写真と文
もりた ぼくてつ
生業:親切な機械屋さん
趣味:写真と立ち話


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「花鳥風月☆」さん

「しょうもないブログ」さん




”Photography needs to stop being art,
It needs to stop expressing feelings,
When it is completely a record.
It can be something.”


”写真は芸術であることをやめ
内なるものの表現であることをやめて
記録に徹するとき
なにものかでありうる

この言葉が好きで写真を撮り続けています


ヤな予感が
12月18日(火曜日)



きのうからなんか悪寒がするなと思っていたら
朝起きたら38度
朝、会社に電話したら応対に出てきた四谷さんの
声のすごいこと
38度くらいで休むのが気がひけるくらい
まさかインフルかと思ったけれど
以前患ったときはこんなもんじゃなかった
これを書いている時点では熱も下がったので
明日は出社します
(石橋駅)




夏の発言は撤回します
12月17日(月曜日)



35度を超えた今年の夏
さんざん毛嫌いした夏ですが
ひょっとして寒いのよりいいかもしれない
体重が減ったせいか寒さ応えます
もう夏は嫌いだなんて絶対に言わない
ことにしておきましょう
(R176)




いい音といい写真とは
12月16日(日曜日)



KANAREのケーブルに
KOGANEIのジャック
5mのギターケーブルが、自作すれば
1000円で足ります
もた、音がいいんですよ
要は、ちょっとした工夫と手間
ここが肝要なんです




趣味 散歩
12月15日(土曜日)



街を歩けば被写体あり
スナップは、写真のジャンルの中でも
一番お金がかからない分野
気張った機材は、帰って邪魔
要は、どんなけ歩くか
いましたね 由美かおる様
これでオリジナルのホーロー焼き付けだったら
もう名所間違いなし
あの太腿に随分お世話になったものです
(大阪〜天満)




いちょうの絨毯
12月14日(金曜日)



枯葉を題材にするのもこれが最後
それもそのはずで
今年もあと二週間
仕事に追われ 生活に追われ
気が付けばカメラが2台増えた以外は
何一つ変わらなければいいんですが
そうはいかずで
母は年老い、自分もそれなりに衰えている
すべてのものは、土にかえる
分かっちゃいるけど
いまだ煩悩 捨て去りがたし
ってとこでしょうか




電車の中のミッキーマウス
12月13日(木曜日)



この冬は、ロングブーツは人気薄のようです
みるところゴッツイ系の靴が流行なんでしょうか
そんな中でも、思わず巾着切してしまったのがこれ
シークレットでもなんでもなく
堂々と7cmはアップします
重くないのかなぁ
これまたオーナーが
ご同輩が、それ以上
思わず訊いてみたい
「こんなん、どこで売ってるんですか?」




焦点距離とは画角です
12月12日(水曜日)



詳しいことは知りませんが
阪急でしたら信号間は400m
赤の信号の前に黄色があり青があります
これは、制動距離から出てるでしょうから
路線によっては区間距離は違うでしょうね
望遠ならではの圧縮効果で電車はまだ遠い
踏切の警報もまだ鳴っていません
ポイントは、入線準備完了
このごろ、遠征していませんが
近くでも鉄道写真は撮れます
人が入ることによって
風景写真になる
面白いなぁ
(石橋駅)




銀杏は手品師 老いたピエロ
12月11日(火曜日)



枯葉のお掃除 ご苦労様です
枯葉も引き際を心得ているとみえて
間もなく終焉
枝に残っていて画になるのがモミジ
散って画になるのが銀杏
そんな風に思うのです
自然界のものはみんな引き際を知っている
自分も引き際だけは間違えないようにしたいと
思うんですな
引き際は、なにも終わりじゃない
けじめ
新しいスタートです
(御堂筋)




青い朝の中で
12月10日(月曜日)



もはや定点観測のごとき
いつものポジション いつものアングル いつもの時間
ですが
季節が変わるとこうも色が違うんですね
(10月13日掲載分 参照)
青が印象的だったので撮ってみました
今年の冬至が22日
そしてクリスマスから新年へと
時間は、止まらない
(石橋駅)




エキサイティングな街
12月9日(日曜日)



気が付けば今週も梅田に来ています
中崎町に出たついでに
JRのガードの下に沿って天満まで
途中、大経大写真部の個展があったので
立ち寄ったりして
天満は、戦後の大阪人の胃袋を支えた
本当の大阪の台所
決して垢抜けちゃいませんが
実にHotな街です
(天神橋筋)




写真はスピード
12月8日(土曜日)



普通は、ボツ写真なんでしょうが
僕はこういうのが好きなんです
シャッター速度の妙と言いますか
頭の部分が欠けているのに
目鼻立ちはくっきり
狙って撮れるもんじゃないけどね
(大阪メトロ 御堂筋線)




リベットの音が聞こえる
12月7日(金曜日)



金属の接合方法にも様々あるけれど
頑強さから言ったらこれでしょうね
現場で鋲状の金属を真っ赤に加熱して
叩いて加締める
冷めると縮むのでより強固になる
下で加熱した鋲をほうり上げる
相棒が上で掬い取りたたく
まさに息の合った職人技でした
もうそんな職人もいないだろうし
騒音問題からも見なくなりましたね
昔の人は、創意と工夫で
いい仕事しますね
(桜ノ宮 銀橋)




職人技と職人芸
12月6日(木曜日)



地震で亀裂が入った会社の階段がリニューアル
以前の白に比べて、最初は奇抜だなぁと思ったけれど
慣れるとなかなかいい
でもこういう柄物は、柄あわせが大変だろうなぁ
でもそこは、職人さん
見事に仕上げてくれました
これぞ、職人技
では、写真は
僕の写真は、職人芸を目指したいな
両者の違い
分かるかなぁ




光は魔術師
12月5日(水曜日)



構図的に言えば、左側の空間がムダって
ことになるのかなぁ
それよりもフレアーの中の窓が諧調しているのが
面白い
光って不思議だよね
ところで、君ぃ
せっかく広いんだから回ってばかりいずに
なんか芸を披露しろよ




スニーカーのほうが楽ちんやもん
12月4日(火曜日)



先ほどまで
すげぇハイヒール履いてウエディング撮影をしていた彼女
中国人なら「クーイーマ」と一枚撮らせてもらうところなんです
日本人だったので遠慮してたんですが
あまりに面白いカットだったんで
思わず巾着切り
そういえば、僕の時は
奥さんのほうが背が高いので
式の間ずっとスニーカーでした
「金も要らなきゃ女も要らぬ
わたしゃも少し 背が欲しい」
玉川カルテットの一節でした
(中之島)




皆様、お手を拝借 よ〜っお
12月3日(月曜日)



鳥ってこんな風に羽ばたいてんだ
って、感心した一枚
オールドズイコー135mmで
置きピンして、あとは下手な鉄砲も
数打ちゃあたる方式でシャッターを切った
でも、連写じゃないからね
10年前のカメラと40年前のレンズ
それと老眼カメラマンの
合計110歳トリオでも
決めるところは決めます




やっと黄色になった
12月2日(日曜日)



もはや日曜日の日課となってしまった
ギャラリーめぐり
天満橋にあるリコーに行ってきた
もう見ることのできなくなった
環状線のオレンジ色のやつ
103系をテーマにした個展
出展者の佐々木さんと沢山話した中で
共感したこと、参考になったことが随分あった
帰りに見つけた黄色と赤
少しかげってちょうどいい塩梅
オールドレンズならではの緩い感じ
(桜ノ宮)




なんて寂しい風景なんだ
12月1日(土曜日)



一日の大半を閉ざしていた
大阪名物 東淀川駅の開かずの踏切が
ついに閉鎖になっていました
警手の席が温まる暇もないほど
ひっきりなしに警報が鳴っていた踏切
もう再び鳴ることもなく
遮断機の棒は、すでに撤去済み
安全を考えてというなら
今までの警手さんに失礼でしょ
要するにコスト削減
効率一辺倒の風潮が
世間から潤いを奪っているんだよ
(もうすぐ跡形ものなくなるいつもの踏切)