今日のぼく鉄

サインはV
12月31日(土曜日)



今年最後の一枚はこれ
大阪で一番大きな河に沈む夕日
それに照らされて光る線路
そしてトラス橋の谷間が
来る2017に向けてVサインをしてるように
真ん中で止まってくれました

今年も一年 御覧いただき
ありがとうございました
みなさん 良いお年をお迎えください
(阪急電車 新淀川橋梁)




暮れなずむ街の光と影の中
12月30日(金曜日)



昨日に続いての忘年会
もう40年は続いています
月日は、音も経てずに通り過ぎ
青年は、最大の喜びと最大の悲しみを知った
40年前、この駅舎はなかったけれど
この夕日は、確実に存在った
宇宙の営みに比べれば小さいけれど
それでも人生はでかく儚い
そんなことを思わせる夕日でした
(大阪駅)




仕事納め
12月29日(木曜日)



本日は2016年度の仕事納め
本日のmissionは大掃除 と忘年会
朝の電車も知った顔はひとり
肝心の忘年会
今年は、欠席の仲間も多く盛り上がれるかと
心配しましたが、それなりに上品に出来上がりました
若い人と呑むのは楽しい
向こうは、鬱陶しいかも知れませんけどね
それはまあ、世代の税金みたいなものです
明日は、同総会の忘年会
ご自愛くださいませ ご同輩
(石橋駅)




急げ桃太郎
12月28日(水曜日)



車両を至近距離で捉えるならここ
EF210が走っているほうはまだ高さがあるので
そう怖くはないんですが右側はヤバ過ぎる
流石は、日本一低いガード下です
でも癖になりそうなくらい面白いポイントですわ
(お気に入りの1.2m)




抜きつ抜かれつ
12月27日(火曜日)



新淀川に掛かる阪急の鉄橋は
神戸・宝塚・神戸の3線
その中で唯一トラス橋でないのが京都線
梅田駅を同時に発車した3車が
この川の上で繰り広げる
小さなデッドヒート
子供のころからの楽しみです
(新淀川橋梁)




やはり地上駅が好きです
12月26日(月曜日)



青い空とホームに建つ御神木のクスノキ
そこにさしかかった電車の窓にも
鏡のように写りこみました
毎日通る駅にも
こんな表情がありました
(阪急宝塚線 服部駅)




もうすぐ夜明け
12月25日(日曜日)



せっかくの三連休と言うのに
だらだらとすごしてしまい、今日こそはと言うことで
久しぶりにやってきました
6時半少し前ですから実際はもっと暗い
ここで同業者の方と立ち話
初対面と言うのに、話が弾みました
お名前も存じ上げませんが
貴殿は、どのように撮られましたか
また、どこかの線路バタでお会いできそうな気がします
(加島の歩道橋)




たぶん日本で一番低いガードでは
12月24日(土曜日)



今まで見た中で一番低いガードは
東淀川駅東側の1.5m
ここはさらに300mm低くなって1.2m
ガードとは言え構造的にはれっきとした橋梁です
地元の人は、この下を頭を下げただけで
自転車で減速もせず通過します
酔っ払っては絶対通りたくない道です
(田川3丁目付近)




写真は、瞬間のイメージです
12月23日(金曜日 天皇誕生日)



ギターで言えばギルモア風というか
バリバリに加工したショット
ギラリは、冬の光線が一番似合う
光線の入射角が低いので
狙ったものだけが光りやすいんですな
おや、電柱の上に鳩が

今宵は、家族との忘年会で外食
当然、僕の主催なんですけど
まあ、程よくに出来上がっての
「ぼく鉄」更新です
(山陽新幹線 新大阪〜新神戸)




非常に気になる一枚
12月22日(木曜日)



ボッカリとコンクリートが剥がれ落ちている
山陽新幹線 新大阪〜岡山間が開業したのが
1972年
44年経過したことになります
コンクリと鉄筋がはがれる原因の多くは
鉄筋の腐食による膨張
でも、この断面が気になります
良く見るといたるところに見受けられる
中国の新幹線に比べ走行音も大きい
プレートガータ桁とPC桁との違いはありますが
JR西日本
これを放置していちゃだめですぞ!
元土木屋としては気になって夜も眠れない
(新大阪を出て阪急神戸線を跨ぐあたり)




構内全面禁煙
12月21日(水曜日 冬至)



たぶん、阪急電車で一番狭いホーム
そしてこれもたぶんですが
一番日当たりのいいホーム
だから余計に難しい 露出が
鉄道の場合、電車が入ってくると影が出来る
そういう意味では曇天のほうが向いているのかもしれません
ホームは、もちろん禁煙
吹きさらしなんですけど
(阪急電車 中津駅)




季節はずれの桜
12月20日(火曜日)



これってやはり桜ですよね
先週は寒かったのに、急に陽気が良くなって
寝ぼけていたのでしょうか
電車のように長いモノを背景に入れたいときは
広角開放でグッとよって
広角でもボケてくれますが
もうAFは効きません
あとは、自分の立ち位置で微調整
秋とはまたちがう冬の光線が好きなんです
(十三〜三国)




敵機来襲
12月19日(月曜日)



これでもSS1/1000秒なんですが
鳥は止まってくれませんね
意外なところに
名所がありました
ここに2時間いましたから
結構お気に入りが撮れました
でも、後で調べたら「鉄道省」の文字が見れるとか
気づかなかったなぁ
また、いく楽しみが出来ました
(新大阪〜尼崎)




好久不見 Yasuko
12月18日(日曜日)



ふだんなら、
この場面では絶対シャッターは切らないでしょうね
ところが少し事情が違う
彼女は、誰に手を降っているかと言うと
何を隠そう、私です
と言うのも、昔の同僚なんです
この踏切で、ばったり再会
しめしめ、運よく無料の踏み切りモデルが来たわい
と思ったのも束の間
「またねぇ」といっちゃいました
相変わらずまったく艶っぽくはなっていませんが
まあ、元気そうだったので良しとしますか
(十三〜神崎川)




昔はきっと
12月17日(土曜日)



後ろが丸いバスで分かるように
時代は、昭和30年代に設定されている
長駅の浦濱駅長の懇親のジオラマ
行った事がある人なら
思わず「そうそう」とうなずいてしまうはずの
拘りの再現力
今年も法華口の北垣駅長は
サンタの格好してるだろうな、きっと
(北条線 法華口)




課題の一枚
12月16日(金曜日)



のどかに釣り糸を垂らす人と新幹線
福清市での最後のショット
何とも中途半端な露出になってしまいました
(福清市)




割に合わない一日
12月15日(木曜日)



帰ってきたときの定番のショット
4時起床の5時出発で現在19時18分
時差を差っぴいてもやはり14時間の移動
当然残業は付かず僅かな日当だけ
休日でも条件は同じ
上海のイミグレと安全審査に1時間半
最初は並んでいた中国人も一人が
ロープをくぐるとわれ先状態
でも、ちゃんと注意する人もいましたが
少数派でしたね
さて、あと一駅
(阪急 蛍池駅)




さよなら 福清市
12月14日(水曜日)



子供のころはまだ、人糞の肥やしを撒いていましたが
さすがにそれはありません
中国は、水路が多くその水を撒いています。
うまい具合に水と高鉄が合いました
明日、祖国に帰ります
たかが2週間強の日程ですが
とてつもなく長く感じました
流石に出張がこたえるようになりました
(福建省 福清市)




高鉄が遮るもの
12月13日(火曜日)



ほんの少し高鉄が早く来れば
オート三輪のオジサンがもう少し大きく
捕らえられたんですが、そこが鉄道写真の面白さ
奥の誰住むとも分からないマンションがなぜか
寒々しい
それに比べ手前の風景は
貧しくても人の息遣いが聞こえる
(福清市)




暇人ふたり
12月12日(月曜日)



釣れもしないのに頑張るオジサン
そのオジサンを主題にいつ来るとも分からない列車をまつ
異国のオジサン(つまり私)
釣れるより先に列車が来ました
僕の勝ちですね
この後、おもいっきりガン見されました
そりゃ、後ろで張り付かれたら不審だわね

おまけ

ここ中国は、オバサンほど衣装が派手
後姿から充分雰囲気が出ていますが
お三人とも軽く五十路は超えておられます




鼻先をちょっと
12月11日(日曜日)



福清市は、結構起伏の有る街
ちょっと岡のほうに脚を伸しての一枚
この後、欲を出してもう少し奥まで行ったら
なんと野良犬の巣窟
追いかけられ早々と退散
でも、犬って家の春ちゃんもそうだけど
カメラが嫌いなんですね
犬は飼ってはいますが、本来は苦手
正直、ちびりました
(福建省 福清市)

おまけ

完全に積載超過ですな、こりゃ




もうてんやわんやですよ
12月10日(土曜日)



昨晩は、飲みすぎまして
原稿の途中で寝てしまったようです
まだ、福清市にいます
もうたまらんわからずやの客で往生してます
ドラえも〜ん 助けてぇ
のみ太くんが隠れてしまいました
(福清市)




鉄人交番
12月9日(金曜日)



或る意味、これを撮るために
新長田にやってきました
16mmのレンズで思いい切り寄ってね
以前も撮ったんですが
電車が入っていなかったので撮り直し
さうがにパースが効いています
(JR新長田駅)




心捨てて何処へゆく
12月8日(木曜日)



ここ福清市には、在来線は来ていないので
もう再び訪れることはないと思いますが
この変哲もない高架の下を人が歩いているだけでも
なんとなく絵になるからおもしろい
とくにこの殺風景な中を黒ずくめのまるでヤクザの
ような人物が歩いていく
これは、高倉健ではなくビートたけしですね
健さんには、コンビニ袋は似合わないですから
(福清市)




本日もぶち切れなり
12月7日(水曜日)



福州は福清市に来て1週間あまり
中国のお客さんと丁々発止のやり取りの中
時間が過ぎて言っています
今日は穏やかにとは思ってはいるんですよ
このペンギンのように
ひょうきんに行きたいのですが
どうもそうは、させてくれないようです
日本に帰ったら、のんびりいつ来るか分からない電車を
線路バタで待ってみたいなぁ
(福清市)




12月思わず熱くなった
12月6日(火曜日)



珍しく中国でこんな青空が撮れました
この青空とは裏腹に
今日の気分は、曇り時々雷
でも若くてやる気のあるヤツを育てるのは
自分も若返ります
完全に年寄りの冷や水ですが
ついでしゃばってしまいますなぁ
もう出張で来ることはないので
精一杯やらせてもらいましょう
完全に嘱託の域を脱していますが
(福建省 福清市)




一番鼻の短い新幹線
12月5日(月曜日)



昨日のと比べれば随分鼻が短い
昔の0系でももう少しあったように思います
その手前で悠然と草を頬張る牛さん
牧場じゃないですよ
ただの草っぱら
よく見るとこの車両のドアの位置
不自然ですよね
飛行機の非常用みたいでしょ
(福建省 福清市)




どこか似てるけれどいい車両
12月4日(日曜日)



ここ福建省福清市は日中23度あり
とてももうすぐ正月とは思えない陽気でした
探した訪ねた鉄道路線は新幹線の高架
重慶在来線のようなドラマティック性はありませんが
この鼻を突き合わせたのを見ると
秋田新幹線「こまち」を思い出す
バックが白いので白い車両は抜けてしまい
むずかしいところ
軌道の精度がいいのか思いのほか静かに通り過ぎます
(福清市)




The shadow of your heel
12月3日



まだ正午前なのにこの影の長さ
太陽が低空を移動している冬ならではの
影ですね
ピンヒールの境目が分からないほどの
ジャスピンで撮れました
さすがはフォーカス範囲が広い
コントラストAFのコンデジならではのショット
僕のようなスタイルは
機動性が一番のように思えます
フルサイズはいりませんね
と、自分に言い聞かす
本当は、SONYのα7Uがほしい
(山陽本線 兵庫駅)




鉄は鉄でも
12月2日(金曜日)



鉄人28号です
あのマンションから
お天道様が顔を出すまで待つこと1時間
ちょっと印象的な雰囲気になったので
皆様に見ていただきたくて
今にも背中のロケットが
火を噴きそうでしょう
(新長田駅前公園)




風にふかれて
12月1日(木曜日)



この季節、やはり1枚くらいはススキを
撮らないといけませんよね
ちょっと遅い気もしますが
風邪に吹かれてそよそよするものですが
ちょうど、線路バタのフェンスに刺さっていたのを
止めて撮ることが出来ました
(阪急神戸線 六甲〜御影)