感じが面白い
(大垣駅)