今日のぼく鉄

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似てる
10月31日(金曜日)



またまたハンガリーネタから
運行係りらしき男性が運転士と業務連絡
まさか、女性の話ではないと思います
茶髪にロン毛
茶髪は当たり前ですか
この機関車、EF58に似てません?
ブルトレひっぱても絵になること間違いなし
改めてハンガリーの写真を見ると青い空は一枚もない
日本晴れと言う意味がよく分かります
勿論、どこかのようにスモッグではないですけど
(ハンガリー KIRETI駅)




赤いスカート
10月30日(木曜日)



この踏切を通過する列車の下部分に見え隠れする
風景が好きなんだけどなかなか思うように撮れない
電車の場合、けっこういろんなモノガぶら下がっていて
向こう側が見通せるのは8両編成で2〜3両
そんなに多くない
新製品ではフォーカス機能は、ますます高性能になり秒コマ数も増えるけど
やはり、置きピン+1発撮りのほうが写真に気合みたいなものが
入るような気がするんだけど
(阪急電車 石橋駅南側の踏切)




家族の季節に
10月29日(水曜日)



カメラを構えてもなかなかやってこない
それくらいのんびりした山の列車
これでもかと言うくらいゆっくり坂を登ってくる
よく見れば少し色づいた木々もある
今はいい季節だけど、夏のこの運転席はキツイだろうね
小さい列車に、絵に描いたような三人家族
一番家族らしい季節ですね
(妙見山)




改札口はありません
10月28日(火曜日)



ファイルを整理していたら懐かしい写真が出てきました
かれこれ7年前になりますか
高い屋根と低いプラットホームが特徴的
「ビートルズがやってきた ヤアヤアヤア!」みたいでしょ
客車、雰囲気ありますね
大きな声では言えませんが、(その気になったら困るので)
家内を世界中で一番連れて行ってやりたい駅
(ハンガリー ブダペスト KELETI駅)





赤いランプの終列車
10月27日(月曜日)



べつに遅くまで飲んだくれていたわけでもなく
終電まではまだ、だいぶ時間があるけれど
赤い尾灯と誰もいないホームを見て
そんな古い流行歌のタイトルを思い出した
(阪急電車 石橋駅 箕面線ホーム)




モノレールを待つ女性

10月26日(日曜日)



運転免許の更新に門真市へ
5年ぶりの3回目のゴールドに復帰
と言うことは20年間でスピード違反1回
優秀とは思いますがこれからも気を引き締めて安全運転でまいります
久しぶりにモノレールに乗って感じるのは見晴らしのよさ
高所を走ることと、何より架線がない
阪急宝塚線・北大阪急行・阪急千里線・京都線・地下鉄谷町線・京阪電車を連絡
ほかを利用するより20分短縮で門真市に行ける
520円と言う絶妙の料金設定が、これまたニクイね
2011年 中国の重慶軌道交通3号線に抜かれるまで
世界最長のモノレール(21,2km)だったとかでギネス認定を受けた
要らんことするねぇ、中国は
ちなみに
来年早々、重慶市に行く予定
(大阪モノレール 柴原駅)




柿右衛門の気持ちがわかる
10月25日(土曜日)




膝を痛めて以来、久しく山には行っていなかった
ハイキング程度の山ではあるが大汗をかく
山オバサンに変身している家内には散歩程度だろう
今年は柿が豊作なのかそこら中鈴なり
しかし、柿の色を出すのは難しいね
電車の窓枠も柿色なのはただの偶然
(能勢電鉄 妙見口駅近く)




やはり旧型がいい
10月24日(金曜日)



省電力、超寿命とLEDは素晴しい発明だけど
灯りとしてはフィラメントのほうが数段上だと思うね
この踏切はどっちだったか覚えていないけど
前照灯もほんのり黄色いほうが温かみがあるし
なんてたって霧に強い
この古い車両がなんとも似合うねぇ
箱根は、もう紅葉の時期でしょうか
(箱根登山鉄道 強羅〜彫刻の森)




Us and them
10月23日(木曜日)




携帯の電話帳
私の場合
よく見ますと知り合いが大半で友人の数は年齢ほど増えていない
そんな友人の中に、一人のプロの写真家がいます
彼は何かに付けて僕の自慢の人物
僕の結婚式の写真を撮ってくれたのも彼でした
在京なのでめったと逢えませんがね
メールでこのHPの話をしたところ、折を見てつるし上げしてくれるとのこと
これでグレードアップは間違いなし!
そういえば、Rock 'n' rollを教えてくれたのも彼でした
そこで今回のタイトル
PINK Floydの不朽の名盤「Dark side of the moon」より
ちなみに
はじめに思いついたのは「サインはV」だったんだけどね
(阪急電車 宝塚線 曽根駅)




久しぶりに美術館に行きたい
10月22日(水曜日)




机に写っているほうの目で見つめられているのが
なんともいえず印象的
表情のない中にこそすべての思いがこめられているように
感じませんか?
これだけ比率の少ない鉄道写真も珍しいのでは
最近思うんですよ
天気の悪い日にこそシャッターチャンスがあるんじゃないかって
解像度の劣るカメラにしか取れない写真もあるのでは
(阪急電車 宝塚線 曽根駅)



終着駅
10月21日(火曜日)




新幹線の駅と在来線の駅は、併走しているというのが普通だと思っていたが
ここは、直角に交差している
そして新幹線は潔くここで線路が途切れる
その昔、西鹿児島駅と呼ばれていた頃は、東京からの寝台列車の終着駅でした
まさに終着駅は始発駅
新しい出会いに期待を馳せる
(九州新幹線 鹿児島中央駅)





雲の帽子

10月20日(月曜日)




標識のてっぺんの「JR」の文字がいかにも取って付けたような感じですが
取って付けたんです
もともと日本最南端だったんですが
沖縄都市モノレールが2003年に開業して
赤嶺駅(北緯26度11分36秒)にその座を明け渡す
秘境駅の牛山氏は秘境ではないけど本数の少なさから秘境駅としている
近くに正真正銘 日本最南端の踏切「西大山踏切」があったのを
見落としていたのはなんとも不覚
(JR九州 指宿枕崎線 西大山駅)


おまけ



結構薄暗くなってきたけど、ひたすら待つお母さん
確かまだ50分くらいあったと思います




空を駆ける
10月19日(日曜日)




本日も有難いことに好天
午前中は思い立って部屋の大掃除
午後は少し日が傾くのを待って撮り鉄
久しぶりにカミさんとのお散歩
やはり手はつなぎませんでした
ほんさっきまでギラリが出ていたんですが
少し曇ってしまいました
(大阪モノレール 蛍池駅付近)




本日快晴、あいにくの出勤日
10月18日(土曜日)



我社の掟では、祭日のある週は土曜日出勤となる
いつもなら有給消化で連休となるところであるが
今週は、そうも言っていられないので出勤
いつもの通勤コースの神埼川の河川敷
ダイエット中(?)の女性がアベック(言い方がいささか古い)を追い抜いてゆく
結構、黨(とう)がたってはいるがラブラブのご様子
思えば、うちのカミさんと手をつないで歩いたのはいつの頃か
記憶と休日ダイヤの阪急電車が通り過ぎてゆく
(いつもの通勤路)




哀愁の加速感
10月17日(金曜日)



現存するトワイライト・北斗星・カシオペアがなくなると
機関車牽引の列車は乗れなくなるのでしょうか
「ななつ星」はあるけど、ち〜とお高い
発車時の心地よい連結器のショックと
なんとも言えず品のある加速感
段階的に加速する電車では到底味わえない風格を感じる
もう、その雄姿が貨物でしか見れない時代がそこまでやってきている
好きな機関車はもう見ることも出来なくなったけどEF58です
(新大阪 旧宮原総合運転所)




三国の渡し
10月16日(木曜日)




落語「池田の猪買い」にも登場する三国の渡し
昔は、汚い川でございましてね
うたた寝していても悪臭で三国と気づくほどでしたな
今では、魚が戻ってきました
電車も冷房率100%は当たり前ですが、その頃は
冷房車が来たらうれしかったですね
三国のカーブも、今では半径が緩和されて80km/h以上で通過して行きますが
当時は急カーブ中の急カーブで車輪をきしませていましたっけ
(阪急電車 三国駅)




あの子の隣に座りたい
10月15日(水曜日)




なんともノスタルジックな雰囲気の車両ですな
窓が開けられて、駅弁が買えそうです
高校の修学旅行は九州でしたが、新幹線は岡山止まりでした
それが、東京で乗換えがあるにしろ函館から鹿児島中央までつながろうとしている
でもやはり、修学旅行にはこんな列車でゆっくり旅を楽しんでほしいな
「団体」は見たことあるけど「修学旅行」の方向幕ははじめて見ました
(東海道線 小田原駅)




鉄道は夢を売るサービス業
10月14日(火曜日)




いよいよ、北海道新幹線用の車両が海を渡り北海道に上陸しました
来春の開業に向けて試験走行が繰り返されます
たしかに聖地「青函隧道」をE5系で突き抜けてはみたい
しかし、トワイライトや北斗星がなくなるのは許せない
寝台列車が通るのは、新幹線の営業時間とは異なる深夜なんだからさ
電圧が違うんなら下げりゃいいじゃない
旅客会社は、単に輸送会社であるだけじゃなく夢を運ぶサービス業でも
あることを忘れてもらっちゃ困るんだよ
トワイライトでは発車直後に「皆様の夢を乗せまして」って言ってるじゃない
(山陽新幹線  新神戸駅)




昔から気になる踏切(我家の踏切シリーズ その2)
10月13日(月曜日)体育の日



台風が来てるというのに早起きして撮った
そのせいか、なんか眠たいショットになった
我が家専門の踏み切りに興味を持った原点がここ
何がすごいって、ここは第1種踏切
樹が覆い茂り母屋は見えず、裏は大きな池になっていて
今は大阪モノレールの橋脚が建つ
通勤・通学をあわせると40年くらい通っているが
いまだかつて、門扉が開いているところを見たことがないなぁ
地形的にたぶん、鉄道が出来る以前からお住まいなんでしょう
ネットで調べると、けっこう有名な踏切でした
(阪急宝塚線 蛍池曲線踏切)




これが撮りたくて
10月12日(日曜日)




またまた、どこかで見たショットで恐縮です
ただね
先生の作品と比べると見落としている点がふたつ

ひとつ 粟生行きではなく北条町行きで撮るべし
それならば、民家は写らずもっと牧歌的になった

ふたつ 先生のは左手の位置が10時くらいの位置で「さよなら 気をつけてね」と
いった感じだが、私のは高すぎて合図っぽい


でも、お気に入りの一枚になったので満足
この白いブラウスの季節に撮りたかったしね
もうひとつ違う点といえば
彼女の髪が黒のロングから明るい栗色のショートになったこと
これはこれで、似合っておられます
(北条鉄道 北条線 法華口駅)





逢坂山隧道
10月11日(土曜日)




おおさかやまずいどう
全長664.76m1880年(明治13年)開通
わが国最初の日本人技術者だけで完成させた山岳トンネル
開国してわずか十数年
いまや長大トンネルは、日本のお家芸とも言えるがその原点がここ
白く飛んでいるのは綿帽子
1921年(大正10年)トンネルとしての役目を終え
今は京大の地震研究所の地震計が設置され長い余生を送っている
(名神高速道路 蝉丸トンネル出口付近)




四面相電車シリーズ その2(路面電車編)
10月10日




写真を撮る上で、重要なのが露出
その露出を決めている2大要素が絞りとシャッタースピード
このごろの電車は、行き先掲示がLEDが多い
シャッタースピードが速いとこのように千切れてしまう
1/200以下なら大丈夫のようです
また難しい要因がひとつ増えた
たぶん、日本で一番長い路面電車
(京阪電車 京津線 上栄町駅付近)




出張から帰ってきたぞ!
10月9日(木曜日)



いまだかつてスンナリ終わった出張はないけれど
今回もご他聞にもれず何やかやのオンパレード
そして、逃げるように帰国するのもいつものパターン
週末の三連休は、「撮り鉄三昧」と決めているんですが
またしても台風が近づいているようです
日本に帰るとその素晴らしさを改めて実感します
合肥からの帰りはいつも4時起き
11時間の長旅もようやくおわります
(大阪モノレール 蛍池駅付近)


おまけ






Shall we dance
10月8日(水曜日)




ダンス 踊れたら素敵ですね
ビートルズにもすてきなダンス(I'm Happy Just To Dance With You)
といういかしたナンバーがあります
しかし、このイラスト 男性の左手の位置が高すぎるのでは
と考えるのは中年オヤジの下衆さですかね
(阪急宝塚線 9000系 宝塚100周年列車)




タンデムで来ました
10月7日(火曜日)




今時珍しいさわやかなカップルに会いました
結構暑い日だったけど、バイク乗りはもうジャンバーです
彼女が、私好みの丸顔でなんともかわいい
私の好みはさておき
もうひとつこのショットで注目してほしいのは木の電柱
本名 電信柱?
子供頃はいたるところにあったんですが今では貴重品
このアングル、隠れメタボの私にはきつくノーファインダーで
(北条鉄道 北条栓 法華口駅舎)




ピンのぞろ目
10月6日(月曜日)



111km/h  なんか潔い数字で思わず撮ってしまいました
この区間は、東海道新幹線と併走しているところ
横を、一気にN700系が抜き去って行きます
この区間の新幹線軌道を最初に走ったのは、
実は阪急電車なんですね

(阪急電車 京都線 大山崎付近)




我が家専用の踏切(我家の踏切シリーズ その1)
10月5日(日曜日)




その気で探してみると、我が家専用の踏切というのは
結構あるものですが
でもここのはいかにも我が家専用ですよね
警報機が、まるで門柱のように建っている
この家では、電車が時計代わりかもしれないね
(京阪電車 京津線 上栄町駅)




撮り鉄か盗撮か
10月4日(土曜日)



このごろでは、カメラを向けただけで逮捕される時代だとかで
一瞬の表情をねらうスナッパーにとっては難しい時代になりました
撮り鉄の場合、主題は鉄道なのである程度は許されるのか?
判断の難しいところ
この写真の場合、主題は特急列車か女の子か?
これは、撮影者だけがしるところですな
(旧梅田貨物駅跡)




晴れてきました
10月3日(金曜日)



二日間、雨にたたられた今回の撮影旅行も
いつものように、帰る頃になって晴れてきました
この雨男パターン、どうにかならないものか
嫁さんの雨女より重症かもしれない
この駅は、ゆるくカーブしててナチュラルなインカーブが撮れる
いっそのこと土砂ぶりのなか、水しぶきをあげているのもいいかも
限度超えると、徐行運転になるけどね
(東海道新幹線 浜松駅)




しばらく列車は来ません
10月2日(木曜日)



兵庫県の加西市にこんな田園の広がる平野があったんですね
ほとんど盛り上げていないバラスト軌道に木の枕木
個人的には、こんなロケーションにはやはり狭軌の1067mmが似合うと思う
軽トラが、ハイゼットではなくミゼットだったらもう最高
列車は1時間に1本
まあ、のんびり待ちましょうか
(北条鉄道 北条線 法華口駅)




本線、信号よし
10月1日(水曜日)



少し変わったポータルのデザインは後に手が
入ったものではないでしょうか
最近の長大トンネルは、途中斜坑を掘って何箇所かの工区に区分けされて
掘り進め一本のトンネルになります
このトンネルの頃は、両側から掘り進めたんですね
それが寸分たがわず貫通する
暗闇の中でも曲線が掘れる、不思議って思いませんか
もし真ん中で会わなかったらどうするんでしょう
それを考えると、夜も眠れなくなっちゃう
(東海道線 丹那トンネル 函南駅側坑口)