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旅する人
もりた よしひろ
生業:親切な機械屋さん
趣味:鉄道写真と立ち話


hiroty@hose3tana.sakura.ne.jp

それは、鉄道を通すために山を切り開き、時には穴を掘り、橋を架ける
決して主役ではないそんな土木構造物求めての鉄道の旅
それが鉄道土木 「ぼく鉄」 そして気の向くままの「僕の鉄道のある風景」

そして
稀に「飛び鉄」

今日のぼく鉄

満月よりも雄弁です
2月20日(火曜日)



なんともまあ、これ以上はないというくらい
シンプルな鉄道写真
月の外周が円なのに対して
影の部分がガタガタしている
これって、月の表面をトレースしてるって事ですよね
恐るべし、1/1.7のセンサー
これ以上、機材に何が要る?
たった1200万画素
写真愛好家のみなさん
デジタルの時代になって機材を気にし過ぎていませんか
だって、昔は廉価版も高級品も
35mm換算35mmでしたからね
(月と架線が見えた場所)




すっかりハマっています
2月19日(月曜日)



最近、モノクロが多いでしょ?
今日みたいな曇天の発色の悪い日は
モノクロがいい
で、このごろモノクロに強いカメラが欲しい
出来ればレンジファインダー
というとLEICA
とっても無理というものです
ほらほら、もっと身近にそれ風のがあるじゃない
じつは、今日は本気で買うつもりでヨド○シに行ったんですが
ついた女子店員さんがトウシロで
その気にさせてくれない
僕がいろいろ教えてましたからね
店員さんも勉強が大変です
(大阪環状線 天満〜大阪)




やめんしゃい! 無理な横断は危なかとです
2月18日(日曜日)



ひとつしかない命ば 大切にしんしゃい
なんで急に熊本弁やねん
というのも、中国出張の楽しみの一つが
YOUKUで巨人の星を見る事
思春期に多いに影響を受けた名作
そこにでてくるのが熊本出身の左門豊作
その声が、耳から離れんとですたい
何にしても安全運行の妨げば
しちゃぁいかんぜよ(あれ〜土佐弁やがな)
(地元の踏切)




Bokusnap発進
2月17日(土曜日)



乗ったらすぐに堕ちて機内食もウィスキーもいらないなんて
信じられな〜い
といえば、なんだか食い意地の張った飲み助みたいですが
本当のところは、寝れないんです
こんな風に、寝れる人がうらやましい
本当は、寝ていないのかもしれないけどね
でも、なんだか気持ちよさそう
お顔に刻まれた皺が、僕に何かを話しているようで
シャッターを切りました
(香港空港)




Hard to say I'm sorry
2月16日(金曜日)



次の電車が来れば、彼女は行ってしまうだろう
決して後戻りはしない
それは、誰よりも僕が知っている
Hard to say I'm sorry
その一言が言えなくて
もうすぐ電車は、入ってくる
(中書島駅)




Can't Take My Eyes Off You
2月15日(木曜日)



邦題は、「君の瞳に恋してる」
上手いことつけましたね
直訳だと、ガンつけられている気がします
さすがはハブ空港、HONG KONG
いろんな人種が時間をつぶしている
へんに解像度が高いカメラより
これぐらいの粗さの方がいいときもある
しかも、優しい髪の感じ出てくれました
写真を志すものとしてせっかくの待ち時間を
ボーと過ごすわけにはいきません
きれいな絵が撮れるカメラより
すぐに使えるカメラ
それが、今の僕の第一条件です
(香港空港)




今更晩飯は
2月14日(水曜日)



いまや出張帰りの定番ショット
朝4時半起床、時差も入れて17時間
香港の5時間待ちがなんともきくぅ
出張はいいんですが、この移動が辛い
主人同様、カバンの方も
だいぶとくたびれてきましたなぁ
(蛍ケ池)




ぼちぼち行くとしますか
2月13日(火曜日)



このGパン姿のあんちゃんは
この長い貨物列車を動かす機関士
ポイントも切り替わり信号も青
体型の割りに軽い身のこなしで
運転席に乗り込んで行きました
モーターも唸りを上げて出発進行
さらば重慶
(いつもの站)




見たなぁ
2月12日(月曜日)



シャッターを切る
ただ、ボタンを押すだけの動作なんですが
手応えを感じるときってあるものなんです
僕は、この複雑な形状の鉄塊はどうやって作ったのか
考えていた
鍛造か鋳造か?
そこへ中年男3人連れ
全員、右を向いていて欲しかったんだけど
真ん中のオヤジだけが刹那にこっちを見た
よって今日のお題が決まったのであります


この写真を撮ったときと比べて寒い重慶
そんな重慶出張も朝が最終日
(いつもの線路端)




野菜不足が深刻
2月11日(日曜日)



CRT(地下鉄)にのってどこにお出かけかというと
隣の状元碑(Zhuangyuanbei)まで晩飯の日本料理を
食べに行くところ
日曜出勤なのでご褒美ってところかな
といいながらもう三日通っています
日本と変わらないくらいのお値段は
いたしますが
(天生站)




今一歩が踏み出せなくて
2月10日(土曜日)



今週も明日との振替でお休み
ところが生憎の空模様と寒さで
いつもの站に行こうとしたけど
途中まで行って引き返してしまった
何やかやと理由をつけて行動しない
行けないのではなく
行かないだけなんです
(いつもの線路)




しなる
2月9日(金曜日)



昨日のポイントの話の続き
この可動する部分をトングといいますな
氷をつかむ、そうあのトングですね
僅かながら曲がっているのがわかります
そんな事に感心しているのは僕くらいですかね
昔は手動式で大きな丸い重りがついていました
ということは、テコの原理を使っても
あの重さでレールが曲がる
いや〜、こりゃすごい
感動で今宵もビールがすすみます
(いつもの站)




硬いばかりが能じゃない
2月8日(木曜日)




北碚站に来たらじっくり見たかったのがここ
転轍機は、どこを支点に開閉しているのか
「Bokutetsu」のロゴの辺りを支点にその先が
可動しているのがわかる
わずかな距離とは言え曲げられているのです
だから、曲線が描けるんですな
硬そうなレールも意外と柔らかいのがわかる
いや〜、ひとつなぞが解けました
これでぐっすり眠れます
(北碚站)




生活力を感じる国
2月7日(水曜日)



手前の果実にピンを置きたかったんですが
流石に瓦に持っていかれました
決して廃屋ではなく、立派に生活しておられます
そのすぐ奥を通過する長距離寝台列車
もう数え切れないくらい来ている中国
それでも、不思議な国です
(北碚站付近)




帰省ラッシュはじまる
2月6日(火曜日)



日本ではとっくに忘れられた今年のお正月ですが
中国ではこれからがお正月
今年は、暦の都合で遅く16日が新年
まさに民族大移動の季節
ところが困ったことに
われわれのような旅の衆には死活問題の時期
馴染みの飯屋が日に日にへってゆく
仕事よりも何よりも今晩どこで飯を食うかが
問題なのでありますな
日本料理なんか夢のまた夢
(天生站)




汽笛が迫ってくる
2月5日(月曜日)



今日は、総天然色の普通のショット
これまた北碚ではフツーの光景
奥の列車は、通過車両なので結構なスピードで通過
さきほどから汽笛が鳴りっぱなし
そんなことはお構いなし
親子に見えますがアカの他人のふたりです
(北碚站)




お見送りです象
2月4日(日曜日)



なに?この薄気味悪い象は
調子に乗ってアートフィルター ドラマティックモードで撮ったら
ますます、薄気味悪くなりました
中国ならではの、長編成の長距離列車
広い国土を縦横に走る高速鉄道
そして、2000kmを越す在来線旅客も健在
紛れもなく鉄道大国です
でも、乗客は意外とまばら
(北碚站)




悪魔のささやき
2月3日(土曜日 節分)



お客さんの都合で、明日との振替でお休み
でもって、飽きもせずいつもの站へ
重慶の仕事を引き受ける一番の理由は
ここでゆっくり撮り鉄ができるから
で、いまさらながら気づいたのが
年中かすんでいる中国は
モノクロが良く似合うってこと
何度も来ている場所が、一味変わるから面白い
で、このおじさんです
話しかけてくるので
思わず流暢な中国語で
「僕は、日本人なので中国語はわかりませんが
今日は、いい天気ですね」
といったら、えらく気に入られてタバコをすすめて来る
最初は、断ったんですが
ギクシャクする昨今の日中関係もあるので
禁煙中にもかかわらず吸ってしもたがな
時効と同じで、国外はカウント外ということで
そこんとこヨロシク
(北碚站)




雨の関西空港
2月1日〜2月2日



てんやわんやは、まだ続き2月に持ち越し
気がつけば関西空港
で、5度目の重慶に着いたのが23:30
家を出てから苦節17時間半
ハンガリーに行ったときよりも長い
こっちに来て気づいたんですが
カメラの充電器忘れてきてしもたがな
仕事は楽しく
趣味は真剣に が信条なんですが
どうかしている最近の僕です
(関西空港 南ウイング)