今日のぼく鉄

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これもまだまだです
20140930



今回もレールと車輪と水
違いは、レールに散水の機構がついている
列車が近づくと水が噴射されます
箱根登山鉄道の30Rに比べたら大きい65Rですが
車両が若干大きい
シャッター速度が遅すぎてぶれてますね
ドンピシャストライクの位置にてお許しのほどを
(京阪電車 京津線 上栄町駅)




まだまだです
20140929



以前、デジタルカメラマガジンに掲載された
中井先生のショットに触発されて青春18切符で
やって参りました箱根登山鉄道
先生の作品はバッチシ止まっていて軸受け上のスプリング台座の刻印まで
読み取れていたのに比べなんとも甘い
一番ピントが合っているのが水タンクというのが悲しい
(箱根登山鉄道 強羅駅付近のカーブ)




往来安全
20140928



合肥出張中は、なぜかHPにアップできないのですが
毎日更新を心がけている都合上、自分アップはその日の締めとして
継続しております
ここ合肥の大気汚染は、北京より酷く
親の敵の白い空ばかり
そんなこともあろうかと取りためしたファイルから
棚つか
海外での出張で一番なのは無事に祖国に帰ること
そんな願いをこめての成田山のお守り
(京阪電車 京津線 800系車内にて)


望遠効果ではなくもろ汚染された大気でのボケ



(合肥のホテルより)
どんなに工夫してもこのようにしか写りません




線路はあれど
20140927



百度地図で調べたところホテルから歩いて行ける距離に
鉄道が走っていることを知り早速いってみると
線路はあれど列車は二度と来ない
分厚いコンクリート(に身えるけど中はレンガ)の壁
その向こうにはレールはなくパイプラインと畑
地図で見たときから違和感はあったんですがね
本当に列車が来るのか
日本なら剥がすでしょうが面倒くさいんでそのままにしているのでしょう
来ないといえば私のお仕事
台風で搬入が遅れているんだって
やはり絶好調の出だしです
(中国 安徽省 合肥市)




本日より中国出張
20140926



7月以来、久々の中国出張
今回は,合肥市
家を出てから何やかやで14時間
同行の二人は荷物が届かないなど
いつもに増して幸先のよいスタートで
後が思いやられます
乗車時間は1分ほどですがこれも鉄道やね
(関西空港 北ウイング)




忙しい彼女
20140925



北条鉄道には、改札がない
券売機もない
ワンマンカーなので運転士が集金をする
運賃箱の上には、青いトレーがありそこに料金を入れる
よって、彼女は車掌さんではない
アテンダントと呼ぶのが一番近いかも
車内では、お年寄りや子供の世話をし
終点に着くと窓口業務につく
いったい、いつ休むのだろうか
(北条鉄道 北条町駅)

青いトレーと子供を見守る優しいまなざし
みんなこの鉄道が大好きなんだとつくづく思う






四面相電車シリーズその1(山岳編)
20140924




京津線を走る京阪800系電車は
普段の顔、地下鉄の顔、山岳鉄道の顔、路面電車の顔と
四つの顔を持つ珍しい電車
大正元年に開通した京阪逢坂山トンネルを行き交う
全長約250m 東西出口の高低差約10mm
勾配40‰ これでも箱根登山鉄道の半分
トンネルの上は旧東海道



その旧東海道に妙な道路標識発見


(京阪電車 京津線 大谷〜上栄町)




やっぱり、まずかったよなぁ
20140923




後悔先にたたず・・・・・は、世の常ではありますが
今思い出しても、脂汗の出るような経験
誰にでもあります
まあ、そんなにくよくよしなさんな
なるようにしかならないんですから
(箱根登山鉄道 大平台駅)




38.5‰のベンチ
20140922



ベンチの足の長さが左右で違うでしょ
38.5‰ 角度に直すと6.2度
ホームの向こう側を国道1号線が通っているけど
自転車で登ってみるとそのキツさがよくわかる
(京阪電車 京津線 大谷駅)




まるでタイムトンネル
20140921




もちろんこんなに明るいわけじゃないけど
今のデジカメはこうも撮れるんだね
すべてが決められた通りに出来上がっている
それが伝わってくる美しさ
シールド工法の丸い断面がいい
(京都地下鉄 東西線)




三線軌条
20140920




日本でも数少ない三線軌条のポイント
1067mmの狭軌が箱根登山鉄道
1345mmの標準軌が小田急電鉄
手を上げて合図を送っているのは線路脇で除草作業する
保線の人たち
実は奥の作業員は女性で追い越しざまに見れば
なんともかわいい娘さん
時間があれば間違いなく下り列車で引き返していたね

ところが



帰路、あわよくばと期待していたところ
なんと、彼女まだ作業していました
伸びていた草もきれいに刈られていました
小雨とはいえ、雨は休むことなく降っている
体冷やして、風邪ひくんじゃないよ
いろんな人の努力で列車は走っている
ご苦労様です
(箱根登山鉄道 入生田駅付近)




大ヶ嶽隧道
20140919



旧信越本線横川〜軽井沢間に立ちはだかる碓氷峠の
66.7‰をもしのぐ80‰
粘着式鉄道では、日本で最急勾配
トンネルの中も急勾配が続く
この路線の中では最長の317.9m
もう少しローアングルなら勾配と電車の顔が見えたんだけど
(箱根登山鉄道 塔ノ沢駅)





いつまで寝てんだぁ!
20140918



今はなき寝台特急あけぼのの上段個室寝台に乗ったことがあるが
屋根をたたく雨の音は、けっこうするね
この日も結構降っていましたがオジサンは爆睡中
熱海で折り返しなので清掃員が前席まで迫っても
まだ気がつかない
この直後、何もなかったように立ち去ったのには笑ったね
(東海道線 熱海駅)





微動だにせず
20140917



はじめは置物かと思った
列車がくるまでしばらくかかったが
まったく以って動かない
何物にお動じないその姿勢がうらやましい

(JR宝塚線 いつもの橋付近)




晩夏の日差しと白いヘルメット
20140916



ローカルに行くと小学生は白いヘルメット着用で通学する
都会では、自転車通学さえないけどね
一生懸命ついていく最後尾のおチビさんを応援したくなる
こんな風景は、やはり気動車が似合う
ディーゼルの煙が帽子みたい
(北条鉄道 播磨横田付近)





反応なし
20140915



いささか具たくさんの構図ではあるが
つい天気がいいもので
右岸は大阪府、川を渡れば兵庫県
猪名川を渡る阪急電車は宝塚歌劇100周年記念トレイン
おくのつり橋は、阪神高速
阪神高速池田線が伊丹空港脇から地下にもぐり
やがてここへ出てくる
釣りのオジサンは、この後すぐにゲット
穏やかな連休が、ありがたい
(阪急電車 宝塚線 池田〜川西能勢口間)





鉄ばっかしじゃねぇか
20140914



どうも最近、中井先生の後を追いかけているように思えて仕方がない
箱根登山鉄道に続き北条鉄道
先生の影響か、てつたびの影響かは定かではないが大入り満員
おまけに自転車野郎まで加わっている
今度は絶対平日に来る
(北条鉄道 法華口駅)





新丹那トンネル 50歳
20140913



トンネル出口付近の撮影はスリリング
在来線なら、踏切が鳴るとか事前情報があるけれど
新幹線の場合は、音だけ
それに速度が違うよね
鼻ぎりぎりでよくぞ止めたと思えば熱海停車やね、これは
熱海通過列車は、まだまともに捕らえきれない
(東海道新幹線 のぼり 東京行き 新丹那トンネル 熱海側坑口)



丹那トンネル
201409012



今回の旅の目的のひとつがこの丹那トンネル
全長7804m 開通は1933年(昭和8年)
このトンネルが開通するまでは東海道線は今の御殿場線を通っていた
芦ノ湖貯水量の3倍といわれる湧水と戦った
当時の技術レベルでは、青函トンネルより難工事といわれている
着工から開通まで16年かかっている
清水トンネルよりは短いが、こちらは複線
鍋立山トンネルと並び日本土木史上に名を残す
(東海道線 丹那トンネル 来宮側坑口)



熱海側坑口の上にひっそりとたたずむ丹那神社
67名の殉職者の霊を祀っている
3時間近くいたが誰一人として参る人なし




下調べでは下まで降りれるはずが非常にも施錠
粘った甲斐あって、保線の人のご好意で途中まで降りることができた
さすがに、列車がくるまでとはいえなかったけど
(東海道線 丹那トンネル熱海側坑口)





麦藁帽子ではありません
20140911



画面いっぱいの日の丸構図だけど
見てほしいのはオジサンの黄色い帽子
雨天用のつば付のヘルメットなんだね
EF200 相変わらず精悍な顔ですね
(東海道本線 沼津駅 御殿場線引込線)





あのさ、今度食事でもと思うんだけど
20140910



と言った、不謹慎な会話はないとは思うんだけど
後ろの先輩らしき人物の
「あの野郎、また口説いてやがる」
的な表情がおもしろい
見習の腕章がなんとも初々しい
並んだ朱色の柱が、どことなく鳥居のようでいい駅です
(小田原 箱根登山鉄道強羅方面乗り場)




というわけで旅に出ました
今回のテーマは丹那トンネルと箱根登山鉄道
20140909



雨男の本領をここでも発揮して伊豆地方は雨
雨には雨の趣があるという風に気を取り直して出発
撮影枚数700枚
しばらくこのネタで引っ張ります
(小田原 箱根登山鉄道強羅方面乗り場)




ネタ切れのため旅に出ます
20140908




ちょっとネタ切れ気味
20140907



近くて、お手軽で結構気に入っているポイントなんですが
通過する車両の種類が少ないのがつらいところ
私の背中側には、大きな公団やタオル工場があるので
絵になりにくいんだな
じっくりとせめて行くとしますか

(JR宝塚線 いつもの橋付近)




線路は生活道路
20140906



中国は、もういいと言うくらい行っている
この頃はまだ、大気汚染は問題になっていなかったので
気にはしていなかったけど、すでに空気汚いですね
通行人が平気で線路を横断する風景
確かに正規ルートで向こうに渡るには3倍はかかる
僕も試してみたけど、何のお咎めもなかったね
線路脇のゴミがまたすごいのなんの
架線がないので絵としてはすっきりするんですが
(広東省 拂山市 三水駅付近)




稲穂のじゅうたんを走る
20140905



初めて訪れたときは本当に感動した
緑のじゅうたんの上を110km/hで疾走する
前の山がぐんぐん近づく
さすがは、米処 新潟県
素晴らしい田園風景に鍋立山
北陸新幹線がはくたかを窮地に陥れる心配がある
はっきりいって糸魚川駅は新幹線の秘境駅になるでしょうね
(ほくほく急行線 犀潟(さいがた)〜くびき間)




すれ違い
20140904



「遅いなぁ」と彼女
「ホーム、違えたかな」と彼
エレベーターの彼と、その下にいる下の彼女
まったく無関係な二人の男女にそんな物語はいかが
携帯必須の現在ではありえない恋物語ですかね
そんなやるせない気持ちが、恋を育む
(JR 大阪駅)




夏も終わりに
20140903



車窓に映る青空もどこか秋の気配
PC桁にとどまる鳩は常連なのか驚く気配もなくお喋りに夢中
止まっているように見えるけど
もちろん電車は走行中
(JR宝塚線 いつもの橋付近)




めっきり陽が短くなりました
20140902



久々の残業
この駅は、阪急宝塚線大阪府下内では三駅しかない普通専用
準急が止まっていた頃がなつかし
十三を出て、新幹線の高架を過ぎたあたりから勾配を上ってくる
雨上がりの線路が鈍く光る
(宝塚線 三国駅)





横断歩道は、今もかわらず
20140901



橋桁だけはむかしの雰囲気を残してはいるが
以前の面影はまったくない
よくこんな駅造ったものです
それも運行をとめずというところがすごい
その昔、一番北側のホームにSLが入線してたのを知ってる
伊達に半世紀以上生きちゃいません
それでも少しサバ詠んでますけど
(JR 大阪駅)