今日の「ぼく鉄」

光陰矢のごとし
12月31日(木曜日)



通り過ぎる列車のごとく月日は経ち
本年も最終日となりました
今年一年、お立ち寄りいただきまして
ありがとうございました
来年は、まめにバックアップとらなければ
また、どこかの線路際でお会いしましょう
では、みなさん 良いお年を!
(宝塚線 石橋駅)




絵にならない名所
12月30日(水曜日)



かれこれ40年は続こうかという
高校時代の友人との飲み会で梅田へ
阪急JRの連絡橋はいつにも増しての人混み
ここはJRが俯瞰できるんですが
なんとも絵になりにくい
何とか人物が入ってくれたんですが
正面の小屋が邪魔やねぇ
(JR大阪駅)




柚子たわわ
12月29日(火曜日)



冬といえば鍋料理
鍋料理といえば、ユズぽんず
昨今は、いろんな出汁が売られていますが
僕のお気に入りは、オーソドックスに
昆布だしの水炊き
本当は、酸っぱいものは苦手なんですけどね
一瞬のぞいた日差しに照らされた柚子の向こうを
マルーンカラーの電車がやってきました
(阪急電車 売布神社駅ちかく)




手塚治虫 享年60歳
12月28日(月曜日)



手塚治虫先生の数ある作品の中で
何が好きかと問われれば
ぼくはジャングル大帝かなぁ
なんせレオのお母さんが色っぽい
そして弘田三枝子の主題歌がいい
シンプルなアレンジでも草原が思い浮かぶ
もちろん
サファイヤ王子の白いタイツもええね
いかん
少し酒が過ぎたようです
(阪急電車 雲雀丘花屋敷駅)




ひと足早くお正月
12月27日(日曜日)



もういくつ寝るとお正月
子供のころからお正月が待ちどうしいなんてことは
ありませんでしたねぇ
こう見えても引っ込み思案で
親戚なんかが寄った席で新年の挨拶をするのが
大の苦痛でした
それが今では趣味 立話ですから
来年は、年男 それも切のいいやつ
少年老い易く学成り難し
ほんま そのとおりですな
(阪急宝塚線)




通り過ぎて思うこと
12月26日(土曜日)



今夜は年に一度の忘年会
わが忘年会のいいところは、OBも気兼ねなく参加自由
懐かしい顔も、いつも顔を合わしているように参加してくれました
ありがとうね
多くの出会いと多くの別れを繰り返しながら
今年も暮れつつあります
どんな関係にしろいずれ別れはくる
そんなことは百も承知の上での人とのふれあい
来年も一期一会を大切にしていきたいと思います
(阪急神戸線 わたせせいぞうラッピング列車)




満員のサンタ列車
12月25日(金曜日)



ちょっと近づきすぎて車両が納まりきれませんでした
いつもは単機で運行していますが
サンタ列車ということで2両連結で来たのも想定外
珍しく三脚建てていたので動けなかったのも
つらかったなぁ
完全に下調べ不足
まだまだですね
(北条鉄道)




クリスマスイブ
12月24日(木曜日)



美也子駅長は、今日も列車が見えなくなるまで
手を振っていました
いつもと違ってサンタのいでたち
ちょうどクリスマス列車が出て行きました
廃止になった近くの三木鉄道とは対照的に
いつきても地元の人々に愛されている
鉄道だなと感じます
いつまでも列車が走る路線であることを願って
メリークリスマス
(北条鉄道 法華口駅)




縮む
12月23日(水曜日 天皇誕生日)



夏の熱膨張を見越しての隙間
なんか挟まっているようです
レールボンドもほつれていて
年季が入っていますね
それにしても犬釘が何本か
転がっていたのが気になります
(北条鉄道 法華口〜播磨下里)




冬至
12月22日(火曜日)



葉っぱが少なくなってしまいました
葉を落とし冬に備える
そして再び春に芽吹く
抜け始めてわかる
髪は長〜い友達
髪も春になって芽吹けばいいんですが
(神崎川)




寒椿
12月21日(月曜日)



花の名前には疎い僕ですが
この花は知っています
寒さに耐えて、花を咲かせます
この年になりますと、こういった花にも
目が向くようになりました
これから咲くつぼみにピントが合っているところが
今の僕の心意気といいますか
この一枚の見所です
(JR加古川線 市場駅)




住民に要らないといわれた鉄道
12月20日(日曜日)



2008年で廃線となった三木鉄道
わずか6.6kmの間に9駅あったそうです
奥に見えるのが旧三木駅の駅舎
記念公園に整備され軌道がわずかに
当時の名残を残しています
列車の走らないレールほどむなしいものはないね



信号機もまだ使えそうなくらいです
その向こうに見えるお布団
今日はよく干せそうです
(三木鉄道記念公園)




少年の表情がいい
12月19日(土曜日)



これは、ネタに困ったときの取って置きの1枚として
狙って撮ったんですが、ついに登場
最近思うんですが、鉄道に人が何らかの関係で
かかわっている写真が一番好きですね
ですから、編成写真はあまりありません
人が人を運ぶ鉄道
でも、まったく関係ない人もファインダーに
入ってくるから面白い
(いつもの北碚駅)




煙が目にしみる
12月18日(金曜日)



早いもので、北斗星に乗って北の大地を訪れて
もう一年が経ちました
寒かったけど、えかったなだ(どこの言葉?)
今年も仕事・撮り鉄といろいろ行きましたが
記録はなくなり記憶のみ
来年は、まめにバックアップをとります
(函館駅)




こう見えても恐竜です
12月17日(木曜日)



ここ下滝駅のある篠山層では恐竜の化石が見つかったとか
丹波竜 あんまりきかん恐竜ですが
学名は「タンバティタニス・アミキティアエ」
これもあんまり強そうではありません
篠山口からは単線区間
昔ながらののどかな田舎風景が広がります
こんなところに恐竜がいたんですね
(JR福知山線 下滝駅)




いくよ〜
12月16日(水曜日)



再び重慶ネタが飛び出すあたりかなりのネタ不足?
まさにそうなんですが、いいのがたくさん撮れたのも事実でして
そこで、前回も登場した撮り鉄女子の彼女たち
でも、ほとんどは自分たちを
撮り合っていました
そして線路の上を歩きながら
北碚駅へと消えていきました
線路の上を歩くのは危険です
僕は、思いっきりけつまずいて
ひざに青痣が
(重慶市 北碚駅)




うさぎ顔?いえいえ
12月15日(火曜日)



めずらしく車両メインの一枚です
ぼくは、このマスクを見るたびに思い出す
ゲゲゲの鬼太郎に出てくる「ねずみ男」
水木しげる先生も逝かれてしまいました
でも一番好きだったのは「悪魔くん」でしたね
381系が走っている間に来たかったなぁ
(JR福知山線 丹波大山〜下滝)




月曜日の朝
12月14日(月曜日)



電車もモノレールもクルマも
原チャリもおばさんのチャリも
動き出しました
今年も残すところ2週間
ぼくはまったく気ぜわしくはありませんが
体調管理、事故怪我のないように
今週もスタートです
(阪急電車 蛍池駅前)




芋 焼けましたか
12月13日(日曜日)




枯れ草を刈って燃やしているんでしょうか
もう、郊外に行かないとお目にかかれない風景
電車が近づくまえに撮る
これが、なかなか勇気がいる
今日は、381系に1本も出合えなかったけれど
ここでも廃止になったんですかね
なんせ撮りためていたのがパーに
なってしまったもので
(JR福知山線 下滝〜谷川)




今年の出張は、これでお終いのはず
12月12日(土曜日)



以前にも似たような一枚がありましたが
今回は、モノクロでカバンをアップにしてみました
4時起きで蛍池にたどり着いたのが午後1時少し前
やはり7時間かかりました
乗換えがないのでまだ楽なほうです
高雄が思ったほど暑くなかったのと
大阪がさほど寒くなかったのは幸いでした
家に着いたら当然 爆睡です
(阪急宝塚線 蛍池駅)




ウサギちゃん 危機一髪
12月11日(金曜日)



シャタースピードの妙で
本来電車で隠れて見えないはずの
うさぎちゃんがはっきり見えます
写真って本当に面白い
明日は、日本に帰国
がんばって撮り鉄しなくっちゃ
(阪急箕面線)




黄色っぽい灯りがいい
12月10日(木曜日)



闇の中を、いまの洒落た車体とは明らかに違う
ノスタルジックなヤツがやってくる
LEDのヘッドランプでも方向幕でもない
しかも車体は日々、明石海峡の潮風にさらされて
けっして短くない姫路までを各駅に止まりながら
走ってゆく
こんな地味だけどへこたれそうにないヤツ
好きですね
(山陽電鉄 新開地駅)




なんか落ち着く台湾
12月9日(水曜日)



連結部のジャバラむきだしの先頭車両
これ意外と見なくなりました
というのも、このごろは固定編成が主流のようです
ドアとドアのあいだに窓が2個しかないのも面白い
シンボルマークは、中国と似ていて
レールの断面がモチーフ
台湾の人々は、相変わらず親切です
日本人が忘れてしまったものは
多すぎるかもしれませんね
(台湾 高雄市)




2本の架線を支える
12月8日(火曜日)



電化区間と言えば主命のライバルは
架線のポール
ところがここは撮り鉄にやさしく
片持ちの架線柱
それも複線の架線を支えている
よく見ると間を単線のポールがお助け
もっと近くに寄りたいけれど、重慶のようには
行きませんね やはり
(台湾 高雄市)




お久しぶり 自強号
12月7日(月曜日)



突然ですが、台湾は高雄市にきています
台湾に来るのは7年ぶり
自強号に会うのは10年ぶりかなぁ
今にも降りだしそうな曇天
なんとか、赤い花を入れましたが冴えませんなぁ
今回は、土曜には帰国するので気合を入れての
撮り鉄はちょっと無理です
ホテルが高級(安いところでいいのに)なのと
中国よりは物価が高いので出張のメリットはなし
せちがない時代になったものです




涙かれても夢よ枯れるな
12月6日(日曜日)



危篤だった写真用のHDDが懸命の
蘇生処置もむなしく、完全に逝ってしまいました
まだまだ、未発表の作も多かったんですが
写真の神様の「心機一転出直せよ」との
御意思と前向きに考えましょう
遠く出かけたからといっていいのが撮れるとは限りません
ようは、着眼点
早速ご近所をぶらついての1枚
なかなか気に入っています
自転車が坂の頂上あたりで運よく電車が来ました

それにしても、悔し〜ぃ!
女々しいぞ!
(阪急電車 石橋)




恋の街 神戸
12月5日(土曜日)



ラッピング電車は、ローカル線だけではなく
最近は、大手私鉄も積極的に取り入れています
南海電車では、黒のSTAR WARS ラピートが
運行中
しかし、京都線とは打って変わって派手やね
(阪急神戸線 神戸三宮駅)




ぼく鉄 最大の危機
12月4日(金曜日)



期末考査の季節
熱心にお勉強と思いきや当然スマホ
ご時勢ですね
そんなことより
写真用のHDDが突然認識されなくなりました
5月からバックアップ怠っていましたし
痛恨の出来事
お気に入りは、「ぼく鉄」で大概挙げていますし
印刷用は別で保管してあるのですが
使わなくても数あるのがデータってもの
データって何で保存するのが最良なんでしょう?
(山陽電鉄 姫路行き普通)




波の行間をよむ
12月3日(木曜日)



ここは、川というよりもほとんど海
人気のない船着場に
ボートのきしむ音がリズムがあるような
ないような、そんな感じで鳴っている
粋なギラリを撮るのは意外と難しい
光っていればいいてもんじゃないんだよなぁ
(京都丹後鉄道 由良川橋梁)




え〜天気やなぁ
12月2日(水曜日)



ひっきりなしに通過する列車を見送る
保線関係のおじさん
たぶん外注さん
しばらくここで粘りましたが
何をされているのか分からず終い
でも、合法的にそこに立てるのがうらやましい
(東海道線 島本〜高槻)




快適な乗り心地の秘密
12月1日(火曜日)



レールとは摩訶不思議な物体
真ん中が薄くなっているのに何十トンもの荷重に耐え
カーブには従順に曲がってくれる
このレールは1988年製
もう27年もレールをやっている
注目していただきたいのは、レールの左側
なんか境目があるよね
これはテルミット溶接の跡
現場で溶接してロングレールにしています
若干、グラインダー仕上げが荒い気もいたしますが
(山陰本線 保津峡駅)