今日の「ぼく鉄」


1500ボルトの彼方に
11月30日(月曜日)



お〜っと、パンタの間に美人が
なんです?首が挟まってる?
縁起でもないことを
確かに撮る瞬間に僕もそう思いました
ちょっと、狙ったところもあるんですけどね
(阪急電車 梅田駅)




四つとも点いている
11月29日(日曜日)



いつにもまして、何が伝えたいのか
わからない一枚ですが
ここで、注目していただきたいのは
警報機の警告灯
両方点灯することは有得ないはずですが
低速シャッターのなせるわざ
LEDだとこううまくは、いかないかもしれない
まだ午後5時過ぎなのに日はとっぷりと沈んでしまいました
(箕面線 いつもの踏切)




267日間の旅
11月28日(土曜日)



お天道さんとお月さんがこんなにはっきり
見えるのは、太陽・地球・月 三者の角度でしょうね
月までの距離が384400km
月まで光で1.3秒
太陽までは、8分19秒
8分前は、まだ家にいましたね
ちなみに
大阪モノレールで行くとすると
時速60km/hですから
6406.666時間
24時間で割ると266.9日
行けなくない気もするかな
(阪急宝塚線 蛍池付近)




夕焼けに間に合いました
11月27日(金曜日)



経由した上海も寒かったけれど
大阪も寒いですなぁ
重慶を出て12時間
やっと関空までたどり着きました
中国では、まず見れないなんともクリアーな夕焼け
う〜ん、空気もうまい
日本に生まれてよかったと思う瞬間です
(関西空港)




再見 重慶
11月26日(木曜日)



今回は、逃げるようにではなく
ちゃんと「あばよ」が言えました
というか、本当は交代の人質が来てくれたおかげで
帰れるんですけどね
SS3Bが珍しく、客車をひっぱてきました
走っている機関車をこんなに近くで
撮れるポイントは、そうはありません
来年また仕事があるそうで楽しみです
言うまでもなく仕事じゃありませんので

撮り鉄三昧した北碚駅ですが
もちろん本当は、関係者以外立ち入り禁止です
まあ、責任上断っていますよ程度の
この看板しか見かけませんでしたけど
あくまで、個人の責任と言うことです






車輪のむこうに
11月25日(水曜日)



孫が可愛くない人はいないでしょうね
子供より可愛いといいますから
ちょうど可愛い盛りの男の子
中国では、田舎に子供を預けて
夫婦で都会に出稼ぎにいく人も多いとか
親子は、一緒に暮らすのが一番の教育であり
幸せです
(北碚駅)




まさかの笑顔
11月24日(火曜日)



ここでは、当然軌道内の撮影
運転士さんが顔を出したので小言のひとつも
言われるのかと身構ええいたら
案に反して満面の笑顔
この一瞬前にはVサインまで送ってくれました
慌てて撮ったんでいささかピンボケ
中国という国は好きにはなれませんが
愛すべき人たちもたくさんいることも
たくさん知っています
(いつもの駅)




籠を編む
11月23日(月曜日)



今は使われなくなって久しい
貨物の引込み線跡で
ケーブルコアに腰掛けて一心に籠を編む人
すべてがタイムスリップしたような雰囲気の中で
ステンレスのマイボトルが妙に
モダンな感じがします
(いつもの線路わき)




意外な発見
11月22日(日曜日)



重慶最後の日曜日
天気が悪く、足を伸ばす気にはなれなかったので
行くところと言えば、ここしかないのですな
段々と大胆になってきてここまで来てしまいました
ここまで来ると、後ろはカーブしていてトンネルが見れます
よく見れば、ポイントって
その都度、レールを曲げているんですね
気づかなかったなぁ
(訂正:2016年1月24日再確認したところ
トングと呼ばれる関節がありました)
(いつもの駅付近)

おまけ

なんですか、これ?
KTVの店の裏で見つけていたんですが
以前とは向きが違っています
誰かが、動かしたんでしょうね
歓迎光臨
家にひとつほしいなぁ




いまどきまさか
11月21日(土曜日)



僕が、学生のころ大阪駅にもこんな客車が止まっていました
牽引していたのは、もっぱらDD51
最後尾は行けいけですし、窓が開いて駅弁が買える
トイレの便器の穴からはバラスが見えました
ですから、停車中は便所は使えません
つまり、撒き散らして走っていたんですね
左の車輪後方のパイプが気になる
(北碚駅)




乙女の仁王立ち
11月20日(金曜日)



まだまだ、重慶出張は継続中ですが、すこし気分を変えて
思えば、年間52週としまして
フォルダーの数からして27回 大小織り交ぜて
撮り鉄に出かけたようです
以前は休日といえば、ほとんどが引き篭もりだったことを思えば
ずいぶんと、行動的になったものです
この一枚は、いずれ使いたかったんですが
季節に取り残されていました
(南海電車 加太駅)




もう、少々のことじゃ驚きません
11月19日(木曜日)



有得ないことだらけの北碚駅ですが線路の横で
このバドミントン風景も有得ない
写ってはいませんが
右側には、洗濯物が干してあったりします
れっきとした駅構内ですが
まさにご近所の社交場
鉄道が身近にあります
身近過ぎる気もしますけど
(北碚駅)




背後から迫る
11月18日(水曜日)



あの〜、ガン飛ばしている場合じゃ
ないと思うんですけど
危険は、刻々と迫ってきています
このあと、思いっきり警笛を鳴らされ
吹っ飛んで行きました
機関車も減速なんかしません
怪我したら怪我したほうが悪い
これは、この国の掟です
(北碚駅付近)




ググッと寄って
11月17日(火曜日)



重慶ネタが続いていますが
しばらくご辛抱願います
それほど、ここは面白い
今日の1枚は、広角28mmでの撮影
日本でここまで近づいたら
業務往来妨害でパクられるかも
この場合は、警笛も鳴らされませんでした
もちろん安全には充分注意しています
それにしても、中国はバラスの盛りが多いようです
角張ったバラスの上に軌道敷くと安定するなんて
誰が考えたんでしょう
もう少し、動きが出せればよかったんですが
(北碚駅)




さあ、ビーヂョウだ!
11月16日(月曜日)



今日もお仕事、ご苦労さんでした
仕事上がりのビール 最高ですね
線路の向こうは山なんですが
どこからともなく人がやってくる
こんなに人が通ってバラスとの
安息角が崩れませんかね
真ん中の人
ジャンバーじゃなくて背広なのが
いかにも中国らしい
(北碚駅)




軌道内の立ち話 
11月15日(日曜日)



いやー、初めて声をかけて写真を撮らせてもらいました
それも、中国の女の子
流暢?な英語で尋ねたところ鉄道写真が好きとか
いるんですね、中国にも鉄子が
また、キャメラがいい
左の女の子はNikonのD700
少し前のモデルですがフルサイズ
右の彼女のは、おっといい趣味していますね
Canonの70D
僕と同じじゃないですか
僕の立ち話趣味もいよいよ国際的になってきました
本日は、ワタクシの誕生日
何歳になったかは忘れましたが
写真の神様がいいプレゼントをくださいました
(中国重慶 北碚駅)




立派に残ったよ
11月14日(土曜日)



見たときはびっくりしました
津波で三陸鉄道の車両が打ち上げられたのかと
これは、水門のディスプレイ
あの海がせり上がって来たんですね
この木も立派に耐えて生きている
ぼくは、何もしてあげられないけど
でも、必ずまた来ますよ
君がそこにいる限り
(三陸鉄道 田野畑駅付近)




東淀川のAbbey road
11月13日(金曜日)



休日出勤の定番踏切
長らく行っていませんねぇ
と言うことは、休日出勤していないってこと
ここに人物が写っていない
これは珍しいですよ
いや、よ〜く見ると一人写ってますね
わっかるかなぁ
僕らの世代は人気のない横断歩道を見ると
4人で渡りたくなる
これも
わっかるかなぁ
(いつもの踏切)




おいなよ
11月12日(木曜日)



やっとこのネタが使える季節がきました
今年の出張旅ガラスはこの重慶が最後でしょう
思えば今年は、松本・秋田と遠征費用がかさむところを
会社の費用で行けるなんてラッキーでしたね
しかし、この写真
むさ苦しいの数名を除いてみな女性
女性専用ホーム
んな、あほな
(JR篠ノ井線 南松本駅)




整然と並ぶ
11月11日(水曜日)



これは何でしょう
月餅?
渋いことおっしゃいますねぇ
いくら中国にいるとはいえ、それはないでしょう
まあ、色も似ていなくはないですが
これは、蒸気機関車のボイラーの断面
この中を水が通る間に沸騰し
あの巨大な圧力が生まれる
自慢じゃないですが、定期運行のSLに乗った
最後の世代かなぁ
(京都 トロッコ嵯峨)




Sound of Steel
11月10日(火曜日)



土木構造物で一番好きなのは随道ですが
橋梁も捨てがたいものがあります
有名なつり橋ばかりじゃなくて
人知れず谷あいにかかる鉄橋
渡る音がいいよね
オール鉄が、かもし出すハーモニー
ちょうど、太陽も雲から顔を覗かせてくれました
(山陰本線 下の郷川橋梁)




もう2度と来ることはないと思っていたんですが
11月9日(月曜日)



またしても中国は重慶市に来ております
空気は、相変わらずですが
気温は、大阪と変わりませんね
夏の重慶は酷暑で有名ですが、南京とかと違って
冬はまだ過ごしやすいところです
せっかく来たんですから機会があればここにも行って見たい
そのためにコンデジ、新調したようなものですから
ちなみにこれは、今年の1月に来たときのもの
違いが出ますかねぇ
カメラじゃなくて腕前のほうですけど
(重慶市 北碚駅)




みーちゃん ちょっと待ってよ
11月8日(日曜日)



お母さんは、たいへん
線路の隙間にベビーカーの車輪が挟まるわ
荷物は落とわなのに、お姉ちゃんのみーちゃんは知らん顔
お助けしたいのは、やまやまではありますが
この踏切に誰かが通りかかり、何かが起こるのを
待っているもので、どうかご勘弁を
みーちゃんは、僕が勝手に名づけました
(阪堺電車 恵比寿町駅付近)




写真は雄弁
11月7日(土曜日)



会社の同僚が写真展をすると言うので
通天閣の下までやってきました
確か今日は、お互い出勤日のはずなんですが
ひとの写真を見ると言うのは勉強になりますな
今回のメインは「猫」
ほのぼのとした彼女らしい優しい作風でした
おっと
ここまできて寄らないわけにはいかない
阪堺電車のいつもの路地
こちらは、まったくもってほのぼのとは・・・・・
していないなぁ
(阪堺電車 恵比寿町駅付近)




見ろよ 青い空 白い雲
11月6日(金曜日)



そのうち何とかなぁ〜るだろう
と、思わず歌いたくなる
阪急の上牧駅から歩いているとちょっといい感じ
さすがに先客がおられました
普段はあまり同病者とは話することがないと言うか
話しかけようとすると避けられることが多いのですが
珍しく話をしてくださいました
彼はもっと低い位置にカメラをセットして
ファインダーも見ません
ひょっとして動画撮影?
話しかけてまずかったかなぁ
僕のほうは、ポールが機関車をまっぷたつ
いかんなぁ
(JR東海道線 島本〜高槻)




ただ一人、名前を知っている駅長
11月5日(木曜日)



今年はまだ2度しか訪れていない北条線
稲刈りが済んで、イチョウが散る季節は
まだ行ったことがないけれど
今日もこうばしい焼きたてのパンの香り
そして、いつものように
美也子駅長が、列車が見えなくなるまで
手を振り続けているんでしょうね
これぞ
お・も・て・な・し
(北条線 法華口駅)




文明開化の音がする
11月4日(水曜日)



石積みとレンガでできた東海道線の
下を潜る連絡通路
軽四がぎりぎり通る
レンガが平行に並んでいるが
ライフルのようにらせん状に積んであるのを
ねじりまんぼといいます
職人の技
いい仕事してますねぇ
(東海道本線 高槻〜島本)




STYLUS 1s Debut
11月3日(火曜日)



まだ使いこなすところまでは、至ってはいません
とっさの設定にまごつきます
でも、さすがはF2.8
広角端でもボケてくれます
奥を行くのは好きな「スーパーはくと」
鉄道写真は、架線と電柱との戦い
非電化区間は、気が楽ですが
肝心の列車がめったと来ません
辛抱が肝心です
(東海道本線 高槻〜島本)




I am Sailing
11月2日(月曜日)



日差しはあったけれど結構寒い日でしたが
ウインドサーフィンがセーリング
一度も水没しなかったのでベテランなんでしょうが
寒いのに好きだねぇ
岬に突っ立っていつ来るかわからない列車を待っている
僕も、もの好きには違いないようですが
(京都丹後鉄道 由良川橋りょう)




Kaki Persimmon たわわ
11月1日(日曜日)



ぼくの中では、柿と言えばここなんですが
今年は、昨年ほど豊作ではないようです
もう少し柿をアップで、電車は小さくしたかったんですが
足元が急斜面で、これ以上近づけません
ちなみにぼくは
熟したより、パキッと音がしそうな硬いのが好き
(能勢電鉄 妙見口)


おまけ

長年供にしたLUMIXが相当くたびれてきたので
思い切って新調しました
40年ぶり OM−1以来のOLYPUS STYLUS 1S
1眼っぽいですがコンデジ
選択肢は、ファインダーがついていること
伝統の軽量コンパクト
出張の強い見方になってくれるはず
乞うご期待