今日のぼく鉄

大切にいたわって走る
2月28日(火曜日)



昭和3年生まれの阪堺162型電車
ぼくのオフクロさんより年上です
たぶん、現役では最年長でしょうね
車内は手が入っているので古さを感じさせない
床下から聞こえるのの懐かしい音は
たぶん吊り掛け駆動でしょう
つい転寝したくなるゆる〜い雰囲気が
最高です
(阪堺電車 162型電車)




なぜか関東の日立がスポンサーです
2月27日(月曜日)



何度も通って分かるのは
通天閣と電車が絡むところが意外と少ない
そして
これも何度も通ってわかるのが
阪堺電車(ちんでん)の広告には
質屋さんが多い
面白いよね
(JR新今宮駅)




ええ天気やなぁ
2月26日(日曜日)



今日は、阪堺電車の一日乗り放題切符で
住吉から浜寺公園までブラモリタ
背中のコンクリートも冷たくないし
鉄橋を渡る南海電車のジョイント音が
なんとも心地いい
一度ゆっくり歩きたかった
大阪市と堺市の境目です
(大和川)




どちらも定刻運行です
2月25日(土曜日)



今朝は、定刻通りにトリプル(B−777)が降りてきました
こういう場合、カメラも悩むよね
AFは、とかく手前にピントを持ってくる
後方で高速で移動なんかしていたらなおさらです
通勤電車でいつもカメラをぶら下げているのは
ここで狙いたいシーンがあるからなんですが
はたから見たら、危険なオジサンでしょうね
決して怪しい者ではありませんので
念のため
(曽根駅)




すぐそこに来ているよ
2月24日(金曜日)



今週は、どうも新幹線ネタが多いようです
あまりに頻繁に来るので練習には
事欠かないのですが、どうも似たり寄ったり
でもこのポイントはいいよね
春には桜と絡めて撮れそうです
難点は、駐車スペースがないんだなぁ
(京都〜米原)




煙は、ないけれど
2月23日(木曜日)



京都鉄道博物館というよりも
ぼくには、いまも梅小路蒸気機関車館
といったほうがしっくりくる
むか〜し、大晦日の紅白歌合戦で
汽笛による蛍の光が演奏されました
泣けました
(梅小路蒸気機関車館)




じつに楽しいスポット
2月22日(水曜日)



19日掲載と同じところで撮影した新幹線
10mmの超広角にレンズをチェンジ
空の広がりが違いますね
ここの上空は、航空路になっているようで
いくつものコントレイルを見ることができました
鉄道と空とを狙って大忙し
(東海道新幹線 京都〜米原)

Contrail


高度8000mは、あるでしょうね
眠たい300mmではこれが限界です




孤高の名車 500系
2月21日(火曜日)



鉄道博物館の魅力は
往年の名車がそばで見れて触れること
でも、鉄道でもクルマでもバイクでも
乗り物は自力で動いて初めて輝きますよね
バックの女の子がブレたおかげで
500系がホームに入ってきたような
感じが出せました
(京都鉄道博物館)




なんとか止まった

2月20日(月曜日)



新幹線撮影の大敵は電線
架線のほかに通信線も走っています
それはそれとして
眠たいながらもタムロンの300mmが
頑張ってくれて奥の比良山をぐっと
引寄せてくれました
毎秒7コマで、ここにとめるのは至難の業
置きピン ワンショットのほうが
成功率が高いかもしれません
(東海道新幹線 京都〜米原)




待つのも写真のうち
2月19日(日曜日)



雪を求めて滋賀まで着たけれど
ごらんのとおり
思いっきりの逆光ですが
EF10-18mmが頑張って
フレアを抑えてくれました
近江鉄道と新幹線のコラボ
これがまた、不可能に近い
なんせ、近江鉄道は1時間に1本ですから
上下線あっても1時間に2本のチャンス
さすがゆる鉄先生は、見事納められていましたが
ぼくは、まだまだ辛抱が足りないようです
あの30分の番組に気の遠くなるような
表に出ない時間が存在することがここに来て
わかりました
(近江鉄道 尼子〜豊郷)




人知れず土木遺産
2月18日(土曜日)



何気ない地下線ですが
開業1931年(昭和6年)
歴史ある関西最初の地下線で
その痕跡が見て取れます
ふつう地下線は、スラブ軌道なんですけど
ここはバラスト軌道ですね
今回は、ぼく鉄の本分らしく
土木ネタでした
(阪急京都線 西院駅)




スポットライトの如く
2月17日(金曜日)



最近、人物が写っているのが多いのではないか
というご指摘もいただくのではありますが
人が入ることによってドラマ性が出るじゃないですか
昨日のように車両の先頭部分しかなくても
どこかドラマティックでいてほしい
そんなつもりで撮ってます
なんです?それにしても圧倒的に女性が多いって?
それは、気のせいですって
(嵐電 西院駅)




君の瞳に恋してたころ
2月16日(木曜日)



子供のころ、このボンネット型を
総じて「こだま型」と言っていました
今見ても斬新なデザインです
国鉄が民営化され30年
その間に、ブルートレインは全廃になり
新函館北斗駅から鹿児島中央駅まで
新幹線でつながりました
鉄道は、人を乗せ荷物を運び
思い出までもいざないます
ローキーで、今にも動き出しそうな
雰囲気にしてみました
(京都鉄道博物館)




白い光のスパイス
2月15日(水曜日)



ええ、場所やね
広い芝生の公園
おくには新幹線が走り
どこからか蒸気機関車の汽笛が聞こえる
なんか、ぼけーって寝っころがって空を見ていたい
空には空の楽しみがあるしね
この場合、青い空にすると色が少し多すぎる
親の敵の白い空を少し入れたのが
よかったように思います
(梅小路公園)




折れ曲がって待つ
2月14日(火曜日)



昼は暖かかったけれど
夜にはやはり冷え込んできました
早く帰って熱燗で一杯やりたい
でも、ただいま急行の通過を待っています
(庄内駅)




栄光のツバメにまたがって
2月13日(月曜日)



このごろは、僕の仕事でも安全帯が義務付けられているけれど
この案全帯が、危険を呼ぶことがある
こういう規則って、現場で昇ったこともない人が
決めたりするんですよね
昔の職人は、「弁当と怪我は自分もち」
だったんですよ
もちろん、安全第一
でも、本当に真剣なときって
怪我しないものなんです
「小さな親切 大きなお世話」
ってこともありますから
(梅小路蒸気機関車館)




空よ 水色の空よ

2月12日(月曜日)



最近、空が面白い
青いクリアーな空もあと少し
次第に白く霞むことでしょう
曇って、本当に湧くって形容がぴったり
この土日は、撮り鉄もせずに
雲を見ていました
おかげで首のだるいこと
でも、いつまで見ていても飽きないから
不思議です
(梅小路公園)




危ないですからね
2月11日(土曜日 紀元節))



有名な山崎の大曲
奥がサントリーカーブ
西日を浴びて疾走する289系
運転士さんもまぶしいらしくバイザーを下ろしています
この区間は、結構スピードが乗っていますが
不動の姿勢を崩さない保全員
もう少し離れたほうがよくないですか
(東海道線 山崎〜島本)




そうか 君はもういないのか
2月10日(金曜日)



長い間、人間やってますと
見果てぬ夢というのも案外あるもので
そのひとつがこれ
トワイライトエキスプレス
そのうちそのうちと思っている間に
あちらが先に引退しちゃった
行きたいときに行く
乗りたいときに乗る
人生万事 一期一会
ですね
(京都鉄道博物館)




嵐電と誠の旗印
2月9日(木曜日)



この路地 いいでしょう
奥に嵐電が走っているのがお分かりか?
およそ150年前、この路地で勤皇の志士と
新鮮組みが己の信念に従って
斬りあっていたかもしれませんね

おまけ


で、西院(さい)まで歩く
突き当たりを左折すると壬生寺
新鮮組の屯所がありました
京都は、路地が面白い
(四条大宮〜西院)




上か下か
2月8日(水曜日)



僕がメカを好きになった原点は
今はなき宝塚ファミリーランドに展示してあった
4サイクル自動車用エンジンのカットモデル
それもミッションに魅せられました
今回は、機関車用ディーゼルエンジンのカット
さて、右端のシリンダーは上がっているのか
下がっているのか
僕は、上がっていると考えます
というのは
左のシリンダーがヒント
右のバルブが開いていますよね
つまり、ディーゼルの場合
ピストンが下がって、吸気弁が開き燃空気が入ってくる
右のバルブに付いている赤いホース
これは、燃料の通り道

ということは右のシリンダーはバルブがすべて閉じ
圧縮工程に入っている
つまり、上昇してるんですな
そして、上死点の少し手前で燃料を噴射し
圧縮された高温の空気で点火して爆発する
タペットの隙間が気になりますが
お子さんに興味を持ってほしい一枚になりました
(京都鉄道博物館)




京都の空
2月7日(火曜日)



こんなええ天気の京都は
ホンマによろしおますなぁ
大阪にむかうN700系
その手前を単機のEF66
そして東寺と東山三十六峰
まったく静かに眠る丑三つ時ではないけれど
大阪より静かに時間が流れている気がします
(京都鉄道博物館 展望テラス)




昭和の名車です
2月6日(月曜日)



ちょっと浮いていましたが
鼻の先ぎりぎりまでよって撮ってみました
家族連れには、きっとヘンなオジサンに
見えたでしょうね
しかし、これを寄らずしてどう撮る
今見ても男前やなぁ
(100系新幹線)




考える前に街に出よう
2月5日(日曜日)



寒さにかまけて忘れていた
「つべこべ言わずカメラを持って外に出よう」
の精神を思い出させてくれた一枚
僕の好きな南天の可憐な実と電車のポイント
国道から少し入った小さな踏切で見つけました
日陰になっていたのも
返ってよかったかもしれません
全線7.2kmの短い路線
今度は、全部歩いてみようかな
(京福電気鉄道 四条大宮〜西院(さい)駅)




ブラ京都
2月4日(土曜日 立春)



お天気もよく、暖かい朝
カミさんは、山に行ってしまったので
久しぶりに京都をブラついてみました
阪急大宮から梅小路まで歩く
昔は梅小路上蒸気機関車館だったけど
今は、京都鉄道博物館
機関車館はその一部になっていました
入場料1200円
人出もひと段落したのか落ち着いて見れました
思えばここへくるのは約30年ぶり
山陰本線の電車と絡めた一枚
(京都鉄道博物館)




受験シーズン到来
2月3日(金曜日 節分)



2月といえば受験の季節
さすがにこの時期は、スマホではなく
教科書を手にする学生が目立ちます
僕で言えば、一番最近に受けた試験って
何だっけ?
思い出せない
うちの娘も、最後に大きな試験が待っています
みんなに笑顔の春が来ますように
(阪急電車 石橋駅)




ま、ま、またしても
2月2日(木曜日)



この時間の梅田行きの混雑に比べて
箕面行きは着座率100%
箕面線唯一の8000系
4両編成の8040
本当は、最後尾から先頭まで通しで
梅田行きの準急を狙いたかったんですが
またしても邪魔が入ってしまいました
(石橋駅)




異国での雪の記憶
2月1日(水曜日)



どうも最近、撮影意欲がなえていて
困ったものです
昨年のファイルを探して見ると
この時期も結構意欲的に撮っている
これは、中国は重慶で珍しく雪が降った翌日に
撮影したもの
行き詰ったら環境を変えてみる
写真に限らず、生きて行くうえで
重要なヒントかもしれませんね
(懐かしの北培駅)