写真と文
もりた ぼくてつ
生業:親切な機械屋さん
趣味:写真と立ち話


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”Photography needs to stop being art,
It needs to stop expressing feelings,
When it is completely a record.
It can be something.”
ある写真家のこの言葉が好きで写真を撮り続けています

そして
The city is truly exciting
In the city of crucibles of desire
I follow the subject as my desire
Thousands of places are known
Still walking all the better, walking


"街は実にエキサイティング
欲望のルツボの街で
我が欲望のままに被写体を追いかける
千載一遇は承知の上
それでもひたすら歩く、そして歩く"


今日のぼく鉄

新しいお気に入りポイント
6月26日(火曜日)



早朝の森っていいよね
刻一刻と色が移り変わり
いろんな鳥のさえずり
少し広めのコーナーにクルマを止めて
ロードバイクが上がってくるのを待つ
余裕で上る人
もう死にそうな人
人それぞれだけど
みんな好きですねぇ
いつ来るともしれない被写体を
じっと待っている
これも好きじゃないとやってられません




いま何時? そうねだいたいね
6月25日(火曜日)



この人形を見ていて思い出すのは
新潟は越後湯沢駅のぽん酒館
あそこには、飲んだくれた人形がいっぱい
リアルさで言えば、越後湯沢かな
ところで
今日初めてSDカードが壊れました
プロがダブルスロットルにこだわる気持ちが
分かりました
写真用に4TBのHDDを追加したけど
こいつもいとも簡単に壊れる
そろそろ、クラウドかなぁ
いや
プリントでしょう
(合肥)




健康の秘訣は
6月24日(月曜日)



AFは、どうも近くがお好きなようです
それにしても自転車にランニング
みなさん健康志向ですね
僕なんか、早く撮って家に帰って
ビールが飲みたいなぁ




隙あらば
6月23日(日曜日)



もう匂いで分かります
同業者だって
たぶん
背中のリュックには機材がびっしり
400mmは積んでるなぁ
でもジャンルは違うね
だって、脚立担いで巾着切は無理でしょう
GR使いは、長居と深追いはご法度
さっさとその場を立ち去る
逃した獲物は追わず次を狙う
だから足がズームなんです




雨に走れば
6月22日(土曜日)



梅田に出たら、大型書店の写真コーナーで
写真論なんかを立ち読みするんだけど
読んでいる間に
「本なんか読んでないで街にでて写真撮れよ」
って声が聞こえてくる
そりゃそうだ、と外に出たら急な雨
雨は、シャッターチャンス
画もしっとりするしね
問題は、傘持ってないんだよね




物干しが語るもの
6月21日(金曜日)



家の近所にちょっと洒落た洋館がある
明り取りの丸いガラス窓がモダンだけど
そのガラスも割れて久しい
庭の物干し竿もご覧のとおり
人類がいなくなったら1万年で自然に戻るらしい
もしかしたら文明は
そうやって何度もリセットを繰り返してきたんじゃ
ないだろうか
田舎だけではなく
街でも無人家が増えつつある
人間の力なんてたかが知れている




デザイン力って
6月20日(木曜日)



かっこいい車だなと思っていても
何年か経つとどことなく古臭く思えてくる
ところが何年たってもおしゃれな車もある
これがデザイン力
どこかに伝統の様式を残しておく
これが秘訣かもね




斜陽
6月19日(水曜日)



出張帰りの蛍池駅
蛍池カーブの立ち上がりポイントだけ
陽がさしていたので撮ってみた
設定は、いつものDaido modeで
-2.0EVにおとしている
写真はやはり陽が傾いた方が画になる
夏至を過ぎると少しずつお天道様の軌道が低くなって
楽しい季節になってくるんだけど
暑さに勝てるかどうかなぁ
(蛍池)




雨のエアポート
6月18日(火曜日)



帰国の日が生憎の雨
でも合肥はまだよかったんですよ
駐機場があったからね
中継の上海浦東は、大雨の中
バスからの搭乗
もう最低でした

現地時間4時起床で12時間半の工程
疲れたぜよ〜
もう寝ます
(合肥空港)




合肥の朝
6月17日(月曜日)



早朝から佇む粥屋のおばちゃん
何を考えているのかな
あまり押さえると
鼻がへっこみますよ




ギャグかマジか
6月16日(日曜日)



まるでスイカの灰皿
一度こんな風に食べてみたいと思っていたんですが
もう食べきれないでしょうね
思えば、ここ数年 日本で食べたことがない
ゴミが増えるとかで、家人が喜ばないんです

大阪ではまた物騒に事件が起きたみたいで
日出国も急速に崩れていってる気がして
仕方がない
(合肥)




鍋の取っ手みたい
6月15日(土曜日)



何度も来ている中国ですが
我がHPにアクセスできないのは初めて
更新はできるのですが
ちゃんとアップできていますか?
ちょっと心配やなぁ
(合肥)




上海の青い空
6月14日(金曜日)



というわけで、中国に来ています
久しぶりの上海
ここの空港は、いまだに増殖を続けていて
ますます巨大に
我が池田市が二つ分おさまります

何度も来てますがこんな空は覚えがない
少し大気がきれいになってきたんでしょうか
ここで5時間待って合肥に向かいます
(上海浦東空港)




阪急らしいヤツ
6月13日(木曜日)



今では、天井部分が白くない車両は
随分と減りました
確か6000系から白くなったんじゃないかな
そんなわけでこの5000系が好きなんです
もちろんワンハンドルじゃなくてマスコン
ヘッドライトがLEDになったり
手は入れられていますが
れっきとした昭和46年製 御年48歳
頑張って走ってます
お姉さんの脚は、この際要らないんですがねぇ

ホンマでっか?
(石橋駅)






ただひたすら上った先には
6月12日(水曜日)



やはりストリートだぁ!
とかいいながら、また山に戻ってきたよ
現代のカメラは、撮ったその場で
カメラ内現像してこんな絵画風に仕上げることもできる
ちょっと、邪道ぽい気もするんだけれど
ある機能を使わない手はないよね

カメラの世界は、楽ちん至上主義のようだけど
彼は、何を求めてこの苦行のような坂に
挑むのか
(妙見山)




さあ、いくぜ!
6月11日(火曜日)



さあ、街に帰ってきたぞ
そりゃもうシャッターチャンスの嵐
感じた時がシャッターチャンス
ファインダーをのぞく暇もないときが多い
そこがまた楽しい
そんな中でも、自分のアンテナが張れていないときは
何も撮るものがないように思えてくる
ストリートは写真の道場です




ハナショウブとくれば
6月10日(月曜日)



やはり紫陽花ですわな
ハナショウブの可憐さとは異なり
こちらは何ともゴージャス
とはいえ
僕の場合
花だけを撮ってるときって
他に撮るものが頭に浮かんでこないか
出かけるのが億劫なことが多い
どうもこの頃、写欲がなえている
気がするんだなぁ




欲を言えば、雨が欲しいなぁ
6月9日(日曜日)



地元の公園では、菖蒲が見頃
最近出番の多い、FUJI X-E2&F-ZUIKO135mm f2.8
撮ってみた
拡大ピーキングができることにようやく気づき
もう老眼は、言い訳にならなくなってしまいました
静物撮るんならMFの方が絶対いい
ピントリング回すと奥から手前からピント位置が移動するのがわかる
ピントはAFに任せて、構図に専念出来るなんて
ありゃ嘘とは言いませんが方便やね
ファインダーの端まで意識して観るならMFですよ
沢山撮影に来ていましたが
MFで撮ってるのは僕ぐらいでした
それと
単焦点は、やはりきれいですね
(水月公園)




Rail&Bus
6月8日(土曜日)



Iyotetsuカラーの路面電車とバスに挟まれた
美人を見つけあわてて撮った1枚
もう3年前のショットだけれど
シャッターを切った時の感触がよみがえる
そんな一枚があるんです
これもまさしくそんなショット
路面電のヘッドライトがギリはいった
その構図も覚えているなぁ

そういえば本日は私共の結婚記念日で
34回目になります
あの日列席してくださった方も
随分と減りました




さらばオレンジ電車
6月7日(金曜日)



大阪と言えばオレンジの電車
103系に続き201系も運行を終了し
姿を消しました
なんかJR西日本の車両サイクルが
早いように思うんだけどなぁ
まだまだ全然現役で使える
年老いたからと言って使い捨てにする
もっと大事に使ってよ
この思いは電車も人間も同じはず
ちなみにこれは2016年に撮影したもの
もっと撮っておけばよかったなぁ
(大阪環状線)




原点は鉄道風景
6月6日(木曜日)



以前ほど撮らなくなってはいますが
鉄道は今でも大好きです
写真を始めた原点は、ゆる鉄先生の
新神戸駅のあの写真
こんな風に写真って撮れるんだ!
まさに感動的でした
あれこれ小技は見についたけれど
心のファインダーが
まだ甘いんだよなぁ




もの言わぬ存在感
6月5日(水曜日)



大きな樹
それもご神木ともなれば
なんか不思議な力みたいなものを感じます
樹を撮るって難しいですね
大きさを伝えたくて全景にすると
ただの風景写真みたいになる
それに表情がとてもゆたか
動きがないだけ余計に
撮り手の力量が試される
(野間の大ケヤキ)




バイクに乗りたい
6月4日(火曜日)



こう見えても昔はバイク乗りだったんですが
随分乗ってないなぁ
バイクって本当に好きじゃないと長続きしません
峠っでいいロケーションを見つけても
駐車スペースがないことが多い
バイクならどこでも止められるもんね
でも、昨今バイクってすげぇ高いでしょ
だったらいいレンズ買えるしなぁ
健康のために歩けばいいのは
わかちゃいるんですが
(府道4号線)




Staurday in the park
6月3日(月曜日)



ここは、終戦間もないころ占領軍によって
飛行場として使われていたんですね
今はそんな名残もなく
都会の閑静な公園として市民に親しまれている
そんな中で、爆睡ちゅうのオジサン
何が羨ましいかというと
この首の角度
顔が水平
もうこんな風には曲がりません
(靭公園)




峠の掟
6月2日(日曜日)



らしからぬ1枚でしょ
昨日に続いて、FUJI X-E2+ZUIKO135mm f2.8で撮影
何とも言えない描写です
FUJIならではのフィルムシュミレーションで
まるで銀塩写真

ここは、何でも関西有数の心霊スポットとかで
その昔、しおき場があって首のない武士の幽霊がでるとか
随分と執念深い武士ですね
僕は、そんな類は一切信用しませんが
なんで峠の頂上には不気味なトンネルが
多いんでしょうね
頼まれても、夜間撮影には来たくない
(野間隧道)




時は止まらない
6月1日(土曜日)



なんと!6月は鉄道写真から始まったよ
うわさには聞いていたんですが
中津高架の下に踏切が出来たとか
線路の架け替えも終わっていました
ここからまた元の軌道に戻って
福島駅から環状線に入っていきます
今の写真からするとなんかマイルドでしょ
レンズは、オールドZUIKO135mm
老眼+置きピンMFで頑張ってみました
(中津)