今日のぼく鉄

咲く花 散る花
3月30日(月曜日)


春が来て、野にも山にも町にも花が咲き誇る
そんな中、大輪の花が散りました
志村けんさんが、新型コロナ肺炎でお亡くなりになりました
この病気の怖いところは、なにも志村さんが特別じゃないってこと
誰もが、明日発症するかもしれないこと
その劇症のスピードがすさまじい
明日は必ず来るとは思うまい
そんな世の中に、僕らはいるんです




タイツが恋しい朝
3月24日(火曜日)



何日かぶりにいコートを着た
今日明日あたりが最後の冷え込みとか
気温の冷え込みは、いずれ回復するでしょうが
武漢熱による経済の冷え込みは
収拾のめどが立たない
ここ一番の踏ん張り処です




新しいレンズがやってきた
3月22日(日曜日)



久しぶりに新しいレンズをゲット
といっても、新品を買えるはずもなく
中古品ですが
やはり、今風のレンズ
しゃきとした絵作りをしてくれる
こうなると、寝ぼけたオールドレンズの存在感が
引き立つというもの
この頃、夕方徘徊が習慣になっています




ボウルの中の春
3月16日(月曜日)



家人が、山で採ってきたつくしが今夜の食卓に並ぶようです
人間界では色々ございますが
自然は、ちゃんと恵みを与えてくれる
ありがたいことです
もちろん
毎日、献立を考えてくれる人がいる
ありがたいことです




THE,閑散
3月15日(日曜日)



久しぶりに、新今宮から四天王寺
難波を経て梅田まで歩きました
お天気はいいけれど、さすがの道頓堀も
このありさま
経済の縮小が気がかりです




幸多かれ お多福豆
3月14日(土曜日)



昨年、篠山で90円で買った苗が
こんなに立派になって、花を咲かせました
生命力の偉大さに驚くばかり
久々に三脚を使って、RAW現像してみました




海はよぉ〜 海はよを〜
3月13日(金曜日)



海とちゃいます
堂島川です
会社があまりに暇なので、ここ一番の会社貢献は
有給を消化すること
STYLUSひとつで出かけて来ましたが
さすがに日が陰るとつらいものがありますね




いいのかなぁ、これ
3月10日(火曜日)



「たっぷり」を、のちに付け加えたようで
店主の、ちょっとやりすぎました?感が出ていて
面白いんですが、いささか不謹慎さは否めませんねぇ




止まらず走れ
3月8日(日曜日)



夕日に誘われてのご近所徘徊
写真家は走らない
ただひたすら歩く
おかげでちょっと気に入った
一枚が撮れました




なんとかと煙は高いとこに上がる
3月7日(土曜日)



なんか無性に行きたくなってやってきたのは
大正区の千本松橋大橋 通称めがね橋
33m上空からの景色
そんな高い船は通らないんだけどね
帰りは、橋の下を渡し船が運航
何とものどかやなぁ




重いコート脱いで出かけませんか?
3月4日(水曜日)



デジタルの怖さはよく知っているつもりですが
またしても、大事な写真を消してしまいました
後悔先にたたず
消してしまった写真ほど覚えている
RAW現像までしたのになぁ
気を取り直して出かけたいんですが
出かけにくい今年の春です