写真と文
もりた ぼくてつ
生業:親切な機械屋さん
趣味:写真と立ち話


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「花鳥風月☆」さん

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”Photography needs to stop being art,
It needs to stop expressing feelings,
When it is completely a record.
It can be something.”
ある写真家のこの言葉が好きで写真を撮り続けています

そして
The city is truly exciting
In the city of crucibles of desire
I follow the subject as my desire
Thousands of places are known
Still walking all the better, walking


"街は実にエキサイティング
欲望のルツボの街で
我が欲望のままに被写体を追いかける
千載一遇は承知の上
それでもひたすら歩く、そして歩く"


今日のぼく鉄

特別値引中
2月16日(土曜日)



いあ〜、これは面白い
特別というからには、何かベーシックがあって
それに対して特別に値引きをしている
ってことだと思うんだけど
きょうは、特別なんだという店主の気合いが伝わってきそうで
それでもって明日も明後日も吊ってある気がするなぁ
店じまいって名前の靴屋があったくらいだから
全然OKです




流行は繰り返す

2月15日(金曜日)




なんかまた厚底の靴が流行るんですかね
でも、なんかヘンでしょ
これで階段を降りれるのか
ワタシはチビなんですって言ってるようで
うるさい!
勝手に撮っといて大きなお世話だ!
まことにあいすみません




Cum on feel the noize
2月14日(木曜日)



といえば、Quiet Riot
じゃなくて、本家はSlade
いきなりはじまる
“Cum on feel the noize. Girls rock your boys”
もうこれ以上はないというほどのダミ声
このポスターを観ていたらこの歌が聞こえてきた

最近モノクロが多い
というか、この頃では
写真に色は要るのかとさえ思っている




温故知新の通り
2月13日(水曜日)



子供のころの市場と言えば
天井からハエ取り紙がぶらさがり
モーターで回るはたきみたいなのがぶら下がり
レジスターなんかなくて、お金の入ったカゴがぶら下がり
なんか、何でもぶら下がっていた
商品の金額は、店のおばちゃんの頭の中に
すべてインプットされていたなぁ
今は、バーコードにオートレジ
頭を使う場面がない
総じておばちゃんはよく喋り
会話なくしては物が買えない
そんな風情がこの街にはありました
(鶴橋商店街)




なにかヒントが掴めそう
2月12日(火曜日)



単発の写真が組み写真になり
それが1冊の写真集に
そのためにはテーマが必要
探していたテーマのヒントを教えてくれる
1枚になるかもしれない
(堺筋)




誰が履くねん
2月11日(月曜日 建国記念の日)



ガキの頃は、建国記念日でしたが
いつのまにか「の」が入ったんですね
コリアンタウン鶴橋で見付けた靴
まるでイボイノシシ
昨今の日韓感情をここの人は
どう感じているんでしょうね
それにしてもいいお値段
値切ったら安くなるんですかね
(鶴橋)




コリアンタウンの入口
2月10日(日曜日)



大阪に住んで半世紀以上になるけど
このターミナル駅で降りたことがなかった
いずれ行って見たい場所
特にストリートスナップに傾倒してからは
外せない場所になっていた
いや〜、さすが
天満とはまた違ったディープさがあって
面白い
新しい撮影スポットが増えました
楽しみです
(鶴橋駅)




サラリーマンか職人か
2月9日(土曜日)



不肖わたくしなんかどっちも経験しましたが
どっちがいいんでしょうね
写真の世界でも「プロの技」なんて言いますが
みんな生業にしている以上は何かのプロのはず
中には、サラリーマンのプロってのもいまして
泳ぐことだけは長けている
僕なんか、自称「禁煙のプロ」
プロっていまさら言ってるのにろくなのはいません
本当の玄人ってのは
人知れずいるもんなんでしょうね




影を慕いて
2月8日(金曜日)



冬のいいところは
お陽ぃさんが低い軌道を通るため
影の写真が撮りやすいこと
もう何十年も前からあるこの歩道橋
いつも誰かが写真を撮っている
観ればむこうにクレーン塔が2基
また何やら工事をしている
立ち止まることを許されない
そんな街やね
(JR大阪駅前)




お互い勇気がいりますね
2月7日(木曜日)



もうお分かりのように男性です
人間の体つきって
こうもはっきりと違いがあるんですね
昨日に続き、ちょっと
違う方向に向かっている
気がしなくもない
(梅田新道)




男同士でいこう
2月6日(水曜日)



人それぞれ 人生いろいろ
それでいいじゃないですか




等身大の影
2月5日(火曜日)



また、ストリートに戻ってきた
街は実にエキサイティング
欲望の坩堝の街で
我がの欲望のままに被写体を追いかける
千載一遇は承知の上
それでもひたすら歩く
鉄道写真とは真逆のアプローチ
写真は、我が人生最長継続の趣味です
(梅田)




キティはるかが来たよ
2月4日(月曜日 立春)



この構図が決していいって話じゃないですよ
これはX-E2でオールマニュアルで撮ったんです
AFなんかないんで当然置きピン
これが昨今のAF+高速連写になると
はるか手前からババババって撮るわけ
それって構図は二の次?になるんじゃねぇ
狙ったところで保険で数枚連写なら分かるんです
そう考えると、写真を撮る意味が
少し見えてくる気がするんです
(福島踏切)




これぞ「ろじ物野菜」ってか
2月3日(日曜日 節分)



雨が降ってきたのでGRを持って出かけた
雨の日は、しっとり感が出ていいね
わが町では、本屋は軒並みなくなり
一番しょぼかったのが残っているだけ
で、隣町まで歩く
この辺りはまだ探すと古い路地がある
なんとそこに大根がなってるやん
思わず電車来るのを待っちゃったよ
すこしずつ鉄分が戻ってきたか
(桜井〜石橋)




X-E2デビュー
2月2日(土曜日)



FUJIFILM X-E2のテストを兼ねて
久しぶりに中津にやってきた
Canon OLYMPUS Richo FUJIFILM
と4社の製品を使いだすと
設定などの操作が思い出せなくなってくる
最大限にハイコントラスト設定にしてあるけど
やはり、GRとは違う写りだよね
使いこなすまでまだまだ時間がかかりそうです
(中津)




どっかで見たよなぁ
2月1日(金曜日)



と思ったあなたは鋭い
そう、ヨ○バシカメラ梅田店の壁に
かかっているあの猫です
ここまで伸ばしても立派に諧調しているし
それをまた、撮って再現できる
写真の再現性としては
来るところまで来たような気がするんだけど