今日の「ぼく鉄」アーカイブ
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旅する人
もりた よしひろ
生業:親切な機械屋さん
趣味:鉄道写真と立ち話


hiroty@hose3tana.sakura.ne.jp

それは、鉄道を通すために山を切り開き、時には穴を掘り、橋を架ける
決して主役ではないそんな土木構造物求めての鉄道の旅
それが鉄道土木 「ぼく鉄」 そして気の向くままの「僕の鉄道のある風景」

そして
稀に「飛び鉄」

今日のぼく鉄


踏み切りの向こうは
12月17日(日曜日)



冬の太陽は、軌道が低いので
どうしても影が多くなる
奥の看板には、日が当たっていますが
手前は陰になっています
毎日、通勤で見かけていて
何かに使えそうとは思っていましたが
ちぃ〜と、電車が大きくなりすぎました
ここ庄内から服部天神にかけては
電車とヒコーキが狙えるポイント
伊丹空港も近く高度を下げてきているので
電車とヒコーキのコラボを狙うんですが
そう簡単には絡まないんだな、これが
(庄内駅)




So This is Christmas
12月16日(土曜日)



初めて写真セミナーと言うものに参加した
講師は、光の魔術師 Ilkoさん
あつかましくも二つも質問しました
曇天の撮影と非写界深度を深くする方法について
あの笑顔で見つめられると緊張するなぁ
僕の場合、光が来るのを待つスタイル
それとは逆に光を作るIlkoスタイル
でも参考になることが一杯
行った甲斐がありました
帰りに見かけた熟女シスターズのライブ
いや〜、なかなかのハーモニイ
前のちびっ子のいかしたステップが
効いていました
(梅田〜中津)




スポットライトをあびて
12月15日(金曜日)



新線が出来ると、土地の問題でしょう
どうしても、駅がトンネル間に挟まれることが多い
有名なところでは、新神戸駅
ここもマイナーながらそんな駅
陽があったているのはここだけ
そこでタムっているのは
元気なジジババ様たち
多分、行くところは同じでしょう
彼らに比べたら僕なんか
まだまだ鼻っ垂れ小僧です
(西宮名塩)




雪が降ってきた ほんの少しだけれど
12月14日(木曜日)



私の胸の中に つもりそうな雪だった
この曲のタイトルは、白い想い出
胸の中には、晴天もあれば曇天もあり
土砂降りもあれば落雷もある
そんな事を繰り返しながら
時間はとまることなく流れる
この冬初めての雪
青森に5年いた長女に言わせれば
「これは、ホコリ」らしいけれど
僕にとっては
胸の中につもりそうな雪だった
(石橋駅)




スニーカー&ブーティ
12月13日(水曜日)



まだまだ、旧福知山線シリーズは続くのであります
ここを列車が走っていたのが
1986年10月31日まで
ですから、31年の月日が過ぎた
黙認ハイキングコースだったころは
ここは通れず左の保線用の通路をわたる
スリリングなポイントでした
ジジババ専用コースと思いきや
ここでデートするカップル
いや〜、中々いい趣味してらっしゃる
でも、トンネルの中は水もたまっているので
足元にはご注意を
(第二武庫川橋梁)




オッ イチニ オッ イチニ
12月12日(火曜日)



よ〜く見ていただくと
下の写真のトンネル出口付近に人影が
じつはこのオジサンが陽だまりの中で休憩していました
思えば
とかく若いころは、後から来る者に追い越されると言うのは
気分のいいものじゃなかった
クルマに乗っているときなんか特にね
でも
近頃は、どうぞお先にってな心境

「あ〜とから来たのに 追い越され
泣くのが嫌なら さあ歩け」

と水戸黄門様も言われます
少し休憩したら最後まで歩きましょう
(旧福知山線)




紅葉のじゅうたん
12月11日(月曜日)



良く見ると、この辺りのモミジの葉は
箕面よりも小ぶりです
それに、少し訪れるのが遅かった
ほとんど散っていたんだ
そこで地面に降り積もったモミジの色を鮮やかに
撮るにはどうするか
そこで
最近覚えた技を使ってみたよ
それは、日中シンクロ
ストロボを灯して見ました
いや〜、意外と効果大だねぇ
(旧JR福知山線)




ありがとう JR西日本様
12月10日(日曜日)



この廃線跡を歩くのは何年ぶりだろう
子供がまだ小学生だったから
20年近くたっているかもしれません
以前は、立ち入り禁止の云わば黙認状態
だったんですが、すっかり整備されていました
今でも、自己責任には変わりないですが
以前の方がもっとワイルドな感じでしたね
途中で出会ったおばあちゃん
来年には90歳になると言われていましたが
なんのなんのお達者で
一人で歩いておられました
誰もが安全に歩けると言うのは
ありがたいことですね
(旧福知山線 武田尾〜生瀬)




石の駅長さん
12月9日(土曜日)



この辺りは、いい石が採れるようで
石仏が多い
考えたら石って地球が出来た時から
あるんですからすごいよね
まあ、そのころは溶けていたかもしれませんが
今風の精巧な加工したものより
素朴なほうが味わいがある
朝日で駅長さん
ちょっと眩しそう
(北条線 長駅)




冬の朝
12月8日(金曜日)



かっかるかなぁ
分かんねぇだろうなぁ
ここで表現したかったのは霜
磨り減った線路がまたいい
線路ってここまで減るんだね
明日なんか、霜を通り越して
氷が張るじゃないかってくらい寒い
坐骨神経痛は出るわで
何かと辛いけど
くそ暑い夏よりはずっとましでぃ!
でも、寒い
(長駅)




揺られて飛んで
12月7日(木曜日)



だいぶくたびれたススキですが
やはり一枚くらいはおさえておきたい
ここまで来ると後は風に吹かれて
飛んでゆき、どこかに子孫を残す
こんな果敢ない存在にも
大きな役目が託されている
生きるものの最大の使命は命をつなぐこと
一番忘れてしまっているのが
万物の霊長と自惚れている
我々かもしれません
(播但線 長谷〜生野)




計算された偶然
12月6日(水曜日)



僕は、いつもの通り前から3両目の前側の扉横に立ち
電車は定刻どおりに服部天神につく
彼女も向かいホームのいつもと同じ位置に立っていた
僕の電車が止まるころ、計ったように下り電車が視界をさえぎる
朝のお決まりの段取り
だから、偶然ではなく狙った一枚なんです
まったく知らない人なんですが
たまにいないと何故か気になり
三日も見ないと心配になってくる
いや〜
こういう写真撮らせたらうまいなぁ
(服部天神駅)




ファインダーが教えてくれるもの
12月5日(火曜日)



霧を探してやってきたけれど
見事に当てが外れた事は、先日も書きましたが
おかげで新しい題材を見つけました
それは、朝靄(あさもや)
霧ほどではないにしろ
低く立ちこめる靄は幻想的
ここ播磨地方は、池が多いので
立ちこみやすいのでありますな
子供のときに、今はなき夜行列車でみた
宍道湖の朝靄は、今も覚えています
自然は実にいろんなものを見せてくれる
それに気づかないなんて実にもったいない
そう思いませんか
(長駅)




老木の下で
12月4日(月曜日)



いや〜、いい処見つけちゃいました
この年老いた桜が来年花を咲かせたら
いい絵が採れそうです
でも鉄は目聡いから、知らないのは
僕だけで案外お立ち台スポットかもしれません
ただ
右下の気動車がんなんかつぶれた感じ
この当りが、レンズの性能なんでしょうか
(播但線)




サンライズ ウォ ウォ ウォ
12月3日(日曜日)



このタイトルでピンと来る方なら
話が合いそう
伝説のブラスロックバンド
スペクトラムのサンライズのフレーズ
夏の夜明けとはまた違う
張り詰めた感じが好きです
早朝に起きるのは辛いけど
やって来た甲斐はあります
何度も来ている北条鉄道
この駅だけが、抜けていました
非電化区間ならではの
空の開放感
見る見る色が変わるトワイライトな時間が
心地よい
(北条鉄道 網引駅)




陽のあたる長駅
12月2日(土曜日)



出張明けですが
今朝も5時起きでやってきました長駅
狙いは朝霧と夜明け
ところが朝霧はなく、すっかり陽が昇ってしまいました
駅長は、今回も不在
まあ、それは没弁法(メイパンファ)仕方ないのです
このサンタクロース
空気仕掛けで煙突から出たり入ったり
夜通ししていたんでしょうね
ご苦労さん
(北条鉄道 長駅)




4時起床で帰っては来たけれど
12月1日



空港と言うところは
なんとも季節感の乏しいところ
人でも写っていれば服装なんかで
それなりに表現できるのでしょうが
1分おきにやってくるシャトル
なんか近いうちに
またこの光景を見ているような気がする
(関西空港)