今日の「ぼく鉄」

それじゃぁ、お元気で
1月31日(日曜日)



「本当に行くのかよ〜」
と、追いすがる男
また、勝手に台詞をつけてしまいました
人それぞれにドラマあり
駅は、人がいるから面白い
(重慶軌道交通6号線 龍風渓駅)




なんのこれしき
1月30日(土曜日)



先日、水瓶のおばさんを紹介しましたが
今度は、室外機のおじさん
でも、まだ甘いほうで
もう一人前のおじさんは、冷蔵庫を担いでいました
絶好のチャンスに、STYLUU1sがフリーズ
たまに固まるときがあります
ここ一番で、ちょっと不安
(いささか飽きてきた北碚駅)




これっきり これっきり もう
1月29日(金曜日)



ここは、いかにも中国らしい風景が楽しめる橋の上ですが
いつもは、霧かPM2.5で視界がすこぶる悪い
この日は、天気も良かったので、意を決して歩いてきた
構図を決めようとファインダーをのぞいていたら
機関車のそれも重連が飛び込んできてびっくり
その後、1時間半ほどいましたがなしのつぶて
午前中、北碚駅であれほど見送ったのが嘘みたい
(朝阻橋)

おまけ

こちらではレンガの家は、良く見かけますが
石積みの家というのは、はじめてみました
コーナーに大きめの石を交互に積むのは
算木積みといって日本でも城壁などで見かける積方
不似合いなサッシの出窓がいいね
ここ重慶は、寒さはさほどでもないけど
三大火炉といって、重慶・武漢・南京の夏の暑さは有名
全部、うちの得意先のあるところやがな
夏は、絶対行きたくない




はい、よく右ひだり見てね
1月28日(木曜日)



いいのかなぁ、そんなこと孫に教えて
「ここは、渡っちゃだめよ」といいたいところですが
生活路がここしかないんです
子供は、どこの国も可愛くて罪がないなぁ
ところで、この季節の最大の敵は
なんといっても、尿意
ただでさえ近いのにもう大変
男で良かったとつくづく思う瞬間
(いつものところ)




車輪の下
1月27日(水曜日)



これで、水が出ていたら
まさに箱根登山鉄道なんですが、水は出ません
砂が出るはず
話は、変わりますが
大好きな南海電鉄の浜寺公園駅駅舎が
明日の終電車をもって109年の歴史に
幕を下ろすそうですね
もう一度、行っておけば良かったと
更改しきり
行きたいところには行く
会いたい人にはあっておく
余生のモットーは、これです
(いつもの重慶市 北碚駅)




危機迫る
1月26日(火曜日)



トリで思いっきり引いたので画質は最悪ですが
この危機感、伝わりますでしょうか
なんかスピルバーグの往年の名作「激突」を
思い出してしまいます
あれは、トラックでしたけどね
(北碚駅)




無念無想
1月25日(月曜日)



彼は、さっきからずっとこうやっています
はじめは、スマホで撮り鉄しているのかと
思ったんですが、まったく動きがない
精神統一
空手でいう三戦(サンチン)立ちとも違う
はは〜ん、彼は太極拳か
こちらは構わず場所をかえて撮り鉄三昧
でも、振り向けば、ほら
まだやっています



(いわずと知れた北碚駅)


おまけ


中国の人は、ダンスが大好き
こんな光景は、よく見ます
結構冷え込んでいますがお構いなし
見ての通り若い人は、いませんけど
それと、こちらのオバサンは派手好きでしょ




思わぬいい天気
1月24日(日曜日)



昨日とは打って変わって好的天気
珍しくお日様まで出てくれました
となれば、いつもの撮影ポイントへ
他にないんか?といわれればないんです
これも定番の列車通過待ちの風景
白い息が出ていたら最高だったんですが
しこたま撮りましたので、しばらく重慶ネタが続きますよ
(いつもの北碚駅)

おまけ

なぜか道路際で、高圧ホースを売っているお姐さん
買う人いるんですかね
しっかり怖い顔でにらまれていますね
せめて値段ぐらい出しておいたほうが
いいと思うのですが




雨に泣いてる(Weeping in the rain)
1月23日(土曜日)



先ほどまで降っていた雪が雨に変わりました
重慶でも8年ぶりの雪だとか
2004年の初中国以来はじめてみました
寒い店で白い息吐きながら一人寂しく食べる晩飯
そしてこの冷たい雨
僕は、何でこんな遠くに来ているのでしょうか
人は「いろいろ行けていいね」というけれど
かわれるものなら代わってあげたい今日この頃
(重慶地下鉄6号線 天生駅)

おまけ

重慶の雪
日本もしばれるとか
皆さんも、体をご自愛ください




君はバラより美しい
1月22日(金曜日)



なぜか薔薇がひとつ咲いていました
ほかのは、すでに花を落としていましたが
こいつだけ頑張って咲いていて
なんか、健気でいとおしく思えました
なんとなく昔はやった歌を思い出してのタイトルです
(サントリー蒸留所前)




行きはよいよい帰りは重い
1月21日(木曜日)



水瓶と水差しをもって水を汲みに行くのでしょうか
向こう側は、山ですから水道なんかないのかも
行きは良くても、帰りは重いでしょうね
気をつけて往来してくださいね
ロゴでちょっと遊んでみました
(いつもの北碚駅)




影を慕いて
1月20日(水曜日)



不思議なもので、線路沿いならいくらでも歩けてしまう
鉄分といえば、車両の陰だけ
重慶では、絶対無理な一枚
ちなみに
ああああ〜、重慶わは〜、今日もお〜
曇天でした
(JR東海道線 島本〜山崎)




三たび重慶
1月19日(火曜日)



というわけで、また重慶に来てしまいました
14時間の長旅は、老体には応える
おまけに腰も頚椎も痛い
それも今回は、一人
晩飯もひとり、さびしいなぁ
ゆっくりと物思いにふけるにはいいかもしれない
これは前回のもの
いまは、もっと曇っています
(重慶市 北碚)




第二篠山川橋りょう
1月18日(月曜日)



朝日に輝いて山間の鉄橋を走る電車
できれば低速シャッターで川の波を消したかったんですが
NDフィルター持っていないし
電車も流れてしまう
なんかいい手立てはありませんかねぇ
(JR福知山線 丹波大山〜下滝)




雪舞う中
1月17日(日曜日)



暖冬だったこの冬も、今週は本格的な
冬将軍がやって来そう
少し前のですが、ちょうど雪にピントが当たっていて
お気に入りの一枚
さすが青森県
JRのマークがリンゴになっています
ちょっと贅沢した星野リゾートのホテル「界津軽」
あそこの大きな樹齢二千年の木材を使ったリンゴ風呂
もう一度行って見たいお宿です
(奥羽本線 大鰐温泉駅)




いのちを削る鉋
1月16日(土曜日)



本日は土曜というのに通常の出勤日
帰りにちょっと一杯のつもりが
しこたま飲みすぎてしまいました
つり革が二重にみえる
(阪急 宝塚線)




独特のサウンド
1月15日(金曜日)



いつものように粘っていましたら
智頭急行の「スーパーはくと」がやってきました
よく見ると先頭部に境目があって
カバーを覆ったようにもみえます
電化区間を、ディーゼルの煙を残して
走ってゆきます
一度は乗りたい列車のひとつ
(東海道線)




どこかの線路際でお会いしましょう
1月14日(木曜日)



日本にも探せば線路間際までいける場所があります
ご覧の通りの広角、三脚を使ってのローアングル
僕は、少し離れたところからレリーズで連写
鉄道の運行を妨げるようではトウシロですね
何かと評判の悪い撮り鉄
みんなでマナー向上を目指し
紳士の趣味といわれるようにしたいなぁ
もちろん、盗撮なんてのはもってのほかです
ハイ
(JR福知山線 谷川〜下滝)




冷たい雨
1月13日(水曜日)



雨が降ってきたと思ったら
ぐっと冷え込んできました
早く帰選りたいところですが、電車は来ない
夕方に人身事故が起きたらしい
この3ヶ月で2回目
大回りして宝塚までやってきたけれど
まだ、動く気配なし
電車に身を投げるのはやめていただきたい
だいいち命がもったいない
(阪急 宝塚駅)




ライバル同士
1月12日(火曜日)



「昨日、勉強した?」
「全然!早よ寝てしもた」
こういうヤツに限って勉強してるんですね
でも、ライバルじゃない友達はつまらない
若くして亡くなった友人の奥さんに
「主人は、あいつは俺のライバルって
いつも言っていました」
って言われた時はうれしかったなぁ
もう、宿命のライバルなんて言葉
はやらないんでしょうか
(東海道線)




祝 成人
1月11日(月曜日 成人の日)



今日は、新成人と鉄道を絡めてと意気込んでいたんですが
ロケ地の選択を間違ったのかまったくこない
諦めて帰りかけたときようやく二人だけ
通りかかってくれました
君たちの前途に幸多からん事を祈念して
パシャ
(箕面線 踏み切り)




一見直線ですが
1月10日(日曜日)



さて、次に電車が通る引込み線は何番でしょうか?
そう、219番線ですね
こうしてみると、レールがいかにグニャグニャに曲げっているか
判りますね
軌道をまたぐにも安全確認
当然のことを当然にこなす
現代で一番忘れられていることかもしれません
(阪急電車 正雀車庫)




久しぶりに冷え込んだ朝
1月9日(土曜日)



初めての京阪電車撮影
早番のカミさんを送ってその足でやってきました
高校時代は、毎日京阪に乗っていたんですが
僕の住む宝塚沿線だとまず乗ることはない
京都に行くにも阪急かJR
緑基調は変わりませんが色合いが随分変わっていました
予定通り夜明け狙いで撮れましたね
京阪といえば中川家
「え〜、次は八幡市 やわたし でしゅ」
(京阪電車 八幡市〜淀)




ほら、顔を上げてごらん
1月8日(金曜日)



知らないうちにまた愛機の70Dが盗鉄モードになっていました
いかん イカン
そのくせ、しっかりどアンダーにして
なんか計算された絵になっているような
しかし、何とかなりませんかねぇ
このシルエットでも判るお決まりのスマホポーズ
周りにはいろんな風景があるのにもったいない
(JR島本駅)




久々の登場
1月7日(木曜日)



カーブミラーの中に、久々にヘンなオジサンが写っています
いつもの30分に1本しか来ないようなローカル線とは
ちがって、ここはまさに鉄道の銀座通り
ひっきりなしにやってきます
でも、ほとんどが見たことのある面ばかり
381系は、もう来ないしね
もともと車両にはあまり興味がないんですが
やはり、つまらなさは残ります
お正月だったからか、貨物が1本も来ませんでした
(島本駅近く)




表面しか見えていないかも
1月6日(水曜日)



おぉ、珍しく箕面線からラッピング電車が出発
どうやって撮ったかは忘れてしまいましたが
手塚先生とサファイヤ王子だけが
かろうじてとまって見える
流れ去ることはたやすく残ることは難しい
久しぶりにカミさんとドンパチやった日は
この絵からそんなことを感じました
いつまでたってもガキやなぁ
(石橋駅)




おぬし、手ごわすぎる
1月5日(火曜日)



今回は、意識的に狙っていったんですが
ちょーっと、機材ならびに腕の限界を感じます
鼻にも、影がかかっていますし
まあ、手持ちで頑張ったほうか
このなんとも手ごわい新幹線の速度
そこがまた、楽しいんですよ
(JR新幹線 京都〜新大阪)




木流しならぬ木残り
1月4日(月曜日)



葉っぱの落ちているこの季節に
最適なテクニックが木流し
何度も挑戦しているんですが、木の密度というか
透け具合ですね、これが案外むずかしい
この場合、思いっきり残っているっていうか
小枝じゃないもんね、これは
でも
太い枝が妙にちぎれたように写って
これはこれで面白い
先頭部もうまいこと枝の間に挟まりました
(JR東海道線 山崎駅〜長岡京)




ちょっと待って
1月3日(日曜日)



マスクの姐さん、完全に画角から外れていたんですが
電車が入ってきたとたん乱入
無人のこの絵がほしくて3本やり過ごし
撮れたのは撮れたんだけど
なんかこっちのほうがいいような気がしてきた
お正月も終わりです
今年ほど正月らしい気分に浸れなかったのは
初めてでした
(阪急京都線 西山天王駅)





ちょっと見てみたい
1月2日(土曜日)



近くに住んでいながら宝塚歌劇は未だ
見たことがない
でも、これはちょっと見てみたい気がする
映画の剣心よりこちらのほうがイメージに合うし
神谷薫もいいね
今年は、今まであまり見なかったものを
一歩前に出て鑑賞する
そんな一年にしようかな
(大阪モノレール)




輝ける2016年へ
1月1日(元旦)



新年明けましておめでとうございます
なんか夕日のようですが
正真正銘のご来光であります
今年の僕のテーマは「もう一歩前へ」
トイレに書いてあるあれじゃないですよ
出しゃばらず、気持ちの持ちようとして
さあ、新しい一年の始まり
どんな出会いが待っているのか楽しみ
(JR東海道線 塚本〜尼崎)