今日の「ぼく鉄」

生かすも殺すも僕たち次第
5月31日(火曜日)



日本で唯一、夜を徹して走る定期運行の夜行列車
そして、大阪駅を素通りする列車
外はまだ真っ暗
肉眼では、車掌さんの姿も確認出来ませんでした
乗車率は、どうなのかなぁ
もうすぐ夜明け
次は、姫路 ひめじぃ
車内放送は、まだありません
(いつもの踏切)




あのころ僕も若かった
5月30日(月曜日)



何十年も乗っていなかった京阪電車に
このところ立て続けに乗っています
懐かしい跳ね上げ式のつり革
そして、ラッシュ時には天井まで椅子が上がり
5枚扉になるんだよね
高校時代、背の低い友人に
「ほれ、つり革とってやるよ」ってからかったもの
悪いことをしました
彼は、今頃どこで何をしているのかなぁ
(京阪電車 準急)




ひかりよりも早く
5月29日(日曜日)



今や日本列島を縦横に走る新幹線
その原点は、東京〜新大阪間を3時間5分で走った
東海道新幹線 0系
子供のころ「夢の超特急」と呼ばれていました
いまや「のぞみ」は2時間半
技術は進歩し便利になった分
心と夢をどこかに忘れてきたような気がする
特徴的な団子鼻
ほっぺの傷が何とも痛々しい
(新幹線公園)




決して他人のことは言えませんが
5月28日(土曜日)



予感どおり、頼まれもしないのに
3:40に目が覚めました
こうなると、もう寝られない
いつもの踏み切りについたのが4:10
本日サンライズは、定刻どおりに通過
電気が灯ったばかりのホームに
早くも同病者発見
その前を、貨物列車が通過しています
あんたもよ〜やる
(JR東淀川駅)




いや〜、久しぶりだね
5月27日(金曜日)



走り出した途端伝わってきたガタゴト感
僕同様にそうとうお疲れの様子
製造は昭和40年
ということは、高校生のころ乗ったかもしれない車両
私鉄でも窓の開く電車はまず見かけません
若い人は、開け方が分かるかな
君もまだ頑張って走っているんだね
お前も、もう少し頑張れよと
励ましてくれているような小さな金具
(京阪電車)




天使のトランペット
5月26日(木曜日)



あまり可愛いとはいえませんが
天使がラッパを奏でている
今ではすっかり「ホラ吹き」と呼ばれていますが
これでも昔はパツラ吹きを目指していました
ニニロッソの「夜空のトランペット」のあの澄んだ
音色がきっかけでしたね
結局は、「曇天のトランペット」でしたけど
いろいろやったけど
今は、写真
今までになく本気でやっています
(阪急電車 神戸三ノ宮駅)

おまけ





狸椅子
5月25日(水曜日)



むかしから狐・狸は人間を騙すと言いますな
落語にも「七度狐」というのがあります
この椅子は、ひょっとして狸が化けているのかも
ほれ、目が見えるでしょ
この椅子に座ると、七辺騙される
「狸椅子」として売り出せば
集客間違いなし
これ
1辺目の騙しかなぁ
(近江鉄道 水口駅)




ライオンは、寝ている
5月24日(火曜日)



慢性腰痛の身としては、
ここまで屈めないのでまったくのノーファインダー
早い話が、当てずっぽうで撮った一枚
口の高さといい、先頭の車両の位置といい
これ以上はないと言うタイミング
思ったより、草が高かったですがね
写真の神様は、絶対におられます
少なくとも僕は信じています
(加古川河川敷)





海はようぉ うみはようぉ
5月23日(月曜日)



俺をそだてた おやじの海ぃだぁ
まったく関係ないんですが
「おやじの海」をつい口ずさみたくなる
撮った瞬間からタイトルは決まりでした
でも、始発駅で電車洗っている風景は
おいそれとは見れません
山陽電鉄
好きになりました
(山陽電鉄 姫路駅)




あれ〜
5月22日(日曜日)



駅 Station
驛とも書きます
中国語では「站」
日本語にはないと思っていたんですが
どっこい、あるんですなこれが
信楽の狸君が
「あれ〜、そんなこともすらねんだべさ」
と口をあけています
なんで、秋田弁やねん
(信楽高原鉄道 信楽駅)




遠い落日
5月21日(土曜日)



何ともやるせない夜というのは
ある日突然やってくる
別れはさだめとは言え
残された方は、どんなけやるせない
日々を送っていることか
気を落とすなと
何の気休めにもならない言葉しかいえなくて
(京阪電車)




HIMEJI-JO
5月20日(金曜日)



日付、間違っていましたね
いつもお世話になっている
重慶の友人がメールで教えてくれました
奥に見えるは、世界遺産「姫路城」
新幹線が高速で駆け抜けるこの駅は
外国人のお気に入りスポットです
とにかく早い
流し撮りが追いつかない

いつも見てくれてありがとう
日本にきたら、一緒に姫路城に
行きましょう
(姫路城)




意外とキャシャ
5月19日(木曜日)



本職は機械屋なのでこういうところが気になる
およそ300km/hで走る最先端のワイパーの
バネが少し貧弱じゃないでしょうか
僕なら、半分の力のを2本掛ける
しかし、こうやって見ると
N700系は、カモノハシじゃなくて
ツルをモチーフにしているんじゃないのかな
と思ってしまうよね
(姫路駅)




ポイント軍団
5月18日(水曜日)



加古川で粘って新幹線を撮った後
なぜ、はるばる大和西大寺に来たかというと
このポイントが見たかったから
ただ、それだけです
よく見ると、スイッチバックを繰り返せば
端からはしまで移れるんですね
すべてがギラリになれば圧巻でしょうが
そううまくは、行かないようです
ここの制御を考えたあなた
あんたは、エライ!
(近鉄 大和西大寺)




ちょっと待ちなさいよ
5月17日(火曜日)



弟君は、さっさと降り立ったけれど
お姉ちゃんは、なんかおっかなびっくり
まるで、風呂につま先から入る感じ
視線も足元に
列車から降りるとき
「着いたぁ!」と思う人
「もう、降りるの?」と思う人
人それぞれでしょうが、僕は
「もっと乗っていたい」と思うタイプ
数時間で何百キロも運んでくれる新幹線
まるで
タイムマシーンみたい
(姫路駅 12番線)




どぉしゃぶりぃの雨の中をぉ
5月16日(月曜日)



会社を出たころは、やみそうだった雨が
本気で降ってきました
上に向かってストロボをたけば面白いとは
思うんですが、さすがに前からはご法度です
転がり摩擦の少ない鉄道では
雨の日のブレーキの効き具合は
違うんでしょうね
(阪急電車 三国駅)




25or6to4
5月15日(日曜日)



起床午前4時25分から6分まえ
本日の大阪の日の出時間は4:55
サンライズ出雲・瀬戸の大阪通過時間が4:27分ごろ
ということは少しは明るくなっていると踏んで
いつもの踏切へ
写真では明るくなりつつあるけど、これはISO6400のなせる業
実際は、まだ真暗です
この開かずで有名な踏み切りは夜通しの踏み切り番が
勤務されているようです
「サンライズですか 15分遅れていますよ」と
声をかけていただきました
日の出時間の変化は、直線的ではないようで
今年は6月8日から16日の間が4:44で一番早いようです
「ぼく鉄」のおかげで結構お勉強になります
ちなみに
この開かずの踏み切りで有名な北宮原第一・第二踏切と
駅舎南側の南宮原踏切は2018年春に廃止されるそうですね
住民の方には、便利になるでしょうが
僕は、寂しくてしょうがない
(いつもの踏切)




コスパ抜群の旅
5月14日(土曜日)



関西3day's切符が1枚あったので早朝からの出陣
山陽電車で目指すは播州姫路
昔から仕事で縁あるところ
これは、須磨海岸を走行中
JRに抜いていかれます
姫路駅に2時間 加古川橋梁に2時間
このごろは、尼崎から奈良にいけるとかで大和西大寺へ
そこから近鉄で丹波橋
ここで京阪電車に乗り換えて門真市
大阪モノレール・阪急電車で帰宅
阪急・山陽・阪神・近鉄・京阪・モノレール
立派に元は取れました
(山陽電車 須磨付近)




天空の回廊
5月13日(金曜日)



先日、架設中の橋げたが落下した事故現場は
僕の撮り鉄ルートなんですが
その後、どうなったんでしょうか
見えない部分に魅力があるトンネルとは対照的に
橋梁は、何とも華やかです
よくこんなものが作れるもんです
中国に行きますと、橋脚の華奢なこと
こんなんで大丈夫なの?って感じ
すべて計算通りに出来ている構造物
人間って、すごい
(大阪市営地下鉄 朝潮橋〜大阪港)




ヘーンシン!とぉ!
5月12日(木曜日)



撮り下ろしネタが枯渇気味で
棚から一掴みで急場をしのいでいる
今日この頃ですが、なんか以前のほうが
いいの撮ってた気がします
へんに小知識がついて
怖いもの知らずの斬新さが減ったなぁ
これなんか、撮った瞬間に藤岡弘を連想したもの
はるか昔、フジフィルムのCMで
紀信先生が言っておられました
「写真なんてね はっと思ったら
ググッと近づいて バシャバシャ シャッター
切りゃいいんですよ」
そうかもしんない
「南海電車 ラピート」




ゆっくりと時間は流れて
5月11日(水曜日)



このところ貧乏暇なしで
じっくり撮り鉄が出来ていません
こんなのどかな駅舎で、ビールでも飲みながら
列車を待つ
憧れの時間なのですが
生まれついての性分で、ゆっくりというのが
どうも苦手
鉄道写真を始めて、随分気が長くなったと思うのですがね
まだまだ、精進がたりませんようで
(若狭鉄道 八東駅)




蕎麦屋さんですよね
5月10日(火曜日)



雨の日の撮り鉄というのは億劫ですが
出かけてしまえばそれはそれでもオツなもんです
機材がぬれるのは気になりますが
ほれ
レンズに雨粒がついてしまいました
この佇まいはどう見ても蕎麦屋さん
でも、れっきとした駅なのであります
駅舎内の本当の蕎麦屋さんは
営業しておらず残念
ホームへ続く通路も一風変わっていました
北陸本線と湖西線のターミナル駅
暖簾でもかけてくれたらサイコーなんですが
(JR近江塩津駅)




雨もあがって
5月9日(月曜日)



ちょっとメールして、一杯やって帰ろうかなぁ
メール?なんですかそれ
そんな昭和の雰囲気がぷんぷん漂う
路地裏酒場
しかし、この駅は昔から変わらないなぁ
いいにおいも漂ってきますが
今夜は休肝日なのでまっすぐ帰ります
(阪急電車 石橋駅)




国境のトンネルを抜けると三重県だった
5月8日(日曜日)



関西本線の前身「関西鉄道」で
上野〜加茂間が開通したのが
1897年(明治30年)だから
このトンネルも、119年使っていることになる
明治30年といえば勝海舟が没した年
石積みのポータルが何とも渋い
決して有名なトンネルじゃないけれど
ここにも明治男の気骨があります
(島ケ原駅トンネル)




フォントにいいね
5月7日(土曜日)



撮り鉄という分野を細分化しますと
踏み切りマニアという方がおられます
ぼく鉄にもいつもの踏み切りという定番スポットがあります
「とまれみよ」というのはよく見ますが
「きき」まで入っているのははじめて
「とおれ」と促されるのも珍しい
またこの筆文字が何ともいい
ストロボで浮き上がらせているのが
わかるかなぁ
(伊賀鉄道 伊賀上野駅付近)




アーケードの向こうに
5月6日(金曜日)



カメラ片手にほっつき歩いていますと
商店街にもよく出くわすんですが
シャッターの下りた閑散としたところが
多いですね
人口が減っていくとますます増えるんでしょうね
威勢のいい掛け声が飛びかう活気の溢れた
街になってほしいな
(港区 八幡商店街)




花の踏み切り番
5月5日(木曜日)



花が違うだけじゃねぇか
そんな声が聞こえてきそうですが
確かに、同じ場所でいつものアングル
でも、勝手に咲いているわけないですよね
どなたかが、お世話されているはず
めったに開かない踏み切りですが
愛されているんですね
(いつもの踏み切り)




おだてに弱いもんで
5月4日(水曜日)



今日、カメラのミナミムラにプリントを取りに行ったら
可愛いらしい店員さんが
「これ、すごいきれい どこで撮ったんですか」
だって
そして、もう一枚のヒコーキのほうは
「これ、むちゃカッコいいですね」
だって
いや〜、それほどでも
セールストークとは分かっちゃいるが
しばらくはこのお店に出すことにしよう
これは、今朝いつもの踏み切りの近くで撮ったやつです
(JR新大阪駅〜東淀川)




それぞれのGW
5月3日(火曜日 憲法記念日)



お隣のユニバーサルシティで大半が降りたけど
こちらもなかなかの賑わい
自慢じゃないけど僕は行ったことがない
この桜島線もはじめて乗ったよ
かたやGWとは無縁のおじさん
咥えタバコで溶接をしているけど
もう一瞬待って火花が散っていたほうがよかったなぁ
(JR桜島駅)

おまけ





夏日じゃん
5月2日(月曜日)



7連休のGWも僕にとってはただの3連休
その中日ということで大阪市渡し舟ツアーを敢行
えっ、大阪市内に渡し舟があるの?
それがあるんです
それも8航路 そして無料
一番短い船町渡は、対岸まで75m
着岸まで2分未満
8航路の渡船場は、すべて訪問したけれど
実際に乗ったのは6航路
ミスコースを含めて約13km 徒歩6時間のプチ旅
体力の衰えにまして暑くって
すっかりくたびれました
レンタサイクルにすべきでしたね
明日は、ゆっくり休養の予定
(JR大阪駅)

おまけ

(千歳渡し)
ここは、ちょっぴりクルーズ気分が味わえます




進歩したかなぁ
5月1日(日曜日)




久しぶりにこの瓦を撮ってみた
調べてみたら前回登場したのは2014年11月22日
このごろは、瓦そのものが珍しくなってきました
震災からこっち、新築で瓦葺の家は見かけません
いつもの駅舎
今度は、雨の日に戸井に落ちる水を絡ませて
狙ってみようかな
アイディアはええけど、それが表現できない
悩みは、深いのであります
(いつもの踏み切り)