今日の「ぼく鉄」アーカイブ
2018年
4月
3月
2月
1月
2017年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
2016年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月

2015年
12月
11月
10月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月

2月
1月
2014年
12月
11月
10月
9月
7月〜8月

リンク


「花鳥風月☆」さん

「しょうもないブログ」さん


ホームグランド
阪急宝塚線


旅する人
もりた よしひろ
生業:親切な機械屋さん
趣味:鉄道写真と立ち話


hiroty@hose3tana.sakura.ne.jp

それは、鉄道を通すために山を切り開き、時には穴を掘り、橋を架ける
決して主役ではないそんな土木構造物求めての鉄道の旅
それが鉄道土木 「ぼく鉄」 そして気の向くままの「僕の鉄道のある風景」

そして
稀に「飛び鉄Tobitetsu」と「ぼくスナBokusnap」

今日のぼく鉄

Have you ever seen the rain
雨を見たかい
5月25日(金曜日)



こどものころは、こんな路地ばっかりだった
雨が降ればぬかるみ
台風が来れば、土間でサンダルが浮いていた
でも、近所の関わりは濃く
隣人の生活まで知っていた
時は移り
ずいぶん豊かになったもんだ
引き換えに、隣人の職業さえ知らない

ここんとこ
往路は三国 帰路は庄内
この辺りを見下しているわけでは決してない
僕の記憶のどこかにある懐かしさが
確かに存在している
今更、作ろうと思っても
絶対再現不可能な昭和の香り
ただ、それに惹かれているだけなんです




商店街は、写真の稽古場です
5月24日(木曜日)



鉄道と商店街とのコラボ
これ、けっこう面白いんです
「ぼくは、電車を撮っているんです」って佇まいで
堂々と構図を決めていれば
たとえ、電車は二の次でも
文句を言われることはまずない
もし、文句を言われれば
自分の気合い不足と諦め
素直に、謝ればいいんです
写真で大切なのは
Respect
やね
(庄内商店街)




入れるべきか 切るべきか
5月23日(水曜日)



このごろモノクロスナップが多い僕ですが
たまには本気で鉄道風景を撮ってみました
よく見ると、ちょっと欲張りすぎたかもしれない
この際、川は捨てたほうがよかったか
たとえばこんな感じ



構図は、引き算
瞬間芸のスナップとは違った
悩みと面白さがあります
(関西本線 木津川橋梁)




Bone to be wild
5月22日(火曜日)



これとまったく同じ画が僕の部屋にありました
これを見るだけであの印象的な
イントロが聞こえてくる
自由を求めて南部に向かうふたり
その容姿から白人でありながら
言われ無き迫害を受ける
手前のデニスホッパーは故人になったけど
おくのピーターフォンダは健在
チョッパーのカスタムバイク
憧れましたね
残業皆無月間なので少し遠回りしての
帰路で見つけた一枚です




石を切り出し、石を積む技
5月21日(月曜日)



関西屈指のローカル線
2度目の挑戦で、
やっとこの橋脚にたどり着いた
石積みの橋脚は、先人たちの苦労の痕跡
いまのPC橋では足下にも及ばない風格がある
よく見るとフランス積ですね
いや〜、本当に久しぶりに
土木技術に着目した「ぼく鉄」
最近、いろいろと派生しておりますが
原点は、あくまでここに根ざしております
(関西本線 笠置〜大河原)




く・ノ・一 と書いて恐ろしいと読む?
5月20日(月曜日)



本日は、撮り鉄するぞ!と意気込んで
関西本線を木津川に沿って上って
やってきたのは、伊賀上野
言わずと知れた忍者の里
三重の伊賀のライバルが滋賀の甲賀
なんでかは、知りませんけどね
ところで
どうです、この眼ヂカラ
菜々緒さんに勝るとも劣らないんじゃない
二度目の訪問ですが、今回は好天で
よりグッときました
(伊賀線 新居駅)




またひとり逝ってしまった
5月19日(土曜日)



今日は、珍しく1枚もシャッターを切っていない
昨晩の深酒もあるけれど
youtubeでヒデキ関連の動画ばかり見ていた
衣笠さんのときもショックだったけれど
ヒデキは、2歳違いの同世代
ヒット曲も数あれど
一番はときかれたら
「傷だらけのローラ」でしょう
ハスキーボイスが裏返るところが何とも艶っぽかった
ヒデキ兄貴 カッコよかったよ
(曽根駅)




危険な関係のブルース
5月18日(金曜日)



夜の繁華街  そして雨
まず普段、ありえない時間にシャッターを切っています
というのも今宵は今年の新人の歓迎会
僕の楽しみは、焼き肉よりも
滅多に出歩かない時間でのスナップ撮影
このピントのいい加減さが、酔いを物語っていますが
さすがにこの時間になると妖怪が沢山繰り出していますね
ストリートスナップは、夜のほうが断然楽し
ただ、気にかかるのは
盟友のその後なんです
(江坂駅)




大好きな小淵沢の大カーブ
5月17日(木曜日)



「最近、写真が変わったんじゃねぇ」
とよく言われます
たしかに、これのような正統派?の鉄道風景写真は
鳴りを潜めているように見えますが
撮ってる本人は、あまりそんな意識はなく
「ぼく鉄」も「飛び鉄」も「ぼくスナ」も
目指しているのはドラマティック
きれいな写真は、世の中にいっぱいあるもんね
もし個展をしたとして
観た人が首を傾げたら成功です
(小淵沢〜甲斐小泉)




記録と記憶
5月16日(水曜日)



この写真がいいかどうかは別にして
肉眼でも動画でも見えない画を見せてくれるのが
静止画たる写真の面白いところ

「写真は芸術であることを辞め
内なるものの表現であることを辞めて
記録に徹するとき
何物かであり得る」

伝説の写真家 中平卓馬の言葉が
好きなんです
(阪急電車 車窓)




なにをくよくよ川端柳
5月15日(火曜日)



28mm f2.8 単焦点
ズームなんかついていないし
手振れ補正もない
それでいてなんて艶っぽいモノクロなんでしょう
いまや完全にメイン機になったGRU
分かる人が使ってくれればいい
そんなカメラです
そんな、生き方がしてみたいものです
(新大阪駅)




あの日の夕陽を追い求めて
5月14日(月曜日)



通勤電車で座ることは、まずない
特にこの季節、この時間帯はありえない
だって、もったいないでしょ
こんな光景が見えるかも知れない
特に曽根の大曲りにかけては架線も途切れて
絶好の見晴し
光・ヒコーキ、そして僕が乗っているこの電車のタイミングが
どれ一つ欠けても不可能です
10秒ずれたらダメでしたね
数年前に見た、ピンクの空とのコラボは最高でした
いまだにあの場面は、越えられません
あまりにきれいで見とれて
写真撮るのを忘れたくらい
二度と見れないだろうなぁ
きっと
(服部天神〜曽根)




レンガの額縁
5月13日(日曜日)



鉄道風景を探して線路端を歩いていると
ときに面白いものに出会う
タイトルに「色おばけ」とある
原画は、色つきのほうがいいけれど
この額とレンガの影が気に入って
あえて、色を抜いちゃったよ
昔はエアブラシで描いたんでしょうけど
いまはCGで描くんですね
写真もデジカメにRAW現像
人間の手が介在しなくなってしまいました
いいのかなぁ
(JR大阪〜新大阪)




今日も真ん中の改札を抜けて
5月12日(土曜日)



さあ、これから遊びに行くぞ!
という感じですが
今日は、出勤日
別に仕事が混んでいるわけでもなく
はっきり言ってヒマですし
有給も38日あるんですが
こう見えても、根が生真面目人間ですから
仕事していないと落ち着かない
いつまでも会社が面倒見てくれないのは
分かっちゃいるんですけどね
(石橋駅)




姿勢は生き方
5月11日(金曜日)



通過列車を待つ女性運転士
たまたま今の職業に就いている人が
大半かと思いますが
彼女の場合は、自分の夢をかなえた
人なんじゃないかなぁと思います
たまたまで運転士にはなれません
そんな自信と誇りが伝わってきました
ちなみに
これでも僕も今の仕事は、天職だと思っています
残り少ないですけど
間もなく、特急通過です
(曽根駅)




思いは遥か
5月10日(木曜日)



思えばここんところ
旅に出かけていません
出張は、それなりに行ってはいますが
カメラかついでの気ままな旅がしたい
旅は鉄道が一番ですが
距離を稼ぐにはヒコーキが便利
知らない街をブラついて
写真を撮って、紀行文を書いて
それで生きていけたら
なんて思いながら空を見上げています
(南方駅)




眠たい
5月9日(水曜日)



フレームに人物が入る場合
気を付けないといけないのが顔
肖像権もあるけれど
見知らぬ者に無許可で写真を撮られたら
やはりいい気はしないよね
これは撮られる立場
撮る方としたら、顔は被写体として強すぎる
見る人の眼がそちらに行ってしまう
そのあたりこのおじさんはよく心得ておられる
ただこれだけで
春の眠たさが伝わってきませんか?
(十三駅)




元気そうで何よりです
5月8日(火曜日)



宝塚線にはもうないけれど
京都線では、どっこいまだ現役で走っている3000系



昭和42年生 御年51歳
半世紀も走り続けている
VVVFじゃない、かご型モーターの走りが心地いい
運転士さんも、労わった走りをしてくれます
ナニワ工機はすでになく
引き継いだアルナ工機もアルナ車両に移りかわった
最近、ちょっと落ち込んでいる僕ですが
君を見ていると
なんか元気が出てきそう
(南方)




写真は、危険な趣味かもしれない
5月7日(月曜日)



女子職ってなに?
それはいいにしても
普通は、こんな色で人間は見ていないし
こんな角度もありえない
普段ありえない絵を、あえて見せてくれるのが
写真の醍醐味
特に最近凝っているモノクローム
人間の眼って総天然色だし
夢だってカラーだよね
そこからあえて、色を抜く
いらない要因がさらに省かれて
撮り手の意思が露骨に出る
まるで生き様まで浮き彫りにされるように
(十三〜南方)




空に太陽がある限り
5月6日(日曜日)



GW最終日
正直のところ、やっと終わったって感じ
仕事してるほうが気楽でいい
気が付けば、いつも写真のことを考えている
遠くに行く気にはなれないので
今日は、十三界隈を徘徊
写真してなかったら何をして過ごしたのかなぁ
熟年こそ趣味を持つべきです
(中津〜十三)




いくつになっても子供の日だぁ
5月5日(土曜日 こどもの日)



昨年もやってきたポイント
川の中まで行きたかったんですが
今年は少し増水していて断念
写真を撮り始めて4年
この頃ようやくレンズの解像度の意味が分かってきました
特に、望遠レンズ
白玉が高いはずだ
近くだとこれぐらいには写ってくれるんですけどね



レンズより、まずは三脚使えってことですかねぇ
(池田〜川西能勢口)




休む暇もない休日
5月4日(金曜日 みどりの日)



GWではありませんよ〜
てな雰囲気ですが本日の撮り下ろし
たまたま人通りが途絶えた瞬間が撮れました
あれだけ人ごみが嫌いだったのに
この頃は、好んで梅田にやってきます
今日は、以前から気になっていた中崎町を徘徊
狭いけどかなりディープな街
午前中は、久しぶりに雲が湧いたので「とび鉄」
午後からは、「ぼくスナ」
平日より忙しい
(JR大阪駅)




変わり果てた元高
5月3日(木曜日 憲法記念日)



モトコーこと元町高架下商店街の
すさみようがすごい
昔は、個性的でそれでいて胡散臭い
商店が続いていたんですが
今では、開けてる店のほうが珍しいくらい
今の僕としては、お宝ゾーンですが
やはり、人通りあっての商店街
ここにも人口減少傾向の波が
来ているのかも知れません
(元町〜神戸)




幸せな野郎です
5月2日(水曜日)



疲れぇ果ててぇ いぃることは
誰にも隠せんはぁ し〜ないだろう
久しぶりに出たこのフレーズ
しかし、ここまで見事に疲れ果てているのは
まあ珍しい
終電ならまだしも、まだ朝の10時まえ
朝帰り?かな
かなり迷惑ですが、顔を切ったのは
せめてもの武士の情け
関係ないけど
横に立つお姐さんのパンプスも
相当くたびれていますね
(谷町線)




地下鉄の仙人
5月1日(火曜日)



昨日のトンネル内の写真を撮って振り返ると
誰もいないホームに仙人が座っていらしゃいました
咄嗟にカメラを70DからGRに変更
もうGRで撮ってくれと言わんばかりの存在感
ストリートスナップをしていると
時として
かみ様にも仙人にも会える
瞬間芸なので、露出を間違えることも
ブレることもピンボケもあるけれど
そんなことは二の次で
まずは、捉えることが最優先
高画素やら連写性能なんかどうでもいい
その場にいて、自分がどう反応するかが
勝負の世界
わくわくしますね
(野江内代)