今日のぼく鉄

雨は夜更けすぎに
3月31日(金曜日)



雪へと変わるかもしれない
それくらい寒いです
このところ定番になりつつあるこの高架橋
仕事の帰りに通ったらギラついていたので
食事がてら立ち寄ってみました
松本駅周辺は、飲むのには困りませんが
定食屋さんがなくてちと辛い
毎日、飲み歩いていては
カラダもお財布にもよくありませんからね
(松本駅)




人がいない鉄道なんて
3月30日(木曜日)



短時間の間に正確に連結作業を行う
鉄道マンらしい風景です
しかし、今や新幹線にいたっては
到着前に連結機を露出し
軽いショックと共にすべての配管・配線
連結が終わってしまう
赤と緑の旗を目印に人がつなぐ作業も
減っていくんでしょうね
人を運ぶ鉄道からどんどん人が
介入する余地が減っていくようです
(大垣駅)




このところ撮りおろしです
3月29日(水曜日)



出張中の夜は、昔のように飲みに繰り出すわけでもなく
部屋でちびちび飲んでぼく鉄の更新をする以外に
することがないので就寝が早い
よって、起床も早く5時半には起きている
でも、朝寝を決め込むようじゃ
いい写真は、撮れません
意外と、爺さん向きの趣味かなぁ
(松本駅)




明るいほどなぜか寂しい
3月28日(火曜日)



昨日のほぼ同じアングルから撮った夜の駅
好きなんですねぇこれが
子供のころ、夜汽車に乗って門司まで
よく行っていました
誰もいないプラットホーム
そして、車両基地の高い照明塔
なんか、ものすごくセンチメンタルでした
あのころの体験が、鉄道好きに
させたのかもしれませんね
(松本駅)




冬が戻ってきた
3月27日(月曜日)



松本は、今朝も雪
仕事前に、意をけっして松本駅へ
ブルーなトーンで寒さが
伝わるかなぁ
ここは、夜が良いんです
今回の旅は、気合を入れて
デジイチにレンズ二本
三脚まで背負って来たのですが
今のところコンデジのSTYLUS1Sしか
使っていません
いつでも取り出せる手軽さ
これ、大きな武器ですよね
(松本駅)




本日 松本は雪
3月26日(日曜日)



春まだ早い信濃路も梅が咲きだしました
SL公園にひっそりと佇むD51
春やなぁと思ったら
本日松本は、朝から雪
雪の上高地線を撮り行きたかったんですが
仲間が合流しての飲み会
どうにも自分に甘い僕です
(南木曾)




伊吹山にも春が来た
3月25日(土曜日)



予告どおり今日から松本出張
朝5時半に家を出て松本着が午後5時
なぜか新幹線を車窓から撮っていること自体
おかしいんですけどね
名古屋も通らないつもりだし
ここは
昨秋にも紹介したポイント
まあ、定番中の定番です
新幹線こないかなぁと思っていたら
やってきてくれました
(東海道本線 近江長岡〜柏原)




戸閉よし 出発進行
3月24日(金曜日)



女性が登場しすぎるんじゃねぇ
という、巷の噂もなんのその
ぼくは、働く女性鉄道員が好きなんです
昔は、男の世界そのものだった
鉄道の世界も今は、普通に女性が働いている
保線の現場でもね
指を立てた安全確認に
男女の区別はありません
心底、格好いいと憧れます
明日から、2週間に及ぶ撮影旅行ではなく
出張が始まります
いや〜、いい会社に入ったものです
人生、何が幸いするか分かりませんね
(松本駅)




摩訶不思議な動き
3月23日(木曜日)



線路の上を走る鉄道と違って
ジョイント音もしなければ
スピードも速くないモノレール
でもハイテク技術の塊
この太い軌道がまるで巨大タコの足のように
クネクネと曲がります
モノレールの魅力は
架線がないこと
そして登坂力があるので高いところでも平気
見晴らしが良いんです
(大阪モノレール 万博公園駅)




影もちょっと休憩します
3月22日(水曜日)



ぼくの鉄道風景写真は
女性の登場が多すぎるんじゃねぇ
それも後姿が多いんじゃねぇ
と言う、巷の噂を聞きつけたので
今日は、横顔だぜ
それも大好きな影絵です
ちょっとあずさの車体まで距離があっため
影の輪郭があまいのが残念
でも後ろに括った髪と
制帽は、表現できました
(松本駅)




芸術は爆発だ
3月21日(火曜日)



「ゆる鉄先生」は万博開催当時3歳で
怖いと感じたそうですが、ぼくは中二だったので
ただ、へんな顔だなぁと思いました
それが47年たって思うのは
これは、生きる顔だなぁと思う
ぼくの写真のひとつの目標が今日のテーマ
ただ綺麗じゃなくて
「なんだこれは」
なんですが、これがまた難しい
(太陽の搭)




踏切から出ちゃだめだって
3月20日(月曜日)



久しぶりのいつもの踏み切り
と言うことは、休日出勤です
鼻先を電車が掠めているようですが
ちゃんと向こうの遮断機で止まっておられます
遮断機がうまい具合に重なってくれました
陸橋工事が決まったこの駅ですが
ぜんぜんそんな気配はありません
(いつもの東淀川駅踏切)




このデカイ背中は
3月19日(日曜日)



万博公園に来るのはたぶん20年ぶり
いや、それ以上ですね
子供が小さかったころはよく来たんですが
今日は、鉄道まつりで憧れの「ゆる鉄先生」が
こられるということでやってきました
いたいた
一心にポテトフライを食べておられました
テレビで見るお人柄そのままで
少し写真の話をして記念写真まで
撮らせていただきました
いや〜、来た甲斐がありました
(万博記念公園)




知れず0番線
3月18日(土曜日)



調べてみると「0番線」は全国にあるようですがJRに限って言うと
有名なのは西は京都駅
あの「日本海」が発着していました
東で言えばここ松本駅
たた、京都駅の花形電車が発着する
華やかさはありません
でも、ここは始発駅
駅の歴史は、その街の歴史そのもの
地元の人々は、まったく関心がないようですが
(松本駅)




雪に白い雷鳥
3月17日(金曜日)



ぼくの大好きな南今庄駅
大阪行きのサンダーバードが疾走してゆきます
冬ではないので、雪煙とまではいきませんが
この後すぐに北陸トンネルへ
全長13.87m 1962年開通
もう55年も使っているんですね
この後ろを新幹線の新北陸トンネルが
24時間体制で掘られています
全長は、約20km
先人たちの努力で作った偉大なる
土木構造物もやがてはその役目を譲るときがきます
でも、たぶん3セクで第二の人生を歩むことでしょう
そんなことを、考えてしまうのは
ぼくも、そういう時期に近づいたと言うことかな
(南今庄〜敦賀)




雪の余呉トンネル
3月16日(木曜日)



写真で一番難しいのは、やはり露出でしょう
とくにこんな明暗差が大きい場合
白飛びか黒つぶれ
露出補正に頼るのも良いけれど
フィルム時代のように
マニュアル露出で撮るのも面白い
ポータルがもう少し乾いてたら
抗口がはっきりしたんだけどね
(余呉〜近江塩津)




だから、早めに用意してて言ってるのに
3月15日(水曜日)



歳を取ると、どうにも動きが鈍くなっていけません
ぼくも苦手なのが小銭の扱い
手に油気がなくなってきていることもあって
小銭がつまみにくい
つい札を使って、余計に小銭が増える
ですから、前もって用意するようにしています
でも、そんなことはお構いない人も
大勢おられまして
歳は、取りたくないもんです
(阪堺電車 あびこ道停留所)




これって、何ぁにかなぁ
3月14日(火曜日)



「ちょっと待ってね」
と、和服のお婆様が取り出したのは
なんと、iPad
カッコイイ
自慢じゃないけど
ぼくは、iPadどころかスマホも
もっていません
時代遅れかなぁ
(JR北陸本線 敦賀駅)





総本山 住吉大社
3月13日(月曜日)



大阪に長らく住んでいますが
この大きな神社に参拝した覚えがない
幼いころは市内に住んでいたので
親が連れて行ってくれたかもしれないけれど
狭い大阪でも行ったことのないところは
まだまだあります
路面電車独特の響きが
伝わってきそうです
(住吉鳥居前停留所)




13.87kmを抜けると雪国だった
3月12日(日曜日)



定番中の定番ポイントです
掟破りをすれば、もっと北陸トンネルの出口に
寄れるのですが、それで良いのが撮れても
意味がないのでやめときました
でもここまでくるだけでも



このありさまです
足はジンジンに冷えたけれど
今年は諦めていた雪の撮影ができて
大満足ですわ
(南今庄駅)




あんたも好きねぇ
3月11日(土曜日)



今年の青春18切符 第一弾
まあ、誰かいるだろうと想像はしていましたが
やはりいましたね
じつは、先頭車両で隠れてはいますが
大型三脚をデンと構えた一番本格的な
御仁が陣取っておられました
栄光の北陸本線もいまや
車種の彩りはいまひとつ
北陸新幹線が全通したら
もっと寂れるんでしょうね
ちょっと気になるのは、真ん中のあなた
そこは、入っちゃいけないと思うんですけど
(JR北陸本線 南今庄駅)




アトムの子

3月10日(金曜日)



どんなに大人になっても
僕らはアトムの子供さ
どんなに大きくなっても
心は夢見る子供さ
お揃いの帽子をかぶって
ランドセルを背負って
いつまでも友達でいてほしいな
(石橋駅)




しなの」と「あずさ」といえば
3月9日(木曜日)



そうです
「まつもとー まつもとー」
2年ぶりに松本に戻ってきました
寒いと思ったんですが大阪と変わらずで
お山の雪も前回より少ないようです
今月末からまたこちらに出張ってくるので
現場の確認等で来たわけですが
作業2時間 移動7時間 撮影2時間
さすがに日帰りはキツイですたい
(松本駅)




春ですなぁ
3月8日(水曜日)



とはいいながら今朝は寒い
しばらく着ていなかったコートを
着込んでいます
待避線から先行列車を見送る
凛とした後ろ姿に安全への
信頼を感じます
ところで
明日は、もっと寒いところに行きます
(曽根駅)





前にも似たようなカットがありましたっけ
3月7日(火曜日)



ぼくには珍しくハイキーな一枚
茶髪という言葉も今や死語かも知れない
それくらい見慣れてしまいました
東洋人は黒髪
と、今でも思いますが
写真の色合いとしては、時にアクセントに
なるんですな
特にこのように色数の少ないカットなどではね
当のご本人は想像以上のご年配でしたが
若い気持ちが素敵です
(住吉大社鳥居前停留所)




来てしもたがな
3月6日(月曜日)



渡航暦150回まではカウントしたのですが
その後は、諦めました
でも、このラピードには一度も乗ったことがない
この鉄橋
よく見ると真ん中だけがトラス橋で
大半はプレートガーター橋
騒音対策なのかな
本当は、中州まで降りたかったんですが
(大和川橋梁)




渡り鳥 はぐれ鳥
3月5日(日曜日)



夕焼けのようですが朝焼けです
こんな日は、案外写真日和にならないもので
空は一日中親の敵一色
撮り鉄も飛び鉄だめでした
でも、千里川の土手はにぎわっていましたね
最近、すこしシャッターを切らない勇気が
少し分かってきました
(阪急宝塚線 石橋〜池田)




柔らかな光線の中で
3月4日(土曜日)



車内にも春の光がいっぱい
旅に出たくなる季節がやってきました
ぼくも今日「青春18切符」をゲットしました
この年になると、距離を稼ぐよりも
好きなところで何度も下車できるのが魅力
乗り鉄に徹すると撮り鉄ができません
何はともわれ
「テレビぬーど見てないで」
どこかに出かけましょう
(紀州路快速)




いつもの朝 特別の朝

3月3日(金曜日)



ぼくは、いつもの格好で電車に乗り込む
いつもの朝
彼女にとって今朝は、特別の朝でしょう
鉄道写真の魅力は、人を運び大げさに言えば
人生を運ぶ人間の営み
対してヒコーキ写真
まず人は、存在しない
空、雲そして風と光
いわば
地球の営みなんですね
おまけですが、今朝こんなのが撮れました



あのBrilliantな感じがでないなぁ




ちょっと気をつけたほうが
3月2日(木曜日)



ぼくの最盛期の体重は、74kgでした
年齢とともに下がって今は64kg
身長からすると決して痩せ過ぎではないですが
まあ、ちょうどいいってところですか
でも、血圧が高めなのが悩みのたね
タバコや酒税ばかり上げずに
人間にも重量税を課す
健康と税収アップにつながらないかなぁ
(新今宮駅)




落としたらあかんがな
3月1日(水曜日)



早くしないと、次の電車がそこまで来てるよ
焦ればあせるほどうまくつまめない
こう見えても鉄道員の端くれ
無事に取得しました
けさ、三国の駅の階段を下って行くとき
歩きながら唾を吐いたヤツがいました
後ろから首根っこ掴んでやろうかと思いました
日本人であろうがなかろうが
許せない行為です
(石橋駅)